Rabu, 27 November 2019

Steamで購入したゲームをクラウドでフルHD60fpsにてプレイ可能、ソフバンが提供予定の「GeForce NOW」を体験 - Engadget 日本版

GeForce NOW大きな特徴は、他サービスのデジタルストアと連携することで購入したPCゲームをセーブデータごと持ち込んでプレイが可能なこと。対応可能なストアは「Steam」「Epic Gamesストア」「Ubisoft Store」です。北米欧州での無料ベータに基づくと500タイトルが対応しています。

北米やヨーロッパでは既にサービス提供されており、日本ではソフトバンクとの協業で「GeForce NOW Powered by SoftBank」として提供予定で、現在クローズドβテストの募集中です。第2次テスト終了後の3月ごろの正式ローンチを目指すとしています。なお、ソフトバンクユーザー以外でも契約は可能とのこと。とまあ、簡単にGeForce NOWについての概要を説明したわけですが体験会で実際にプレイしたインプレッションをお届けします。

まずはゲームのプレイ環境について。会場の担当者によると、GeForce NOWではフルHD60fpsでゲームが配信されるそうです。配信データは遅延の修正を優先するために、通信環境のステータスが悪くなると画質が落ちる場合もあります。会場内のPCで検証した結果としては、30fpsだと1フレーム未満の遅延でした。プレイしていて一瞬だけ画質が荒れてしまう場面もありましたが、基本的にはコンシューマ機やPCのローカルデータで遊んでいた時と変わりはありません。

Engadget
▲フロム・ソフトウェアの最新アクションRPG「SEKIRO」をプレイ。美麗なムービーシーンもしっかり表示され、キャラクター操作で遅延も感じず違和感なく敵の攻撃をパリィできました。

Engadget
▲バトルロワイヤルゲーム「Fortnite」もプレイ。大人数でのオンライマッチでも、操作や画質の面で違和感や不自由なこともなく、しっかり他プレイヤーの動きなども認識できました。

Engadget
▲Mac PCでもプレイ可能です。

Engadget
▲GeForce NOWはスマホでのプレイに対応しているので、ハイクオリティなゲームを外出先でも体験できます。

クラウドゲーミングサービスなので、ソフトのアップデートは必要ありません。シーズン毎で大幅なアップデートがあるFortniteなどのタイトルで遊ぶプレイヤーにとっては、嬉しいポイントですね。

Engadget
GeForce NOWでは、プレイ動画をローカルに保存可能。マイク音声も同時に収録できるのでそのデータを利用してゲーム実況動画なども作成できます。また、ハイライトという機能も搭載されておりタイトルごとに「撃破」「ダウン」「勝利」など特定のポイントを設定しておくだけで、該当のシーンの前後15秒を自動で保存してくれます。SNSのシェアや対戦の振り返りでの活用が期待できますね。

GeForce NOWの対応端末は以下の通りです。

・Windows PC (Windows 7(64-bit)以降)
・Mac (macOS 10.10以降)
・Android (Android OS 5.0以降、メモリ2G以上)
※対応端末は変更となる可能性があります。

クラウドサービスということで、通信環境に依存しますが高スペックなハードを用意しなくてもリッチなゲーム体験ができ、これまで購入したゲームやデータ等の資産が利用可能なのはとても魅力的なサービスだと思いました。本格的にレーティングに取り組んでいて僅かなフレームの差で勝負しているプレイヤーでなければ、マシンに投資せずにGeForce NOWだけで楽しめるのではないしょうか。

GeForce NOW Powered by SoftBankのクローズドベータテストは第一次が11月30日まで募集しており、最大1万に案内予定。第二次は12月から募集開始し、最大3万人に案内予定。募集は公式サイトから受け付けています。

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiQ2h0dHBzOi8vamFwYW5lc2UuZW5nYWRnZXQuY29tLzIwMTkvMTEvMjcvc3RlYW0taGQ2MGZwcy1nZWZvcmNlLW5vdy_SAQA?oc=5

2019-11-27 09:00:00Z
52782055473006

PlayStation 4「Best Place to Play」 - PlayStation Japan

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vd3d3LnlvdXR1YmUuY29tL3dhdGNoP3Y9TXI5MnQ3bVNmRU3SAQA?oc=5

2019-11-27 08:59:24Z
52782053076277

Selasa, 26 November 2019

Google,Stadiaの4Kサポートに対する批判に返答 - GamesIndustry.biz Japan Edition

Red Dead Redemption 2とDestiny 2の解像度が低下していることが判明し,同社は開発者がゲームのパフォーマンスを改善することを期待していると述べている。

 Google Stadiaの発売に至るまで,オンデマンドストリーミングサービスの大きなセールスポイントの1つは4K解像度でのストリーミングだった。しかし,複数の批評家が発売時にStadiaに抱いた不満の1つは,Stadiaがその約束を果たしていなかったことについてだった(関連記事)。

 たとえば,EurogamerのDigital Foundryの編集者であるRichard Leadbetterは,Chromecast Ultra TVドングルが4K解像度でStadiaストリームのDestiny 2を出力しているのに,実際には1080pより低い解像度で実行されたゲームがアップスケールされていることを発見した(関連英文記事)。Leadbetterは,Red Dead Redemption 2についても同様の問題を指摘しており,ゲームは明らかに1440pでレンダリングされ,その後4Kにアップスケールされている。一方,The VergeのSean Hollister氏によると,Destiny 2はChromcast Ultraを介してテレビでは1080pに見え,Chrome Webブラウザで再生すると720pに近くなるという。

 Eurogamerは,「すべてのStadiaゲームが4K解像度をサポートする」というマーケティングの約束(※本当に言っていたらしい)から人々が期待するものと,人々が実際に得るものとの間の不一致に関する声明をGoogleから受け取ったと報告した。

 「Stadiaは,4Kおよび60fpsでストリーミングします。これには,ゲームからスクリーンまでのグラフィックパイプラインのすべての側面が含まれます。GPU,エンコーダ,Chromecast Ultraはすべて適切なインターネット接続を使って4Kで4Kテレビに出力します」  「Stadiaゲームを開発する開発者は,あらゆるゲームに最高のストリーミングエクスペリエンスを提供するために懸命に働いています。すべてのプラットフォームで見られるように,これには総合的な品質を最高にするためのさまざまなテクニックが含まれています。デベロッパは,Stadiaで最高の画像品質とフレームレートを実現する方法を自由に選択でき,我々は彼らがローンチ初日に間に合わせたことに感銘を受けています」

※StadiaプラットフォームとGoogleの回線はちゃんと4K 60fpsでゲームをエンコードして出力しており,ゲーム映像がそのクオリティになっていないのはデベロッパ側の責任だという主張。

 「我々は,多くのデベロッパがStadiaでのゲームを改善し続けることができると期待しています。また,Stadiaの実体は当社のデータセンターにあるので,デベロッパはゲームパッチやダウンロードを必要としない,より優れたエクスペリエンスを直接提供しつつ,迅速に革新することができます」

※とはいえ,Stadiaに搭載されているGPUは,Vagaベースの10.7TFLOPSの演算性能を持つカスタム品だとされている。市販製品でいちばん近いものとしてはRadeon Vega 56が挙げられる(Vagaベース10.5TFLOPS)。Vega 56のゲーム性能は,GeForce GTX 1070とだいたい同等というのがベンチマークでの目安となっている。
 これは,(性能はPS4 Proの倍以上とはいえ)一般的にPCで4Kでゲームができるラインをかなり下回っており,Red Dead Redemption 2が1440pで出力したのはきわめて妥当な判断だろう。1440pと2160pでのグラフィックス処理量には2.25倍の差がある。ソフトウェアでクオリティを落とさずに対応するのは難しいと思われる。
 逆に,クオリティさえ落とせば実に簡単に実現できる。批判している人たちはそんなものを望んでいるわけではないだろうが,短期的に見るとGoogleが期待しているのは実質的にそういうことになってしまう。長期的に見ても,デベロッパたちがそこまで改善するよりは,Googleがサーバー機材を全部リプレイスするほうがまだ現実的に思える。一応,Stadiaは1人あたりに割り当てるリソースを複数台に割り当てられるという特徴があるというのがウリでもあった。サーバーを1人に3台くらい割り当てれば解決できる問題なのかもしれない。

※本記事はGamesIndustry.bizとのライセンス契約のもとで翻訳されています(元記事はこちら)

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiM2h0dHBzOi8vanAuZ2FtZXNpbmR1c3RyeS5iaXovYXJ0aWNsZS8xOTExLzE5MTEyNjAxL9IBAA?oc=5

2019-11-26 12:25:00Z
52782052643259

『キングダム ハーツ』シリーズの王冠アイコン型のデジタルUSBクロックをチェック!――高級感溢れる鏡面仕上げ、名曲を使ったアラーム音などさまざまなこだわり - ファミ通.com

 既報の通り、スクウェア・エニックスから『キングダム ハーツ』シリーズの王冠アイコン型のデジタルUSBクロックが2019年12月(※)に発売される。価格は、9800円[税抜]。

※2019年11月30日に大阪国際会議場メインホール(グランキューブ大阪)にて開催されるキングダム ハーツ ワールドコンサートツアー“KINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tres-”の大阪公演などで先行販売予定。

[商品販売ページ(予約中)]
スクウェア・エニックス e-STORE
Amazon

 本体はシルバーの鏡面仕上げで、前面の時刻は青色LEDで表示。アラーム音は『Dearly Beloved』、『Hand in Hand』、『Roxas』の3曲を収録し、背面のスピーカー部はミッキーのアイコン型というこだわりが詰まった時計となっている。

 そんなキングダム ハーツ デジタルUSBクロックのサンプルをお借りすることができたので、写真で徹底チェック!

■おもな仕様
入力端子:USB Type B
電源:USB DC5V/1.0A
表示素子:青色LED
アラーム音:3種類選択式(アラーム音が連続3分で自動停止)
時刻表示形式:24時間表示
商品サイズ: 約W180mm × D35mm × H125mm
重量: 290g
付属品:USBケーブル(USB Type-A オス-Micro USB Type-B オス:約1.0m)

<収録曲>
・Dearly Beloved 約14秒ループ
・Hand in Hand 約13秒ループ
・Roxas 約24秒ループ
※鳴っているアラームを放置すると約3分で止まります(アラームの状態はONのまま)。スヌーズ機能はありません。USB電源ACアダプターは付属しません。

写真でチェック

大きさはこれくらい。卓上時計にもピッタリ。

写真だとわかりづらいかもしれないけれど、純粋なシルバーではなく、黒が加えられて“ブラックシルバー”の鏡面仕上げになっている。

鏡面仕上げなので鏡のよう!

暗い場所だと青色LEDがより映える。

背面は『キングダム ハーツ』シリーズのモノグラム柄。MONITOR(モニター)ボタンがあり、アラーム音の視聴も可能(最後に視聴した音がアラーム音に設定)。

スピーカー部はミッキーのマーク。背面にもこだわり。

アラームをオンにすると、ゲーム内でもおなじみのキーブレードのアイコンが! ちなみに、操作音はゲームの同様の音が使われている。

 鏡面仕上げにより、光沢があり、高級感ある時計に仕上がっているキングダム ハーツ デジタルUSBクロック。ミッキーマークのスピーカーや時刻、アラームをセットする操作音も『キングダム ハーツ』シリーズらしい仕上がりで、こうした細かいこだわりはさすが。アラーム音はシリーズを象徴する3曲だが、目覚ましにするなら個人的には元気な曲調の『Hand in Hand』。また、アラームは約3分で止まるので、時報代わりにして、優しくて切なくもある『Dearly Beloved』や『Roxas』が鳴ったら眠りに就く……みたいな使いかたもアリ。電源はUSBから取れるので、必ずしもコンセントを必要としないところもうれしい。『キングダム ハーツ』ファンの方、いかがでしょう?

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiMWh0dHBzOi8vd3d3LmZhbWl0c3UuY29tL25ld3MvMjAxOTExLzI2MTg3NDE2Lmh0bWzSATRodHRwczovL3d3dy5mYW1pdHN1LmNvbS9uZXdzL2FtcC8yMDE5MTEvMjYxODc0MTYucGhw?oc=5

2019-11-26 10:00:00Z
CBMiMWh0dHBzOi8vd3d3LmZhbWl0c3UuY29tL25ld3MvMjAxOTExLzI2MTg3NDE2Lmh0bWzSATRodHRwczovL3d3dy5mYW1pdHN1LmNvbS9uZXdzL2FtcC8yMDE5MTEvMjYxODc0MTYucGhw

折り目は濃くなる?「Galaxy Fold」をメイン端末として1か月使ってみました - Engadget 日本版

Q.Galaxy Foldは壊れやすい?
ディスプレイ自体の折り曲げ耐性、ヒンジ機構の耐久性については1ヵ月足らずじゃ正直よくわかりません。当然のことですが、いまのところ不具合に遭遇したことや、不安を感じたことはまったくないです。

Engadget
基本的にいつもストレート状態で携帯し、利用時に広げて使用していますが、特に有機ELディスプレイの折り目が濃くなるような変化は確認できません。なお手前のムラは家具などの映り込みです

使い始めた当初、一番気にしていたのがメインディスプレイへのホコリ、チリなどの付着。そのままディスプレイを閉じると表面に傷がつくのを心配していたのですが、Galaxy Foldはディスプレイ同士が密着することはないんですよね。最初はペンケースに入れて携帯していましたが、いまは無造作に尻ポケットに突っ込んでいます。

Engadget
購入して1週間ぐらいはペンケースに入れたうえで、尻ポケットに入れていました

Engadget
ディスプレイ同士が密着することはないので、多少チリやホコリが付着しても、それを起因とした傷がつくことはないと思われます

耐衝撃性については、まだ一度も落としたことがないのでこちらもよくわかりません。閉じているときは通常のスマホと同等の耐衝撃性を備えているようにも思えますし、開いているときも意外とヒンジ機構が衝撃を和らげるかもしれないなーとも感じています。

とは言えちょっとした傷だけでも耐えられない私はSpigen製のケースを装着しています。カメラ部もしっかりガードしてくれるのでオススメです。

Engadget
ヒンジが曲がることで衝撃を吸収してくれるかもというのは、楽観視しすぎでしょうか?

Engadget
Spigen製のソフトケースを装着しています。Amazonでの販売価格は4632円(11月25日時点)とちょいお高め。auの保険に入っていれば5000円で修理できるので、どっちがお得か悩みどころです

Q.性能は?
最の高です。Galaxy Foldはプロセッサーに「Snapdragon 855」を採用し、メモリー(RAM)は12GB搭載しています。記事執筆時点(11月15日)の総合ベンチマーク「AnTuTu Benchmark」のランキングで452267を記録し、第6位です。パフォーマンスに不満を感じたことはまったくありません。

Engadget
同じくSnapdragon 855を搭載した機種のなかでも上位のスコアを記録しています。Snapdragon 855搭載機でGalaxy Foldを超えたのは「OnePlus 7 Pro」と「OnePlus 7」だけですね

カメラ画質も最高クラス。今回は他端末との比較写真は掲載しませんが、いま手元にあるスマホのなかで最も画質がいいなと感じています。ディスプレイ(ファインダー)が大きいので、撮影時にピントが合っているのか、ホワイトバランスが正しいのかなどを確認しやすいのも大きなメリットです。

Engadget
Galaxy Foldで撮影

Engadget
Galaxy Foldで撮影

Engadget
ファインダーが大きいだけで、撮影が楽しくなるのは私だけですか?

Q.なにか設定変えた?
ホーム画面を中心に設定を変更しました。一番大きな変更点は、「ディスプレイ-ホーム画面-横画面モードを使用」でホーム画面で横画面モードを利用可能にしたこと。私は基本的に写真を横位置で撮影するんですね。またアプリを2画面表示する際にも横画面で利用しています。

「カメラを起動してから持ち替える」、「アプリをふたつ起動してから持ち替える」という動作に違和感が強かったので、ホーム画面で横画面モードを有効にしました。

Engadget
なぜアプリは自動的に横画面になるのに、ホーム画面は「横画面モードを使用」がデフォルトで無効になっているのか不思議です

もうひとつ変更したのがナビゲーションバーの位置とボタンの順序。Galaxy Foldはおそらく片手で操作しやすいようにデフォルトではナビゲーションバーが右に寄せられているのですが、基本的に両手で使っている筆者にはかえって使いにくいです。

またサムスン端末は昔からナビゲーションバーのボタンの順序が逆になっていますが、これもほかの端末と交互に使っていると混乱します。というわけで以上2点を変更しました。

Engadget
上がデフォルト、下がカスタマイズ後。ちなみにジェスチャーで操作する設定もありますが、画面の広いGalaxy Foldではナビゲーションバーを出しっぱなしにしたほうが操作性はよいと思います

最後は厳密には設定変更ではないですが、日本語入力システムとして「ATOK」をインストールしました。標準の「Galaxyキーボード」も悪くはないのですが、ATOKのほうが配列に慣れていますし、ボタンも大きいので押しやすいです。Galaxy Foldの画面サイズとATOKの相性は抜群で、長文メールの返信もまったく苦ではなくなりました。

Engadget
左がGalaxyキーボード、右がATOK。Galaxyキーボードは左右分割した「スプリットキーボード」ではなく、「標準キーボード」でも利用可能です。それでも画面いっぱいにキーを配列したATOKのほうが個人的には断然使いやすいです

Q.3アプリ表示使っている?
あまり使っていません。個人的には、3つのアプリを同時に表示できることよりも、ひとつのアプリを大きく表示できることのほうがメリットは大きいです。具体的には、動画を見ながら、テキスト記事を読むような使い方は集中力の散漫な私には無理でした。radikoを聴きながら、気になる記事を探すぐらいならできますけども......。

唯一、複数アプリ表示を利用しているのがゲームのマッチング待ちをしているときです。ただしGalaxy Foldはふたつ目のアプリを操作すると、ひとつ目のアプリの動作が止まっちゃうんですよね。そのため定期的にマッチングが成立しているのか、ゲームがスタートしているのかチェックしなければなりません。パフォーマンスはあり余っているのですから、表示されているアプリがすべて動作するように仕様変更されることを強く望みます。

Engadget
3アプリの表示は個人的にはドヤり用機能です

Engadget
ゲーム開始までの待ち時間にFacebookなどをチェックしたりしますが、バックグラウンドに回ったアプリ(この場合PUBG)の表示は止まってしまうので、ゲーム開始までに忘れずに戻る必要があります。さもなければ「死」です

Q.満足している?
Galaxy Foldは最高のスマートフォンです。処理性能、カメラ画質、携帯性、画面サイズ、ディスプレイ画質などなど、どれをとっても最高級。満足度は非常に高いですよ! .....価格のことを忘れれば。

Engadget左から約7.3インチディスプレイのGalaxy Fold、約6.5インチ(21:9)のXperia 1、約6.5インチのiPhone 11 Pro Max。現在利用している6インチクラスのスマホとGalaxy Foldの画面サイズは圧倒的な差があり、ほかの端末を使うと画面狭いな、文字小さいなと感じるようになってしまいました

Galaxy Fold SCV44の価格は245,520円。そしていまなら(11月25日)、じゃんぱらで19万6000円で買い取っていただけます。「コレ売れば、Galaxy Note10+(11万8800円)とMavic Mini(4万6200円)とInsta360 GO(2万4241円)と、うまい棒を6000本を買える!」と考えると、正直心がちょっと揺れてしまいます。

しかし、「すげー、俺、いま未来のスマホを使っている!!」的な満足度はハイパー高いですし、あっけなさを感じるほどフツーのスマホとして使える実用性を備えています。リセールバリューの高さも考慮に入れれば、できるだけ多くの方に使い勝手を試していただきたい注目端末であることは間違いありません。

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiN2h0dHBzOi8vamFwYW5lc2UuZW5nYWRnZXQuY29tLzIwMTkvMTEvMjYvZ2FsYXh5LWZvbGQtMS_SAQA?oc=5

2019-11-26 09:30:00Z
CAIiEN2yNrfsqpNisMz92FlEv1QqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM

Google Stadiaレビュー:未来の片鱗を見た瞬間、現実に打ちのめされる - ギズモード・ジャパン

なぜベータで始めなかったのかと。

GoogleStadiaが米国はじめ14カ国で立ち上がり、米Gizmodoでもさっそくレビューしているのですが、期待していた未来からはほど遠いようです。…以下Alex Cranz記者から、どうぞ。


Google Stadiaは、完ぺきに機能してるときは、たしかにゲームの未来みたいに感じられます。ラップトップでもスマホでもTVでも、ボタンをちょっちょっと押すだけでゲームができます。シンプルなコントローラーは、どのデバイスにつながればいいかをちゃんとわかっています。Stadiaがあれば、どんなデバイスを使っていても、従来PCとかゲーム機にしかなかったようなゲームの世界に滑り込めます。インターネットさえあればいろんな意味で低コストにゲームができて、今までずっとハードウェアに縛られていたのは何だったんだと思うほどです。

191125_stadiarev3
コントローラーは私の小さめの手には大きすぎましたが、それなりに自然に使えました。Google Assistantは今は使えません。
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

問題は、Stadiaがちゃんと機能することがほとんどないってことです。いやたしかに一瞬未来が垣間見えるんですが、そう思った瞬間に、泥だらけの現在に叩きつけられるんです。

コンセプトとしては完ぺきなStadia、私は本当に、好きになりたいんですよ…。NvidiaやMicrosoft、そしてフランスのスタートアップ・Shadowが試みてきたアイデアです。これまでゲームをプレイするにはゲーム機とか強力なコンピューターが必要で、相応の電力がかかり、冷却のためのファンの音がうるさく、ハードウェアを置くスペースも必要でした。でもStadiaなら、ゲームを処理するのはどこかの空調されたデータセンターにある無数のサーバーです。そこからゲームプレイがネット経由で、ものすごく反応の速いNetflixみたいにストリームされてくるんです。彼らのウリ文句は、高速なネット接続環境さえあれば、いつでもどこでもゲームができる、というものです。

Google Stadia

191125_stadiarev2
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

これは何?:Googleのゲームストリーミングサービス

価格:129ドル(約1万4000円)

好きなところ:ちゃんと動いてるときは本当に未来感

好きじゃないところ:ちゃんと動くことは非常にレア。不安定すぎて、この値段でこれ…?と感じます

ネット接続速度問題

問題は、もううんざりするほど書いていますが、インターネットはゲームストリーミングを扱えるほど安定してないってことです。巨大なインターネットの土管とつながった大都市に住んでるとかじゃない限り、ゲームストリーミングは、というか4K動画ストリーミングも、妄想に過ぎません。米国のネット接続環境は、特に地方は劣悪です。私のある友人はコロラドスプリングスから90kmくらいの場所に住んでいるんですが、RokuでNetflixをHDストリーミングするのにも苦戦していて、Stadiaなんて夢のまた夢です。

さらにゲームストリーミングは、Netflixのストリーミングとはわけが違います。コントローラーのボタンを押したら、その信号をはるかサーバーまで伝え、サーバー上のゲームに入力し、さらにそれへの反応をまたユーザー側の画面へと返さなきゃいけないんです。それを、ユーザーがラグに気づかないくらい一瞬でやる必要があるんです。さらに画像も、シャープな高解像度であることが求められます。

なので、ものすごく速いネット環境が必要です。その点MicrosoftのProject xCloudとかNvidiaのGeForce Nowはきちんと対応していて、ネット接続が速ければプレイでき、そうでなければ何もプレイできない、とはっきりしています。

一方Stadiaは、ノーとは言いません。つまり接続が遅くても動きはするんですが、その場合ゲームがぼろぼろです。米Gizmodoのオフィスのネットはときどき20Mbps以下に落ちることがあり、それでもStadiaを720pでプレイするのに十分なはずですが、私がプレイしたときはガクガクのボケボケでした。MacBook ProのChromeブラウザで『Destiny 2』をやってみたんですが、キャラクターがマップ上で何回もどつかれ、押しのけられて、私は何度となくオーノォォとうめきをあげました。はるか昔、ダイアルアップで『World of Warcraft』をプレイしたときのことを思い出しました。

しかも『World of Warcraft』ならガクガクでもなんとかなりましたが、Stadiaで『Destiny 2』みたいなシューティングゲームは悲惨です。『Red Dead Redemption 2』は細かい攻撃とかジャンプとかがそこまで求められないのでちょっとはマシでしたが、HD未満のパフォーマンスで、すべてのキャラがぼんやりしたかたまりみたいでした。

191125_stadiarev4
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

でもChromecast Ultraでプレイしたときは、だいぶ良かったです。Googleが貸してくれたPixel 3aでプレイしたときも、マシでした。

アプリにも問題あり

Stadiaアプリは一応iOSでも入手できますが、ダウンロードしてからStadiaはiOSデバイスそのものに未対応なんだって思い出します。あとAndroidアプリにも問題があって、ゲームの中から、アプリのメインメニューに簡単に戻れないんです。

『Samurai Shodown』で何ラウンドか倒されたあと、私はもっと自分がうまくできるゲームを探そうと思いました。PS4とかXbox Oneだと、コントローラー中央のロゴマークを押すとメインメニューに戻れたんですが、Stadiaではそういう動きができません。コントローラー中央にはStadiaのロゴがあるんですが、それを押して表示されるメニューは、グレーになっていて選択できないオプションか、友だちとコンタクトするためのオプションのみです。ゲームから出るには、負けているラウンドから出て、ゲームのメインメニューに戻り、そこから「exit to Stadia(Stadiaに出る)」オプションを選ぶ必要があります。ムダなステップを踏まなきゃいけなくて、Stadiaの生煮え感を改めて意識させられました。

有料ベータです、ぜひやめましょう

Stadia最大のライバルであるMicrosoftのProject xCloudとNvidiaのGeForce Nowは、どちらもベータです。前者は先月立ち上がったばかり、後者はもう4年もベータを続けています。Stadiaもこのバギーな状態でいきなり130ドル払わせて、さらに1ゲームあたり20〜60ドル(約2200〜6600円)で売ろうとか思うんじゃなく、ベータで始めるべきだったと思います。

191125_stadiarev5
「available here soon(まもなく登場)」はStadia全体で頻出。グレーになってるところは、Chromeでは使えないオプションです。
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

そんなわけで今のところStadiaはかなり厳しいんですが、これがGoogleのサービスであることを考えるとなおさらです。AppleとかMicrosoftだったら、Stadiaみたいなひどい状態で立ち上がってもちゃんとコミットし続けるって信用できるんですが、Googleにはこれまで失敗を切り捨ててきた歴史があります。彼らはいろんなクールなツールやアプリを立ち上げはするんですが、何年か後にひっそりばっさり切り去ってしまうんです。Google Waveしかり、Google Readerしかり、Google Plusしかり。GoogleのISP、Google Fiberも最近は失速して、ほとんどストップしそうです。

それに、Stadiaの恩恵を受ける人たちがごく限られているのも事実です。PS4とかXbox Oneを持っている人ならStadiaは不要だし、Switchユーザーだったらホテルでも飛行機でもプレイできるっていう、ゲームストリーミングではどこもできてないことができます。

もし今ゲーム機を持ってなくて、でもその手のゲームをやりたい人には、Stadiaが解決策になるかもしれません。ゲーム機よりも初期費用がずっと安くて、Switchよりもポータブルです。でも現状、私としては、Stadiaにはその価値がないと思います。

Stadiaは、お金を出さなきゃ使えないベータです。有料のベータって、良い考えだとはどうしても思えません。

まとめ

・Stadiaは129ドル(約1万4000円)、Nintendo Switch Liteは2万円弱です。Switch Liteにしときましょう。

・ストリーミングの質はときに劣悪で、シューティングゲームにはまったく向いていません。

・StadiaのAndroidアプリはいくつか必須の機能が抜けてます。iOSアプリもダウンロードはできますが、機能しません。

・Stadiaはお金を払って使うベータサービスです。ぜひやめましょう。

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiO2h0dHBzOi8vd3d3Lmdpem1vZG8uanAvMjAxOS8xMS9nb29nbGUtc3RhZGlhLXJldmlldy11cy5odG1s0gE_aHR0cHM6Ly93d3cuZ2l6bW9kby5qcC9hbXAvMjAxOS8xMS9nb29nbGUtc3RhZGlhLXJldmlldy11cy5odG1s?oc=5

2019-11-26 09:00:00Z
52782052643259

Senin, 25 November 2019

リニューアルを遂げた「ガールズシンフォニー:Ec ~新世界少女組曲~」が12月5日に配信決定。事前登録者に100連分のガチャチケットを配布 - 4Gamer.net

 DMM GAMESは本日(2019年11月25日),2017年9月よりリニューアルを実施していた「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」(旧タイトル:ガールズシンフォニー 〜少女交響詩〜)のサービス開始日が12月5日に決定したと発表した。PCブラウザ以外にスマートフォンでのプレイにも対応しており,DMM GAMESストアで同時配信も予定されている。
画像(002)リニューアルを遂げた「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」が12月5日に配信決定。事前登録者に100連分のガチャチケットを配布

 東京ゲームショウ2019のステージイベントでは11月末のサービスインが告知されていたが,リリースがさらに延期する形となってしまった。それに対するお詫びとして,事前登録特典のガチャチケット30連分プレゼントが,ガチャチケット100連分に変更される形だ。事前登録は現在も受付中なので,まだの人は登録を済ませておこう。

DMM GAMES 【ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜】サービス開始日が12月5日(木)に決定!!事前登録者全員へ100連分のガチャチケットをプレゼント♪


画像(003)リニューアルを遂げた「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」が12月5日に配信決定。事前登録者に100連分のガチャチケットを配布

 合同会社DMM GAMES(本社:東京都港区、CEO:村中 悠介、URL:https://games.dmm.com/)は、現在開発中の『ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜』のサービス開始日を2019年12月5日(木)に決定いたしましたことをお知らせいたします。

 『ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜』は音楽が力を持つ世界”ハルモニア”で巻き起こる壮大なストーリーが楽しめる少女交響RPGです。2017年9月よりリニューアルを実施しておりました本作が、この度大幅な進化を遂げ、2019年12月5日(木)より正式サービスを開始いたします。
リニューアル以前、熱い支持をいただいておりましたキャラクターやストーリーはそのままに、バトルや育成システムをより遊びやすく、深みのあるものへと変更しております。キャラクターのイラストやストーリーの追加だけでなく、遊びの幅が広がる新コンテンツも多数用意しておりますので、どうぞご期待ください。

 さらに、本作はPCブラウザだけでなく、SPブラウザ、DMM GAMESストアでの同時配信を予定しております。スマートフォン端末でも快適にプレイいただけるよう、UIデザインも一新いたしましたので、自宅だけでなく外出先でも『ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜』をプレイいただけます。
なお、サービス開始が2019年11月末から遅れてしまいますこと、深くお詫び申し上げます。度重なる延期のお詫びといたしまして、ゲームを開始されたユーザー様全員に100連分の「ガチャチケット」をプレゼントさせていただきます。
大変長らくお待たせしてしまい申し訳ございませんが、12月5日(木)のサービス開始までもう少々お待ちくださいませ。

■サービス開始日が12月5日(木)に決定!!
『ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜』のサービス開始日が2019年12月5日(木)に決定いたしました。PCブラウザだけでなく、SPブラウザ、DMM GAMESストアでの同時配信を予定しておりますので、配信までもう少々お待ちください。

■100連分の「ガチャチケット」を全員にプレゼント♪
度重なるリリース延期のお詫びといたしまして、ゲームを開始されたユーザー様全員に合計100連分の「ガチャチケット」をプレゼントいたします。
※事前登録者数40万人達成特典の「ガチャチケット」30連分プレゼントが本プレゼントに変更となります。

画像(005)リニューアルを遂げた「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」が12月5日に配信決定。事前登録者に100連分のガチャチケットを配布

■事前登録ガチャ開催中!
引き続き『ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜』では事前登録を受付中です。ただいまDMM GAMESで事前登録いただくと、「事前登録ガチャ」にご参加いただけます。最高レアリティの★5楽団員も獲得できますので、ぜひご参加ください。
画像(004)リニューアルを遂げた「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」が12月5日に配信決定。事前登録者に100連分のガチャチケットを配布

▼事前登録ガチャの詳細はコチラ
http://lp.symphony-ec.jp/

Let's block ads! (Why?)


https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3LjRnYW1lci5uZXQvZ2FtZXMvMzU2L0cwMzU2NzYvMjAxOTExMjUwNzAv0gEA?oc=5

2019-11-25 10:43:55Z
52782051492484