Selasa, 10 Desember 2019

OPPO、5G時代の製品群&戦略を披露。Snapdragon 765G搭載のReno3 Proもだんだん明らかに(石野純也) - Engadget 日本版

OPPOは、中国・深センで自社技術を紹介するイベント「OPPO INNO DAY 2019」を開催。Snapdragon 765Gを搭載するとみられる新スマートフォンや、5G時代に強化していく周辺機器のコンセプトを披露しました。5Gの本格的な普及に合わせ、脱・スマートフォンメーカーを図っていく方針が語られています。

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▲中国・深センで開催されたOPPO INNO DAY 2019

イベントの冒頭で戦略を紹介したのは、このような場に姿を現すのが6年ぶりになるというOPPOの創業者で社長兼CEOのトニー・チェン氏。同氏は「スマートフォンがインターネットに接続するコアであることはしばらく変わらないが、将来的にはスマートフォン以外のたくさんの端末が出てくる。近いうちに、スマートウォッチやスマートイヤホンなどの新しい端末を投入する」と語りました。実際、OPPOの事業部の半分以上は、AI、ビッグデータ、クラウドコンピューティング、IoTなどの技術開発をしているチームだと言います。

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▲イベント登壇が約6年ぶりになるという、OPPOの社長兼CEO、トニー・チェン氏

より具体的な製品群は、チェン氏からバトンを受け継いだバイスプレジデントでOPPO研究所所長のレヴィン・リュウ氏が披露しています。まずリュウ氏が紹介したのは5Gスマートフォンです。同社は欧州で初となる5Gスマートフォンの「Reno 10x Zoom 5G」を発売しましたが、次に用意しているのは薄型モデルの「Reno3 Pro」になります。

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▲Reno3 Proの製品写真が公開された

Reno3 Proは、11月下旬に同社幹部がTwitterでチラ見せしていたモデル。ツイートによるとレンズ部分を除く厚みが7.7mmと、5Gスマートフォンとしては非常にスリムな端末になります。先週開催されたクアルコムのイベント「Snapdragon Tech Summit」では、同モデルに最新チップセットの「Snapdragon 765G」が搭載されることも明らかになっています。Snapdragon 765Gは5Gモデムを一体化したミドルハイ向けのチップ。実機を見たわけではないため断定的なことは言えませんが、スペック通りであれば、モデムをアプリケーションチップに統合したメリットがいかんなく発揮されているでしょう。


今回のイベントでも、詳細な機能やスペックについての言及があったわけではありませんが、チラ見せツイートよりは端末全体がわかる画像が公開されました。製品写真のスライドを見る限り、背面にはカメラが4つ並んでいることが確認できます。カメラ部分はやや出っ張っている姿も確認できるため、この部分を除いた厚さが7.7mmであることもわかりました。また、ブラック、ホワイト、ブルーに加えて、グラデーションのようなカラーリングも用意されているようです。Snapdragon 765G搭載ということで、最上位モデルよりはスペックをやや抑えつつ、そのぶん薄さやデザインにこだわった端末と言えそうです。

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▲クアッドカメラ搭載かつ、薄型であることがわかる

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▲インカメラをディスプレイの下に組み込み、ノッチをなくした端末の試作機。Twitterのチラ見せ画像にもノッチがなかったことから、Reno3 Proへの搭載も期待される

スマートウォッチは、そのシルエットが示されました。こちらも写真を見る限りではありますが、形状はApple Watchのようなスクウェアなものになりそうで、ラグにレザーのようなバンドが取り付けられていることがわかります。スマートイヤホンは、耳から棒状のパーツが飛び出した、AirPodsスタイルの製品写真が披露されました。ここでは仮に「OpPods(オッポッズ)」と名付けておきますが、スマートフォンを軸に、その体験を拡大する製品を広げていくというのがOPPOの考え。さらには、ARグラスの投入も検討していると言います。

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▲スマートウォッチも開発中だという。シルエットどおりになるかどうかは不明だが、スクウェアな形状になるようだ

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▲イヤホンはAirPods風で、耳から飛び出したような棒状のパーツが見える

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▲ARグラスは試作機の展示も行われた

リュウ氏は、「1+1+1>3」という不等式を掲げつつ、「1+1+1で3以上の効果を出せる」と語りました。もちろん、数学的に見ればこの不等式は間違っていることになりますが、ここには、3つの製品を連携させれば、単純な足し算以上の体験が得られるという意味が込められています。日本で「nova 5T」を発表した際に、ファーウェイも「1+8+N」という式で今後の製品戦略を語っていましたが、5G時代にスマートフォンをコアにしながら、派生製品を投入していくというコンセプトは両社に共通しています。

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▲1+1+1は単純な合算の3以上になるという

多端末接続が当たり前になる5G時代には、今まで以上に多くのIoT製品が世に送り出されることも想定されます。家庭内にもIoT製品が徐々に増えていくでしょう。OPPOは、こうした製品の"ハブ"になる、5G対応CPE(Customer Premises Equipment)の投入も発表しました。

この5G CPEは単なる据え置き型5Gルータではなく、BluetoothやZigBee、Zwaveなどにも対応するとのこと。つまり、IoTで使われるWiFi以外の無線方式もまるっとカバーしているということになります。クアルコムの第2世代の5Gモデムである「Snapdragon X55 5Gモデム」を搭載し、2020年第1四半期に投入予定とのことです。

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▲ZigBeeやZwaveなど、様々な接続方式に対応する5G対応CPE

携帯電話専業のメーカーとして成長してきたOPPOですが、5Gが普及するにつれ、その姿を徐々に変えていくことになるのかもしれません。OPPO INNO DAYでの発表は、その宣言と捉えることができそうです。

イベント終了後には、OPPOの5Gチーフサイエンティスト ヘンリー・タン氏と、海外市場事業責任者のアレン・ウー氏が、世界各国から集まった報道陣からの質問に答えました。インドやインドやインドについての話が多く(単純に記者が多かったためですが......)、中東や東南アジアの状況についても語られましたが、日本のユーザーにはあまり関係ないので、ここではバサッと割愛。しかしながら日本市場について、ウー氏は「ブランド構築の上で重要な市場」だと述べていました。

同氏によると、日本や欧米は品質に対する基準が高く、これをクリアすることで、グローバルでのブランド力向上につながるとのこと。日本市場においてはグローバル一般と異なるニーズがあるため、おサイフケータイに対応した「Reno A」を投入したと言います。また、「Reno Aは、日本市場に合わせたテーラーメイドな製品で、とても成功している」ともウー氏は述べました。

一方のタン氏は5Gの普及が4Gより速く進んでいる実例を挙げつつ、「来年はさらに受容が進んでいく」との見通しを語りました。初スマートフォン導入から1年でミドルレンジにまで広がっていることが、その背景にありそうです。

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▲グループインタビューで5Gの見通しについて語るタン氏

先に挙げたCPEについては、「ホームIoTでとても重要な役割を示す製品」といった形でも言及しています。さまざまな無線規格に対応していることで、「ホームIoTのハブになる」からです。家庭内に据え置くという意味では、「スマートフォンとは役割が異なり、家庭内の中心になるデバイスのため、両者は協調することになる」とタン氏は語りました。

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2019-12-10 09:53:00Z
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NASA、小惑星ベンヌの 粒子放出 を調査中。サンプル持ち帰れば「ほぼ確実に小惑星の理解深める」 - Engadget 日本版

ただし、その粒子が何かは判明していません。一般的に氷でできた彗星などからは太陽への接近に伴って水蒸気が噴出したりするものですが、活動している小惑星、そしてなにかを噴出している小惑星などはめったにあるものではありません。しかしベンヌはこれまで80万個の小惑星のなかからわずか12個だけ発見されている「活動的な」小惑星の仲間だと考えられるとのこと。

OSIRIS-RExは1月1月11日から2月18日までの5週間に少なくとも11回、バスケットボール大の"粒子"を毎秒数cm~数mの速度で噴出する現象を起こしました。

NASAの管制チームはまず、この粒子の放出がベンヌを集会するOSIRIS-RExに影響する可能性がないかを心配しました。しかしその可能性は非常に低い事がわかり、その後は粒子の軌跡を計算して、その発生源を突きとめようとしています。粒子の多くは宇宙空間に放出され、ベンヌの周囲を数ヶ月から数年間回る軌道に乗ります。また一部はベンヌの地面に落下します。

ベンヌからこのような粒子が噴出している理由はには2つの仮説が考えられます。ひとつは流星物質と呼ばれる小さな物質がベンヌに衝突して粒子を放出しているとの説、もうひとつは、4.3時間で自転するベンヌの"昼"と"夜"の表面温度変化による熱応力破壊と呼ばれる現象。OSIRIS-RExはベンヌからの水蒸気の放出も観測しています。これは水分を含む粘土層が表面のひび割れで露出した際にも発生する可能性がありさらにひび割れが粒子の噴出にも関係するとも考えられます。

NASAはOSIRIS-RExを2020年夏に予定するベンヌでのサンプル採取の際に、放出された粒子も採取しようと考えています。そして、それが持ち帰られれば「ほぼ確実に小惑星の理解を深める」だろうと述べています。NASAは最低でも60g以上、最大で2kgのサンプルをベンヌから収集し、2023年9月に地球に戻ることを計画しています。

ちなみに、小惑星ベンヌは2169年から2199年までの間に8度地球に接近し、そのうちのどれかで地球に衝突する可能性が指摘されています。その確率は最大でも1/2700とされるものの、これはこれまでに知られているどの天体よりも高い確率とのことです。

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2019-12-10 09:30:00Z
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HUAWEI Band 4レビュー。USB直挿し充電対応のフィットネスバンド - Engadget 日本版


ファーウェイ・ジャパンは11月22日、フィットネスバンド「HUAWEI Band 4」を発売しました。これをお借りしたので、数日間ですが、実際に試してみました。

HUAWEIのウェアラブルとしては、HUAWEI Watch GT 2も販売されています。スタイルこそスマートウォッチとフィットネスバンドという違いがありますが、主な機能は実は共通。もちろん、細かな機能差はありますが、やれること自体に大きな違いはありません。


ディスプレイは0.96インチのTFTカラースクリーンで解像度は80 x 160。表面はタッチパネルになっており、すべての操作はディスプレイ上で行います。本体に物理ボタンはありません。

画面は普段は消灯しており、手首を返すと点灯する仕様。HUAWEI Watchと違い、常時点灯の機能はありません。

HUAWEI Band 4

背面には心拍センサーがあり、心拍の常時計測が可能。ただ常時といっても本当に間断なく計測し続けているわけではなく、基本的には10分毎の計測です。運動中だけは、文字通りの常時計測を行います。

HUAWEI Band 4

この手のデバイスは専用の充電台や充電ケーブルを使うのが一般的ですが、HUAWEI Band 4にはそういったものはありません。バンドの片方を外すとUSB端子が現れ、そのまま充電器やPCのUSBポートに挿し込めます。

HUAWEI Band 4
▲USB端子があるのは片側のみ

ただ、向きが固定なので、USBポートによっては挿し込みにくいことも。この辺りは表裏のないUSB Type-Cにするなど、工夫が欲しかったところです。

HUAWEI Band 4

なお、バッテリーは、通常使用で9日間となっていますが、これは睡眠計測が無効の場合。睡眠計測や心拍の常時計測を有効にすると、1日で15%ほどバッテリーを消費していたので、正味6~7日程度の電池持ちとなりそうです。

スマートフォンからの通知としては、着信通知とメールなど各種アプリからの通知を表示可能。メールは一覧画面では送信者のみ確認でき、タップすると件名が表示されます。本文まで確認できないのは、HUAWEI Watch GT 2と同様です。

HUAWEI Band 4

ワークアウトは、屋内ランニング、屋外 / 屋内ウォーキング、屋外 / 屋内サイクリング、ローイング、エリプティカル、自由訓練の8種類に対応。5気圧防水ではありますが、水泳のトラッキングには非対応です。

なお、ワークアウトは自動での計測には対応しておらず、運動開始時に都度操作が必要になります。この辺りもHUAWEI Watch GT 2と同じ仕様です。

HUAWEI Band 4

このほか、歩数や距離、活動時間などの計測にも対応します。ただ、画面解像度が低くHUAWEI Band 4上で確認するのは厳しいものがあります。試用期間中、時間と歩数、通知の有無は手首で確認し、それ以外の計測データや通知の詳細はスマートフォンで確認するという形に落ち着きました。ディスプレイは付いているものの、常時身に着けておく計測器と考えておくのが良さそうです。

ちなみに、音楽操作系の機能はありません。また、EMUI 8.1以上を搭載するHUAWEI端末と利用する場合にのみ、リモートシャッターとして機能するとのことです。

HUAWEI Band 4を身に着ける利点として大きそうなのが、睡眠ログの取得です。HUAWEIは以前から睡眠の計測に力を入れており、HUAWEI Band 4でもHUAWEI Watch GT 2と同じ、睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」を搭載します。

計測データやその表示内容はHUAWEI Watch GT 2で取得したのと同じもの。ベルト込みでも24.1g(実測値)と軽く邪魔にならないので、睡眠ログの取得を主な目的とするのなら、HUAWEI Band 4で十分です。

HUAWEI Band 4

とはいえ、3490円(税別)のMi Band 4がリリースされたことを考えると、HUAWEI Band 4の4800円(税別)は少々高くも感じます。ただ、筆者はMi Band 4も利用していたことがありますが、睡眠ログの正確さはともかくとして、画面の見やすさに関しては、HUAWEIアプリのほうが見やすく感じました。


あとは専用充電台(ケーブル)が不要なことに、魅力を感じるかどうかが大きなポイントとなりそうです。出張や旅行が多い人なら、PCに直挿しで充電できるHUAWEI Band 4が気軽に使えてよいと感じる人もいるでしょう。Mi Band 4は20日の電池持ちを誇りますが、いざというときに充電ケーブルが見当たらないという可能性もありえます。

睡眠ログの見やすさと直挿し充電できる利便性のHUAWEI Band 4を取るか、同等機能で価格が安く、音楽操作もできるMi Band 4を取るか。選択肢が増えたのは素直にうれしいのですが、悩ましいところでもあります。

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2019-12-10 08:45:00Z
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次世代Xbox、処理能力は「X」の2倍?メモリ16GB搭載のうわさ - Engadget 日本版

マイクロソフト情報に定評ある海外サイトWindows Centralは、複数の情報筋からの話としつつも、マイクロソフトから公式の確認を得るまでは懐疑的に見るべきであり、量産準備に進むにつれて計画は変わる可能性があると前置きして噂を伝えています。

まず上位機種のAnacondaは、Xbox One Sの1.4TF(テラフロップス/浮動小数点演算を1秒間に1兆回行うことを表す単位)およびXbox One Xの6TFに対して12TFを目標にしているとのことです。それに対して下位機種のLockhartは4TFとされ、次世代ゲーム体験の手頃なエントリーモデルに位置づけられると述べられています。ちなみにE3での発表当時、Scarlettのプロセッサは「4倍高速」と表現されていました。

同社のゲーミングクラウド「Project xCloud」を担当するKareem Choudhry氏はScarlettを発表するビデオにて、プロセッサの力にレイトレーシング機能が加わることで「朝食にモンスターを食べる」ことができると語っていましたが、その言葉に偽りはなさそうです。

そしてAnacondaの搭載メモリは16GB(上記の発表ではGDDR6)とのこと。その内訳はOS用に3GB分が確保され、残り13GBはゲームが使用できるとされています。ちなみに初代Xbox OneはDDR3メモリ8GB、Xbox One XはGDDR5メモリ12GBでした。

さらにメインストレージにはNVMe SSDが採用され、ロード時間が1分以内のゲームはわずか数秒に短縮。これとProject xCloudを組み合わせることで「ゲームをダウンロードしている間にストリーミングでゲームを開始」でき、待ち時間の劇的な短縮が期待できるとされています。

最も注目すべきは、Scarlett世代(AnacondaとLockhartとも)はCPUクロック速度が3.5GHzとなり、全体的なパフォーマンスが飛躍的に向上すると述べられていることです。初代からスペックが改善されたXbox One Xも、クロック速度は2.3GHzでした。

上位機種Anacondaが処理能力のアップに注力されているのに対して、下位機種Lockhartはエントリーモデルとして安価を実現するため、いくつかの機能が削られているとのこと。メインCPUはAnacondaと同じながら、GPUに関しては消費電力を削減すべく8TF分をそぎ落とすとされています。上記でいわれた4TFという控えめな処理能力は、省電力も狙いとしているわけです。

Xbox Scarlett(Anaconda)のライバルと目されるソニーのPS5も「類似した仕様」を備えており、「ロード時間なし」を目指していると噂されていました。そしてPS5は約5万4000円との説もあり、Scarlettもそれほど高価にはできないはず。来年末には、5〜6万円程度でゲーミングPC並みのパワーを備えたゲーム機が家庭にやってくるのかもしれません。

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2019-12-10 08:30:00Z
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iOS版Googleマップにもシークレットモード。Android版には訪問場所の一括削除機能も - Engadget 日本版


Googleは11月、Android版Googleマップにシークレットモードを追加しました。これを利用すると、検索履歴やタイムラインに履歴を残さず、過去に訪れた場所に基づくパーソナライズ機能なども提供されなくなります。Googleに訪問先の情報を渡さずに済むのが、重要なメリットと考える人もいるかもしれません。

そして、Androidから遅れること1か月、iOS版にもシークレットモードの提供が開始されました。


iOS版もAndroid版と同じように機能するとのこと。利用可能になれば、右上のユーザーアイコンをタップした際にシークレットモードのメニューが表示されます。

またAndroid版では、タイムラインの一括削除機能の追加も発表されています。現在でも、タイムライで場所毎に一括削除したり、ロケーション履歴から定期的に履歴を削除したりできますが、新機能では、複数個所の訪問履歴を一括で削除できるようになります。

家族や恋人にスマートフォンを貸した際、シークレットモードを使っていてある期間だけ履歴が残っていないのを不審に思われたり、お店への訪問履歴でサプライズのプレゼント購入がばれたりしないようにするには、便利な機能となりそうです。

この一括削除機能は、1月にリリース予定とのことです。

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2019-12-10 05:00:00Z
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Senin, 09 Desember 2019

「ラブプラス EVERY」11日に再開 「正しく恋人になれない」など不具合に対処 - ITmedia

 コナミデジタルエンタテインメントは12月9日、不具合のため一次停止しているスマートフォンゲーム「ラブプラス EVERY」(iOS/Android)のサービスを11日に再開すると発表した。9日にアプリストアでの公開も再開。プレイ時は、アプリのバージョンを「1.1.0」にアップデートする必要がある。

「女の子からの告白にOKしても、恋人になれない」など不具合相次ぐ

 ラブプラスEVERYは、高校を舞台に3人の女の子と出会い、告白の後、“カノジョ”と恋人生活を体験できる恋愛シミュレーションゲーム。リリース直後からアクセス集中が原因で通信エラーが多発し、正常に遊べない状態になった。10月31日夜に1回目、11月1日に2回目、2日以降は3回目のメンテナンスを実施している。

 キャッシュサーバのエラーなどが頻発し、さまざまな不具合が発生していた。例えば「女の子から告白を受けてOKしても、シナリオの終了判定が正常に処理されず、正しく恋人になれない」「デートチュートリアルのシーン中、ゲーム内アイテム『ファッションチケット』を受け取れず、そこから進めなくなる」といった現象が起きていたが、いずれも修正のめどが立ったという。

 メンテナンス中に誕生日を迎えたユーザーは、いずれかの女の子と恋人になった状態で18日までにログインすると、お祝いイベントが発生するという。ゲーム内アイテムの受取期間も2020年1月まで延長する。

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2019-12-09 12:15:00Z
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『オクトパストラベラー』スタンプ&LINE着せ替えが発売! ドット絵がかわいいスタンプ全40種 - ファミ通.com

 2019年12月9日、スクウェア・エニックスはLINE STOREにて『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』のLINEスタンプとLINE着せ替えの販売を開始した。

かわいいドット絵スタンプ

 『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』LINEスタンプはオルベリクとエアハルトが乾杯している「飲もう!」というスタンプや、ユースファとプリムロゼの「ファイト!」、踊り子サイラスとテリオンがポーズを取り「おめでとう」と言っているものなど、バラエティー豊かな40種となっている。なお、イラストは半分以上が新規描き下ろしとのこと。

 価格は120円[税込]。

『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』LINEスタンプ

雰囲気がガラッと変わるLINE着せ替えも!

 『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』LINE着せ替えを使えば、LINEのホーム画面やトークルームの背景を『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』のキャラクターや世界で彩ることができる。

 価格は370円[税込]となっている。

LINEホーム画面にキャラクターたちが登場!

トークルームの背景も変更!

『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』LINE着せ替え

 LINE着せ替えとスタンプを使って、LINEを『OCTOPATH TRAVELER(オクトパストラベラー)』で染め上げよう!

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2019-12-09 11:21:00Z
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