Rabu, 25 September 2019

GmailやGoogle Playにとうとうダークテーマが配信開始 - Engadget 日本版


GmailのiOS版/Android版アプリとGoogle Payアプリに、相次いでダークモード(ダークテーマ)の配信が開始されています。

ダークモードとはバックグラウンドなどのテーマを暗色でまとめたもので、目に優しいだけでなく、有機ELディスプレイ搭載スマートフォンでは消費電力の削減も期待できます。

そしてGmailアプリのダークモードでは、受信箱からメール作成画面まで、すべてが暗色へと変化します。この変更がロールアウトされた環境では、iOS 13やAndroid 10がインストールされていればシステムのダークモード設定が自動で適応されます。またそれ以前のバージョンでは、設定画面から変更が可能です。

Gmail Play Store Dark Theme

タイミングを同じくして、Google Playアプリにもダークモードの配信が開始されています。ダークモードの適応条件は、上と同じです。

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https://japanese.engadget.com/2019/09/25/gmail-google-play/

2019-09-25 10:00:00Z
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「iOS 13.1」配信 AirDropの機能改善や不具合修正など - ITmedia

 Appleが9月25日、「iOS 13.1」の配信を開始した。バグ修正や機能改善などの内容が含まれる。

 アップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行える。iPhone 11 Pro Maxで確認したところ、更新ファイルの容量は506.2MBだった。

iOS 13.1 「iOS 13.1」が配信された

 主なアップデート内容は以下の通り。

  • iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxで超広帯域無線(UWB)に対応したU1チップを活用したAirDropが利用可能に。自分のiPhoneを相手のiPhoneに向けるだけで、AirDropの対象者を選べる
  • 「ショートカット」の機能追加。ショートカットアプリの「オートメーション」から、状況に応じたショートカットを設定できる(例えば、通勤5分前に指定したプレイリストの音楽を再生する、など)
iOS 13.1iOS 13.1 ショートカットのオートメーション機能が追加。状況に応じてショートカットを自動で実行できるようになる
  • 「マップ」には「到着予定を共有」が追加され、経路の案内中に到着予定時刻を送信できる
  • バッテリー充電を最適化することで、iPhoneがフル充電された状態の時間を減らし、バッテリーの劣化速度を抑制する
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max向けに、突然のシャットダウンを防止するパフォーマンス管理機能を追加。予期しないシャットダウンが発生した場合にこの機能を無効にするオプションも追加
  • iPhone XR、iPhone XS、iPhone XS Max以降の「バッテリーの状態」で、新しい正規のApple製バッテリーや、正規のApple製ディスプレイを確認できないときの通知を追加
  • 「探す」の「自分」タブに、ゲストがサインインして紛失したデバイスを探すことができるリンクを追加
  • 「メール」にて、ダウンロード数の誤り、送信者と件名の欠落、困難なスレッドの選択またはフラグ付け、通知の重複、フィールドの重なりが発生する場合がある問題、メールメッセージをバックグラウンドでダウンロードできない場合がある問題を修正
  • 「メッセージ」にて、ミー文字が顔の表情を正しく追跡できない場合がある問題、詳細ビューに写真が表示されない場合がある問題を修正
  • 「リマインダー」で、一部のユーザーがiCloudリストを共有できない問題を修正
  • 「メモ」で、Exchangeのメモが検索結果に表示されない場合がある問題を修正
  • 「カレンダー」で、誕生日イベントが複数回表示される場合がある問題を修正
  • 「ファイル」で、他社製のサインイン画面が表示されない場合がある問題を修正
  • ロック画面からスワイプしてカメラを起動したときに、カメラの向きが回転して表示される場合がある問題を修正
  • ロック画面上で操作中にディスプレイがスリープ状態になる場合がある問題に修正
  • ホーム画面で、アプリアイコンが空白または別のアプリとして表示される場合がある問題を修正
  • ライトモードとダークモードを切り替えるときに、対応する壁紙の外観が切り替わらない場合がある問題を修正
  • 「設定」の「パスワードとアカウント」で、iCloudからサインアウトするときの安定性の問題を修正
  • Apple IDの設定をアップデートするためにサインインするときに繰り返しエラーになる場合がある問題を修正
  • 充電器に接続するときにデバイスが振動しない場合がある問題を修正
  • CarPlayで、Siriが「メッセージ」の内容を読み上げない場合がある問題、他社製メッセージアプリでメッセージを送信できない場合がある問題を修正

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https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1909/25/news097.html

2019-09-25 05:36:00Z
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Selasa, 24 September 2019

PlayStation次世代機には更に低電力な“サスペンドモード”搭載予定―海外PSブログより - GameBusiness.jp

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、海外PlayStationブログにて、PlayStation次世代機の仕様の一部に言及しました。

国際連合環境計画とゲーム業界のパートナーシップ「Playing for the Planet」について紹介する記事によれば、SIEは環境問題への取り組みの一環として、PS4において省電力化の試みを行った結果、これまでに二酸化炭素排出量を約1,600万トン削減に成功し、今後もその量は増加するとのことです。

そして「PlayStation次世代機ではPS4よりもはるかに低い消費電力(0.5W)でゲームプレイを一時停止する機能が含まれる」と次世代機に言及しています。SIEは地球温暖化問題の認識を高めるため、PlayStation VR用アプリケーションについても研究しているということです。

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https://www.gamebusiness.jp/article/2019/09/24/16231.html

2019-09-24 14:00:09Z
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iPhone 11レビュー:多くの人にとって「これでいい、これがいい!」な基本端末 - GIZMODO JAPAN

iPhoneラインナップが底上げ。

9月20日の金曜日に発売されたiPhone 11/iPhone 11 Pro。三連休使い倒した!という人も多いはず。しっかり使ってみた人は他の人のイチ意見として、しばらく様子見の人は検討材料として、米Gizmodo編集部のiPhone 11レビューをどうぞ。


iPhone 11、いい。Pro限定の機能を羨ましく思ったり、ギミック感ありすぎと思う機能があったりしつつも、カメラの素晴らしさは間違いなし。iPhone 11は、(今のスマホに不具合ない人も)アップグレードして罪悪感を感じない端末です。

iPhone 11

190924iphone11review01
Photo: Alex Cranz/Gizmodo US

概要:2019年の新モデルでもっとも安く、ベーシックなiPhone。
価格:700ドルから。
好き:スロフィー、超広角フォト、ナイトモード、驚きのダイナミックレンジ。
残念:バッテリーやディスプレイはProに劣る。Proと比較すると安っぽさが否めない。

今年のiPhoneは、最近あった「s」なの?「S」なの?という発表直後の困惑もなく、ある意味シンプルです。700ドルスタートのiPhone 11、1000ドルのちょっと小さいiPhone 11 Pro、そしてちょっと大きくて1100ドルスタートのiPhone Pro Max。基本的な違いと言えば、Proの2端末はバッテリーが大きく、50mmの望遠レンズがあって、ディスプレイがいい。

そのほか発表イベントで注目された機能「スロフィー(スローモーションセルフィー)」やナイトモード、ウルトラワイドバンド対応、超広角レンズ、A13 Bionicについては、iPhone 11シリーズの全3端末共通です。なので、「スロフィーやりたい!」「ナイトモードいい!」という人はiPhone 11へのアップグレードがオススメ。iPhone 11で十分、上位機種より数百ドルお得だし。

「じゃiPhone 11でいいや、決まり!」という前に、もう少々。まず、Proのマット質感と異なり、iPhoen 11はツルっとしてガラス加工です。つまり、Proに比べて指紋に弱い。あと、ベゼルがちょっとだけ、ほんの気持ちデカイ。さらに、カメラはひとまず置いておいて、バッテリーとディスプレイがProと大きく違います。

編集部のバッテリーテスト(明るさ200nitsでYouTube動画再生)では、iPhone 11が12時間ちょい。これはiPhone 8の9時間、iPhone XRの12時間弱に比べれば良アップグレードですが、iPhone 11 Proの13時間、 iPhone 11 Pro Maxの15時間には到底勝てません。あとディスプレイもPro 2端末より劣ります。iPhone 11はLCD(液晶)スクリーン。非常に素晴らしいLCDスクリーンで、屋内だと明るさ500nitsで、これはProよりもちょーっと暗い程度。ただ、屋外で太陽光の下だとProより150nitsほど暗く、ちょっと見にくい印象あり。

iPhone 11は6.1インチのLCDディスプレイ(1792x828)で326PPI。iPhone Proが5.8インチ(2436x1125)、Pro Maxが6.5インチ(2688x1242)で458PPIなので、そりゃProの方が綺麗です。綺麗に決まってます。数字だけ見てもわかりますが、実機を見てもその差は歴然。でも、価格差がありますからそれも当然。iPhone 11買おうか迷っている人は、価格差と、バッテリー&ディスプレイがProより劣るという点をきちんと踏まえた上でどうぞ。

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Photo: Alex Cranz/Gizmodo US

機能でいうと、3端末ともウルトラワイドバンド(UWB)対応で、Airdropがより的確に素早くできるように。ただ、これは今年のiPhone同士=iPhone 11同士ではないとできないので注意。自分だけiPhone 11で、相手がiPhone XS以前のモデルだとダメですから要注意。

ウルトラワイドカメラは、ちょっとギミック感ありすぎかなというのが個人的な感想。人それぞれとは思いますが、写真撮るときにズームインすることはあっても、ズームアウトすることはあまりないような…。となると、26mm/f2.0から13mm/f2/4へのズームアウト機能は(私的には)不必要というか、無用の長物だと感じてしまいました。その上、ウルトラワイドカメラの撮影は暗所に弱いので、画質が悪くなっちゃうのですよね。何よりも、ウルトラワイド撮影はフレーム端っこの歪みが気になる。これは、画像編集が必要になりますね。以下、比較写真。

20190924-iphone-11-us-review-slide-07
Photo: Alex Cranz/Gizmodo US
メインのワイドカメラで撮影、ナイス&シャープ。

20190924-iphone-11-us-review-slide-08
Photo: Alex Cranz/Gizmodo US
ウルトラワイドカメラで撮影。同じ場所、同じライティングなのに、シャープさに欠ける。

ただ、ウルトラワイドで生じる歪みをアート的に捉えることもできるわけで。画が劇的になる!とも思えるわけで。ある意味、ウルトラワイド撮影=加工フィルターだと思えば、それはそれであり。以下、歪みを活かしてみたパターン。

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Photo: Alex Cranz/Gizmodo US

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Photo: Alex Cranz/Gizmodo US

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Photo: Alex Cranz/Gizmodo US

ソフトウェアによるナイトモード搭載は、Appleはライバルに遅れをとっていました。Googleなんて1年前に搭載だし、SamsungもGalaxy S10で春に搭載したし。やっと、A13 Bionicチップでこの秋ナイトモードデビューしたApple。わかっていたことですが、ナイトモードは魔法です。めちゃキレイ。ただ、メインのワイドカメラでしか使えません。あと、被写体が動いたらダメだし、撮影中の2秒は一瞬といえどしっかりiPhoneを持つ手を固定しましょう。シャッタータップと撮影まで一瞬ギャップを感じますが、それを待ってこそです。

A13 Bionicチップとアップグレードされたフロントカメラによって、セルフィーがより美しく、Face IDがちょっと素早くなりました。年内登場というDeep Fusionモードで、さらにシャープな画になるようなので、それも期待。フロントカメラといえば、iPhone 11の新機能でもっともヘンテコ&面白いのがスロフィーです。TikTokユーザーは、これ、かなり楽しめるはず。ただ、暗所撮影には向いていませんから要注意。

機能として個人的に注目なのが、ダイナミックレンジ。画像の明るいところ、暗いところのディティールまでとらえるダイナミックレンジは、美画像には不可欠な要素です。試しに夕日を撮影してみたところ、その美しさに驚きました! 比較として撮影したiPhone Xとの差は明らかです。

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Photo: Alex Cranz/Gizmodo US
iPhone 11で撮影.

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Photo: Alex Cranz/Gizmodo US
iPhone Xで撮影。

iPhone 11は、たとえ今の端末に不自由していなくても買い換えて後悔しない端末だと思います。個人的にはサイズ感とバッテリーもちで、Proと悩んでもいますけど。でも、やっぱりiPhone 11の価格とポップな色は魅力です。2017年以前の端末を使っている人には、特にオススメしたい端末です。

まとめ

・カメラセンサーのアップグレードで美ダイナミックレンジ
・ウルトラワイドカメラは撮影の幅は広がるが、歪みあり
・スロフィー楽しい
・ナイトモードは魔法
・Proとの悩みどころはバッテリーとディスプレイの差

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https://www.gizmodo.jp/2019/09/iphone-11-us-review.html

2019-09-24 09:30:00Z
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Android向けアプリ定額サービス「Google Play Pass」正式リリース - Engadget 日本版


Googleが以前から噂のあったAndroid向けのアプリ定額サービス、Google Play Passを正式発表しました。まずは米国向けに提供されますが、すぐに他の国にも提供予定としています。
価格は、最初の12か月のみ1.99ドル(約214円)/月、以降は4.99ドル(約537円)/月。10日間の無料体験期間も設けられています。また、最大5名とファミリーライブラリで共有可能です。管理者が加入すれば、家族全員がPlay Passを利用できます。

ゲームやアプリ、350タイトル以上が対象で、広告も非表示になるとのこと。また、毎月新しいアプリやゲームを追加するとしています。ただ、同様のサービスであるApple Arcadeと違い、いまのところ独占タイトルなどは用意されていません。なお、対象アプリを見つけやすいよう、加入者向けにはGoogle Play上にPlay Passタブが追加されます。

Stardew Valley(960円)やテラリア(540円)といったゲームが含まれており、This War of Mine(1600円)も近く追加されるとのこと。価格だけをみればお得感がありますが、サブスクリプションを抜ければ当然利用できなくなり、購入が必要となります。

気になる開発者側への利益配分ですが、基本的にはアプリの利用時間に応じて分配されるとのこと。対象タイトルはGoogleが選んでいますが、参加するかどうかは開発者側次第です。

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https://japanese.engadget.com/2019/09/24/android-google-play-pass/

2019-09-24 05:50:00Z
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ドンキ、9,980円のDVDプレーヤー内蔵プロジェクタ - AV Watch

ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」の新製品「DVDプロジェクター TSP-302-WH」を、全国の系列店舗(一部を除く)で10月1日より順次発売する。価格は9,980円。

DVDプロジェクター TSP-302-WH

DVDプレーヤーを内蔵したプロジェクターで、30~150型の投写に対応(投写距離約1~4.2m)。フォーカスや台形補正は手動で行なう。2系統のHDMI入力や、AV入力、VGA入力のほか、microSDカードやUSBメモリーのファイルも再生できる。

解像度は800×480ドット(4:3)、1,920×1,080ドット(16:9圧縮表示)に対応。明るさは35ANSIルーメン。コントラスト比は510:1。対応ディスクはDVDビデオ、音楽CD、CD-R/RW/ROM。

家庭での利用イメージ
ビジネス利用イメージ

2W×2chのスピーカーを内蔵するほか、Bluetooth 4.2を搭載し、対応スピーカーやイヤフォンへのワイヤレス音声出力も可能。3.5mmオーディオ出力も備える。

騒音は29dB。外形寸法は約203×161×95(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.1kg。リモコン、AVケーブル(約1.2m)、ACアダプター、、レンズキャップ、三脚などが付属する。

背面と天面、付属リモコン

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https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1208865.html

2019-09-24 05:03:32Z
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「iPhone 11 Pro Max」と「iPhone XS Max」は微妙にサイズが違う - ASCII.jp

iPhone 11、ASCII徹底大特集! ― 第81回

2019年09月24日 15時30分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

「iPhone 11 Pro Max」

 アップルは9月20日、待望の「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を発売しました。今回は最高機種iPhone 11 Pro Maxと、前機種とされる「iPhone XS Max」を並べて比べてみましょう。

iPhone 11 Pro Max(左)、iPhone XS Max(右)

 サイズはiPhone XS Maxが幅77.4×高さ157.5×厚さ7.7mm、iPhone 11 Pro Maxは幅77.8×高さ158.0×厚さ8.1mm。重量はiPhone XS Maxが208g、iPhone 11 Pro Maxは226g。サイズと重量ともに、ほんの少しだけ数値が大きくなっています。

 誤差の範囲内と思いきや、手に持ったときのサイズ感が心持ち異なりました。私の場合、iPhone XS Maxはギリギリ片手で操作ができましたが、iPhone 11 Pro Maxは両手でないと操作が難しかったです。

iPhone 11 Pro Max(左)、iPhone XS Max(右)

 では、裏面はどうでしょうか。

 iPhone XS Maxは広角の12メガ(35mm換算26mm、F1.8)と、望遠の12メガ(35mm換算52mm、F2.0)しか搭載していません。一方で、iPhone 11 Pro Maxはそれに加え、超広角の12メガ(35mm換算13mm、F2.4)も採用しました。性能はもちろん、存在感もすごいトリプルカメラです。

 また、機能面には影響はありませんが、アップルマークが移動しています。iPhone XS Maxはアップルマークを中央より少し上にちょこんと配置していましたが、iPhone 11 Pro Maxはアップルマークを中央に移動させ、“iPhone”の文字を削除しました。見比べてみると、意外と印象が異なります。

iPhone 11 Pro Max(下)、iPhone XS Max(上)

 最後にiPhone 11 Pro Maxの価格を確認しておきましょう。

 ストレージは64GB/256GB/512GBの3モデルを用意。Apple Storeでの価格は、64GBが11万9800円(税抜)/12万9384円(税込)、128GBは13万5800円(税抜)/14万6664円(税込)、256GBは15万7800円(税抜)/17万424円(税込)。

 ちなみに、iPhone XS Maxの512GBは発売当初16万4800円(税抜)/17万7984円(税込)だったので、iPhone 11 Pro Maxは前回よりは7000円(税抜)/7560円(税込)安くなっています。とはいうものの、最高額は17万円越えで、もはや高級品とも言うべき新iPhone。サイズ感やデザインも、購入する前にチェックしておきたいポイントです。

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https://ascii.jp/elem/000/001/943/1943467/

2019-09-24 06:30:00Z
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