Selasa, 03 Desember 2019

Apple、2019年のベストアプリとゲームを発表! - iPhone Mania


 
Appleは、現地時間の12月2日に米ニューヨーク市でスペシャルイベントを開催し、2019年のベストアプリとゲームを発表しました。

ベストiPhoneアプリとなったのはAIカメラ

Appleが選ぶ2019年のベストiPhoneアプリに輝いたのは、AIを使って見事な長時間露光を作成するiOSカメラアプリ「Spectreカメラ」です。
 

Spectreは人混みを取り除き、街の通りを光の川に変え、滝を絵画のように見せることができます。

 


 

 
2019年のベストiPadアプリに選ばれたのは、 Moleskineの手帳体験をアプリとして実現する「Flow by Moleskine」です。
 


 

Flowは、クリエーターを念頭に一から構築されており、数十種類もの用紙タイプ、色、ツールの組み合わせを提供しています。また、当社独自の描画技術とApple Pencilの組み合わせにより、本物の紙に描くような感覚を実現します。

2019年のベストゲームも発表

今年のベストiPhoneゲームに選ばれたのは、「Sky 星を紡ぐ子どもたち」です。
 

これまで誰も体験したことのない全く新しいソーシャルアドベンチャーゲームで、かつて栄華を誇った空の王国で、プレイヤーは星を紡ぐ子どもとして、落ちてしまった星々を星座の元に届ける旅を通じて滅びの地に希望を取り戻していきます。

 


 

 
2019年のベストiPadゲームに輝いたのは、「Hyper Light Drifter」です。
 

宝や血がそこここにある、暗く、暴力に満ちた過去のこだまが共鳴する荒涼とした土地。この世界のドリフターは忘れ去られた英知、失われた技術、破壊された歴史のコレクターたちだ。飽くことのない病気にとりつかれたドリフターは、願わくばこの救いがたい病を何とか鎮めたいとBuried Time(葬られた時間)の地をさらに旅する。

 


 

 
Apple Arcadeの2019年のベストゲームとなったのは、「Sayonara Wild Hearts」です。
 


 

夢のような世界を舞台にしたアーケードゲーム『さよならワイルドハーツ』―この世界では、バイク、スケートボード、ダンスバトル、レザー射撃、殺陣、そして失恋…すべてが時速200マイルのスピードで展開される。

 

 
 
Source:Apple via AppleInsider
(lexi)

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2019-12-03 10:41:00Z
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SIE、「PlayStation Awards 2019」を開催! 受賞タイトルは「フォートナイト」や「キングダムハーツ III」など - GAME Watch

 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は12月3日、「PlayStation Awards 2019(以下PS Awards)」を開催し、日本を含むアジア地域でヒットした「プレイステーション」関連ソフトウェアタイトルの授賞式を実施した。

 PS Awardsは、プレイステーションフォーマットで発売されたタイトルの中からヒット作品を表彰する祭典。プレイステーションが誕生した1994年の翌年から開催されており、今年で25回目を迎えた。

 今年のPS Awardsでは、累計出荷数、配信数が100万本を超えたタイトルを表彰する「Platinum Prize」をはじめ、ネットワーク売上上位3タイトルを表彰する「PlayStation Network Award」や、タイトルラインアップの拡大に貢献した3タイトルに表彰する「インディーズ&デベロッパー賞」などの賞が贈呈された。

 さらに今年は、プレイステーション誕生25周年の特別企画として、過去24回のPS Awardsで各賞を受賞したタイトルの中からユーザー投票による投票数上位5タイトルを表彰する「プレイステーション 25周年記念ユーザーズチョイス賞」も贈呈された。

「PlayStation Awards 2019」の受賞タイトル

Platinum Prize

日本含むアジア地域で累計出荷数(配信数)100万本を超えたタイトル

タイトル発売元
NieR:Automataスクウェア・エニックス
ゴッド・オブ・ウォーSIE
Marvel's Spider-ManSIE
レッド・デッド・リデンプション2ロックスター・ゲームス
KINGDOM HEARTS IIIスクウェア・エニックス

Gold Prize

日本含むアジア地域で累計出荷数(配信数)50万本を超えたタイトル

タイトル発売元
ウイニングイレブン 2019コナミデジタルエンタテインメント
FIFA 19エレクトロニック・アーツ
コール オブ デューティ ブラックオプス 4SIE
ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWNバンダイナムコエンターテインメント
BIOHAZARD RE:2カプコン
Devil May Cry 5カプコン
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICEフロム・ソフトウェア
モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディションカプコン
FIFA 20エレクトロニック・アーツ

PlayStation Network Award

日本含むアジア地域でネットワーク売上上位3タイトル
期間:2018年10月1日~2019年9月30日

タイトル発売元
フォートナイトEpic Games
モンスターハンター:ワールド アイスボーンカプコン
FIFA 19エレクトロニック・アーツ

プレイステーション 25周年記念ユーザーズチョイス賞

プレイステーション誕生25周年の特別企画として、過去24回のPS Awardsで各賞を受賞したタイトルの中から、ユーザー投票による投票数上位7タイトル

タイトル発売元
The Last of UsSIE
ペルソナ5アトラス
NieR:Automataスクウェア・エニックス
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてスクウェア・エニックス
モンスターハンター:ワールドカプコン
ゴッド・オブ・ウォーSIE
Marvel's Spider-ManSIE

PlayStation VR 賞

日本含むアジア地域でPlayStation VR の売上およびフォーマットの盛り上がりに貢献した3タイトル
期間:2018年10月1日~2019年9月30日 ※昨年表彰タイトルは除く

タイトル発売元
ASTRO BOT: RESCUE MISSIONSIE
ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWNバンダイナムコエンターテインメント
Beat SaberBeat Games

インディーズ&デベロッパー賞

プレイステーションのタイトルラインナップの拡大に貢献した5タイトル
期間:2018年10月1日~2019年9月30日 ※昨年表彰タイトルは除く

タイトル発売元
Unravel Twoエレクトロニック・アーツ
Hollow Knight(ホロウナイト)Team Cherry Pty
Overcooked 2 - オーバークック2Team17 Digital
ヒューマン フォール フラットTeyon Japan
HARDCORE MECHAアークシステムワークス

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2019-12-03 09:43:02Z
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ASUS、Twitter限定「ASUSクリスマスキャンペーン2019」を開催中 - Game*Spark


ASUSは、ROGサンタがやってくる!Twitter限定「ASUSクリスマスキャンペーン2019」を開催しています。

本キャンペーンは、ASUSのROGアカウントをフォローし、毎日投稿されるキャンペーン対象ツイートをリツイートするだけで応募が可能で、ASUS製品が毎日1名に当たります。

キャンペーンの概要は以下の通りです。

〇キャンペーン期間〇
2019年12月1日~2019年12月24日

〇キャンペーンサイト〇
https://www.asus.com/jp/events/info/activity_Xmas2019/

〇「ASUSROGJP」ツイッターアカウント〇
https://twitter.com/asusrogjp

〇参加方法〇
1) ASUS ROG Japan公式Twitterアカウントをフォロー
2) 毎日投稿されるキャンペーン対象ツイートを公式リツイート
※キャンペーン期間中は毎日ご参加いただけます。
※引用リツイートや非公開アカウントについては対象外です。

〇賞品内容〇
ASUSのマザーボード、 グラフィックカード、 モニター、 ルーター、 ゲーミングデバイス、 プロジェクターなどのうち、 毎日一つ異なる賞品が当たります。

〇賞品内容と当選者発表について〇
賞品内容は翌日にASUS ROG Japan公式Twitterアカウントで公開されます。
ご当選された方には、 ASUS ROG Japan公式TwitterアカウントよりDMでご連絡し、 発送先などの情報をお伺いいたします。 賞品は順次発送いたします。
当選連絡に対して、 返信をいただき次第当選確定とさせていただきます。
また、 当選者の公式発表は行いません。

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2019-12-03 08:30:05Z
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Senin, 02 Desember 2019

ポケモンGO:No.509 チョロネコ入手方法・色違いと弱点・対策 (大人のポケモン再入門ガイド) - Engadget 日本版

Engadget
No.509 チョロネコ

全国図鑑番号: No.509 (イッシュ地方・第五世代)
初出:『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』 ニンテンドーDS 2010年
分類:しょうわるポケモン
英語名:Purrloin

図鑑の解説

「人の物を遊びで盗む。盗まれた人も愛くるしい仕草につい許してしまうのだ。」

ゲーム内データ

進化:チョロネコ(チョロネコのアメ50個)レパルダス
色違い:未実装
タイプ:あく
天候ブースト:霧
弱点:むし・フェアリー・かくとう(×1.6)
耐性:エスパー(×0.391)あく・ゴースト(×0.625)
種族値:HP121・攻撃98 ・防御73

チョロネコの入手方法(2019年12月時点):

・野生で出現
・チョロネコが2kmたまごから孵化

チョロネコ対策ポケモン:

番号 名前(おすすめ技の例)

286 キノガッサ(カウンター / ばくれつパンチ )
257 バシャーモ(カウンター / きあいだま )
068 カイリキー(カウンター / ばくれつパンチ )
282 サーナイト(あまえる / マジカルシャイン)

チョロネコはあくタイプのポケモンのため、弱点はむし・フェアリー・かくとうタイプ。かくとうタイプで攻撃種族値の高い、キノガッサ、バシャーモ、カイリキーなどがおすすめです。上記に挙げたポケモンは、チョロネコのあくタイプの攻撃に耐性もあるため、終始有利に戦えます。

強いかくとうタイプがいない場合、フェアリー技で弱点をつけるサーナイトも有効です。

ポケモンGO:No.286 キノガッサ入手方法と対策
ポケモンGO:No.257 バシャーモ入手方法と対策
ポケモンGO:No.068 カイリキー 入手方法と対策
ポケモンGO:No.282 サーナイト入手方法と対策

チョロネコのバトル評価:不向き

チョロネコは全体的に種族値が低く、レイドやトレーナーバトルでも、ジム防衛にも向きません。進化後のレパルダスも同様です。どうしてもバトルで使いたい場合は、エスパータイプに二重耐性があるため、あくタイプの技で統一してエスパータイプの対策ポケモンにするのが良いでしょう。

また、相棒にすると1キロでアメがもらえるため進化や育成は容易です。

おすすめ技構成:

ふいうち(あく) / あくのはどう(あく)
ふいうち(あく) / じゃれつく(フェアリー)


最新のポケモンGOニュース一覧

Pokemon GO

ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)

耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。

pokedex

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2019-12-02 07:29:00Z
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Minggu, 01 Desember 2019

デベロッパー向けに配布されているというPS5の開発キット 写真流出か - livedoor

PlayStationの次世代機の名称が「プレイステーション 5(PS5)」に決定しましたが、そのPS5の開発キットの写真がリークされています。

Leaked PlayStation 5 dev kit photo sets tongues wagging • Eurogamer.net

https://www.eurogamer.net/articles/2019-11-30-leaked-playstation-5-dev-kit-photo-sets-tongues-wagging

PS5についてはこれまでさまざまなウワサが流れてきましたが、2018年4月には「開発キットが既にメーカーへ配布されている」と報じられていました。その後、2019年に入ってPS5の開発に携わっているという人物が、8K画質やSSDによる高速データ転送といったPS5のスペックに関する一部詳細をインタビューの中で明かしています。

さらに、2019年5月21日(火)にはソニーがSony IR Day 2019(決算発表説明会)の中で、PS5の詳細なスペックを明かし、現行モデルのPlayStation 4 Proとの性能比較まで実演しています。

ソニーが次世代ゲーム機「PlayStation 5」の性能比較ムービーをイベントで公開、処理性能はPS4 Proの10倍か - GIGAZINE

ソニーがPS5に関する詳細を発表してからは、PS4のプレイヤーともマルチプレイが可能になる強力な下位互換性が実現されていることや……

PS5は強力な下位互換性によりPS4のプレイヤーともマルチプレイが可能に - GIGAZINE

by Fabian Albert

専用コントローラーの新機能についても明らかにされてきました。

ソニーの次世代ゲーム機「プレイステーション 5」は2020年末に発売決定、専用コントローラーの新機能も明らかに - GIGAZINE

by AMJones7

徐々にその詳細が明らかになってきたPS5ですが、デベロッパー向けに配布されているという開発キットの写真がリークされました。写真を公開したのはTwitterユーザーの@Alcoholikaustさん。

海外テクノロジーメディアのThe Vergeで記者として働くTom Warren氏は、@Alcoholikaustさんのツイートに対して「そうです、これがPS5の開発キットです。開発キットが巨大かつV字型となっている理由は、複数のストレステストを実施している開発者が、簡単に端末を積み重ねられるようにするためです。端末の冷却は側面および中心部から空気を排出することで最適化されます」とコメントし、PS5の開発キットで間違いないと述べています。

なお、Alcoholikaustさんは開発キットの写真の出所について、「開発者から。開発キットはそこにあったようですが、(写真のリーク元となった)開発者はどうやら興味がなかったようです」とツイートしています。

リークされたPS5の開発キットの写真はV字型の奇妙な形状をしていますが、これは海外テクノロジーメディアのLetsGoDigitalが過去にリークした特許デザイン画像とも完全に一致しています。ただし、開発キットのデザインが最終的な製品版のデザインとして採用されるとは限らず、通常、開発キットと製品版のデザインは異なってくるという点には注意が必要です。

なお、PS5については2020年のクリスマスまでの発売が予定されています。

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2019-12-01 12:00:00Z
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幻の任天堂製プレイステーション、スーパーFXチップを搭載予定だった? - Engadget 日本版

スーパーFXチップは、『スターフォックス』開発にも関わった英アルゴノートソフトウェア(Argonaut Software/後にArgonaut Games plsに改名、2004年に倒産)が設計に協力したものです。その社長だったジェズ・サン氏が、米ゲームサイトNintendoLifeのインタビューに応えています。

サン氏によれば、スーパーFXチップを開発したとき、日本のスーファミには遅すぎたものの、米国版のSNES本体への組み込みを検討したとのこと。それはROMカートリッジが(チップ搭載の必要がなくなるため)はるかに安くなり、3Dがゲーム機の標準機能になる意味していたが、結局は見送ったと語っています。

その一方で、任天堂とソニーはスーファミ用CD-ROMアダプタ(ないしCD-ROMドライブを内蔵したスーファミ互換機)である元祖「プレイステーション」を共同開発していた時期があります。しかし任天堂がフィリップスとCD-ROMドライブを共同開発すると発表したことでご破算となり、深く関わっていた久夛良木健氏がソニー独自のプレイステーションを生み出したのは有名な逸話です。

ちなみに任天堂版プレイステーションは実機も発見されており、修復も試みられたことがあります。

さてサン氏の話に戻ると、スーパーFXチップはこの任天堂版プレイステーションに搭載される予定だったとのこと。しかし、その後ソニーと任天堂の共同プロジェクトは破談になったため、日の目をみなかったというわけです。

もしもスーパーFXチップが搭載された任天堂版プレイステーションが発売されていたとしても、あくまで擬似3DCGに過ぎず、テクスチャ機能も持たなかったために自ずと限界があったはず。ソニー単独で新規に設計した初代プレイステーションが世に出たことが、結果的には幸いだったのかもしれません。

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2019-12-01 11:05:00Z
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iPhone 12(仮)にはAirPods同梱?から5G対応で1億台以上売れる?まで。最新アップル噂まとめ - Engadget 日本版

russia
ロシア下院が、ロシア製のソフトがプリインストールされていない特定のデバイス販売を禁止する法案を可決したとのニュースです。これにより最も影響を受ける製品がiPhoneと見られています。

法案の共同執筆者いわく、欧米のアプリと同様にロシア製もプリインストールしておけば、ユーザーは選択する権利が持てるとのこと。しかしロシアの家電・コンピュータ製品販売業界団体からも、国際的スマートフォン企業がロシア市場を離れる可能性があると指摘しています。

ここ数年、ロシア当局がインターネットへの規制を強めている元では、ロシア製ソフトがユーザー個人の監視に使われると懸念する声もあります。ユーザーのプライバシー保護を最優先するアップルであれば妥協せず、iPhoneも販売禁止になると予測されているわけです。

が、アップルはロシア当局からの要請を受けて、すでにユーザーの個人情報を記録したサーバーをロシア国内に設置しています。それに加えて、アップル純正のマップや天気アプリは、ロシアが強制的に併合したクリミア半島を「ロシア領」と表示するようになりました(ただし言語設定がロシア語の場合のみ)。

世界的に巨大な存在とはいえ、一企業にすぎないアップルの選択肢は「現地の法律を遵守する」か「現地の市場を撤退するか」の二者択一しかあり得ません。中国や香港の政治事情に加えて、さらにアップル首脳陣が頭を悩ます問題が増えたと言えます。

iPhone 12(iPhone2020年モデル)が1億台以上売れると、他ならぬアップル自らが見ているとの噂です。台湾業界情報誌DigiTimesがその根拠としているのは、同社がサプライチェーンパートナーに伝えたという噂話です。

この数字はiPhone2019年モデル(iPhone 11シリーズ)は約8000万台の販売見通しと比べれば、かなり強気な予測です。すなわち「5G」対応に期待したiPhone過去機種ユーザーの大規模な買い換え需要(スーパーサイクル)を織り込んでいると推測されます。

今年2019年は「5G」元年と言われたものの、年末までに出荷される5Gスマートフォンは累計で1500万台に留まるとの分析もあります。それはおそらく、5G対応デバイスが通常バージョンより高い価格に設定されていることや、5Gが導入された国でも現時点ではカバー率が低いため、ユーザーが様子見しているからとの説が有力です。

その見方が的を射ているなら、アップルは2019年モデルで5G対応を見送って(5Gモデムを供給できるクアルコムとの和解が遅かったため「できなかった」でもありますが)正解だったことになります。

とはいえ、5Gモデムチップはスマートフォンの中でも高価な部品であり、製造コストや価格を押し上げる要因ともなります。iPhone 11シリーズの売上げ好調は、主に「前年モデルよりも低価格」に支えられており、iPhone 12の価格設定にも注目が集まるところです。

Tesla
Mason Trinca for The Washington Post via Getty Images

アップルの自動運転技術開発プロジェクト「Project Titan」はどの程度の進捗があったのか不明ですが、同社らしく「自動車内のプライバシー」を守る技術の特許を取得したとの一報です。

1つは車両のウィンドウと照明(車体の内と外)を制御することで、車内にいる人々のプライバシーを守るもの。まず、窓には「いかに光が透過するかを調節できる」レイヤーを内蔵する。そして照明は特別に制御された方法で高速に点灯と消灯を繰り返し、外からは車内が見えず、車内からは外が見えるようにする。いわば高度なマジックミラーです。

もう1つはサイドミラーを改善する3つの仕組み。それぞれ運転中にドライバーの目線に応じてミラーが移動する、車の内側に取り付けて外の景色を見られるようにする、車両の後部にあるカメラからライブ映像を表示して視界をカバーするといった内容です。

アップルの自動運転車、いわゆるアップルカーは2017年4月に米カリフォルニア州で公道テストの認可を取得しており、自動運転テスト時に事故に巻き込まれたこともありました。同社のデザイン部門を率いていたジョニー・アイヴ氏もハンドルのない初期案を構想したと言われており、「アップルの未発表製品(公然の秘密)」としては最長の寿命となりそうです。

oled
Apple

iPhone 12(仮)シリーズは2018年と同じく3機種構成、画面サイズは5.4インチ/6.1インチ/6.7インチ、全モデルが有機EL採用との予測はたびたび伝えられてきました。それを韓国の電子業界メディアETNewsがサプライチェーン情報筋から補強しています。

ETNewsいわく、Proモデルの2つ(5.4インチと6.7インチ)はサムスンの「Y-OCTA」を採用するとのこと。Y-OCTAとは有機ELパネルにタッチセンサー機能を統合する技術の一種であり、従来方式よりも薄型化・軽量化が可能となります。

iPhone 5以降のLCD採用iPhoneでは、液晶にタッチセンサーを内蔵させた「インセル」型でしたが、有機ELパネルは液晶より構造が複雑なため、より内部に近い部材にセンサー機能を持たせる「オンセル」型となっています。いずれも広い意味ではディスプレイとタッチ機能の一体化ですが、オンセル型を進化させたのがY-OCTAというわけです。

Y-OCTA技術で先行しているのがサムスンのため、5.4インチと6.7インチは独占供給することに。そして低価格モデルの6.1インチ(iPhone 11後継機)には従来型の有機ELパネルが採用され、こちらはサムスンとLGといった韓国サプライヤーが供給すると伝えられています。

そして中国メーカーとして初めてアップルに有機ELパネルを供給すると噂された中国BOEテクノロジーは供給元に加えられない可能性が高いとも述べられています。製品クォリティの問題なのか、それとも米国政府の対中制裁への配慮なのかは不明です。

pro
Apple

公式オンラインストアや店頭でもAirPods Proの品薄(納期が約1ヶ月待ち)が続くなか、アップルがその生産倍増をサプライヤーに発注したとのNikkei Asian Review報道です。

AirPods Proは本体だけで2万7800円、必須と言える延長保証「Apple Care+ for ヘッドフォン」を付ければ3万1200円(以上、税別)となり、完全ワイヤレスイヤホンとしては高額な製品です。それだけにアップルとしても、AirPods Proの大人気は予想外だったと思われます。

その一方で、アップルが中国メーカーGoertekにベトナム工場での「AirPods」の生産を増やすように依頼したとも報じられています。Proモデルのアクティブノイズキャンセリングや外部オン取り込みモードの便利さを知ってしまうと無印AirPodsには戻りにくい感もありますが、完全ワイヤレスイヤホン市場の裾野をさらに広げる意図もありそうです。

iPhone
全世界のスマートフォン売上が前年同期比で0.4%減少したなかで、iPhoneは10.7%も落ち込んでいるとの市場調査会社ガートナー分析です。

かなり衝撃的な数字ではありますが、分析の対象とされた期間は2019年7〜9月、つまりiPhone 11シリーズ発売直前のこと。ガートナーも「iPhone 11、Proおよび11 Pro Maxの初動は良好であり、次の四半期に売上がプラスになる可能性があることを示している」としており、今後の見通しは楽観的です。

世界的にスマホ売上が縮小している理由は、ガートナーによれば2つ。すなわち「消費者の興味が高価なフラッグシップモデルからミドルレンジに移行している」(単価が安くなった分、売上は減少)ことと、「5G待ち」=5Gネットワークのカバレッジが多くの国に拡大する2020年まで5G対応スマホを買い控えていることと述べられています。

そうした「5G待ち」は、すでに5G対応デバイスを投入したサムスンなども実感しているはず。2020年には、求めやすい価格と高機能でしのぎを削る5Gスマホ競争を期待したいところです。

airpodsApple

台湾DigiTimesは「アップル、サムスン、Xiaomiなどのスマートフォンベンダーは来年、新型モデルをTWS(完全ワイヤレス)イヤホンにバンドルしようとしている」との噂を報道しています。つまりiPhone 12にAirPodsが同梱される可能性があるというわけです。

たしかに数年前からiPhoneにはLightning対応の有線イヤホンが同梱されていますが、別売りでもわずか2800円。それを1万7800円(以上、税別)ものAirPodsに置き換えるとの観測は信じがたいことです。

しかしサムスンのGalaxy BudsやファーウェイのFreeBuds 3など競合製品も増えており、今後は熾烈な競争も予想されます。現在の完全ワイヤレスイヤホン市場でのリードをさらに広げるため......といった推測も、一概に否定できないでしょう。

DigiTimesは台湾サプライチェーン情報に強いものの、実際の製品パッケージの予測は実績が乏しくもあります。もっとも「当たり」だった場合、同梱されるiPhone 12(おそらくProモデル)の価格がいかほどになるのかは興味深いと言えます。

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2019-12-01 03:25:00Z
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