Rabu, 06 November 2019

ボイジャー探査機の予測運用寿命は後5年に - sorae

ボイジャー計画に関わる科学者は10月31日、探査機の予測運用期間は残り5年になると発言しました。

1977年に打ち上げられたボイジャー1号と2号は、木星や土星、天王星、海王星の探査を実施。さらに、太陽圏ををこえて現在も活動を続けています。

そしてミッションサイエンティストのエド・ストーン氏によると、探査機は温度が下がることで発電量も減少しており、約5年後には科学観測機器が動作を停止すると予測されているのです。

現在ボイジャーは時速4万8000キロメートル以上で飛行しており、地球との通信には1号なら20時間以上、2号は17時間近くかかります。

関連:太陽圏を離脱したボイジャー2号から分析される星間空間との境界

Image: NASA
Source: Space.com
文/塚本直樹

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https://sorae.info/030201/20191106-voyager.html

2019-11-06 08:00:47Z
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Selasa, 05 November 2019

スマートフォン向け「Office」アプリのプレビュー版公開。iOS版は登録終了、Android版は利用可能 - Engadget 日本版

新OfficeアプリではWordやExcel、PowerPointが1つに統合。これにより全てのOfficeドキュメントが1箇所にまとめられ、複数のアプリを切り替える必要が大幅に削減されたと謳われています。

そして直感的なカメラからの取り込み機能も統合。スマートフォンのカメラで文書の画像を撮影してボタンを押すだけでWordファイルに変換したり、撮影した表がテーブル形式のデータに変換されてExcel内に挿入できるといった機能も既存のモバイルアプリから引き継がれています。
office
さらにデバイス上の写真からPDFを作成したり、指を使用するだけPDFに署名することも可能となっています。
office
本アプリを使用するにあたり、Microsoftアカウントの作成は必要ありません。ただし手持ちのアカウントでログインすると、クラウドに保存されたファイルにすぐアクセスできます。

今回の提供はスマートフォン向けのみとなっていますが、いずれタブレット向けにも提供する予定とのこと。これと並行して、既存のモバイル版Word、Excel、PowerPointも引き続きサポートし、投資していくと述べられています。

出先や電車内でざっとOfficeファイルをチェックしたり、ミーティングや発表会での資料をすぐにWordやExcelデータに変換したいニーズも高いはず。より込み入った作業がしやすいタブレット版のリリースも待ちたいところです。

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https://japanese.engadget.com/2019/11/04/office-ios-android/

2019-11-05 04:56:41Z
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太陽圏を離脱したボイジャー2号から分析される星間空間との境界 - sorae

今からちょうど1年前の2018年11月、NASAの米無人宇宙探査機ボイジャー2号太陽圏を離脱。ボイジャー1号と共に太陽圏を離脱した2つ目の人工物となりました。

現在もなおデータを送り続けているボイジャーですが、太陽圏を離脱する際のボイジャー2号の計測データを分析しまとめた論文が2019年11月4日に英科学誌「Nature Astronomy」誌にて掲載されました。

ボイジャー2号が、太陽から放出されるプラズマが及ぶ範囲である太陽圏を抜け、星間空間に到達するに際に計測されたデータと、既に太陽圏を離脱しているボイジャー1号の計測データを比較・分析することで、境界付近の謎の解明に大きく貢献したことになります。

ボイジャー2号が計測したデータでは、星間空間に近づくにつれて太陽から放出されるプラズマが減速し、密度や温度が上昇する一方、星間空間側のプラズマは低温であることも観測。この現象は、太陽風と星間物質が衝突する接触範囲によるものと考えられます。また、ボイジャー2号が星間空間に到達したのは太陽から約178億kmの位置であり、ボイジャー1号との差は約5億kmであることも分かりました。

また「Nature Astronomy」では、粒子の漏れと言った新たな謎やボイジャー1号2号は太陽圏を越えているが星間空間に達していないのでは、という内容にも触れています。
soraeでは、ボイジャー1号2号による観測データの詳しい解説を追ってお届けします。

囲み枠a関連:「ボイジャー2号」いよいよ太陽圏脱出へ。打ち上げから約40年

Image/Source: NASA

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https://sorae.info/space/20191105-voyager2.html

2019-11-05 08:21:28Z
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買い替える予算がない人向け? iPhone XやXSの外見をiPhone 11 Proそっくりにするパーツ - INTERNET Watch

 iPhone XやXSの外見をiPhone 11 Proそっくりにするパーツが、eBayなどで大量に販売されている。

 これはiPhone XやXSのカメラ部分に貼り付け、さもトリプルレンズ仕様のiPhone 11 Proであるかのように見せるパーツ。もちろん取り付けたからといって超広角レンズが使えるようになるわけでもなく、単純に見栄を張ることだけを目的としたパーツなのだが、いかんせんカメラ部のデザインが強烈な個性を放っているiPhone 11 Proのこと、装着すると確かにそれっぽく見えてしまうのが面白い。eBayでの実売価格は150~300円程度と格安で、iPhone XRをデュアルレンズのiPhone 11そっくりにするパーツを合わせると、その種類は軽く2ケタを超えるというから驚きだ。eBayで何か注文する機会のある人は、あわせてオーダーするとウケだけは取れるかもしれない。ちなみにこれらの製品の多くは、建前上はカメラの保護カバーとして販売されている。

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https://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/1216531.html

2019-11-05 03:00:00Z
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Senin, 04 November 2019

iOS 13/iPadOSで無料のAdobeフォント1300種類が利用可能に - Engadget 日本版

iOS 13とiPadOS 13以降では、サードパーティ製のカスタムフォントを使用でき、[設定]([一般]>[フォント] )でのフォント管理が可能となりました。Creative Cloudアプリの更新はこれに対応したもので、フォントの変更はシステム全体に反映されます。

本アプリではAdobe Fontsのうち1300種類のフォントを無料で、定額制のCreative Cloudプラン加入者は1万7000種類のフォントを利用できます。
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その利用は、本アプリをインストールしてサインアップした後、「フォント」タブをタップ。そこでフォントを選び、「フォントのインストール」をタップするだけです。これらフォントはAdobeアプリだけでなく、iPhoneやiPadにインストールされた他のアプリでも使用できます。
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今回のアップデートは一般ユーザーが画面の見た目を変えられる一方で、グラフィックや動画のプロフェッショナルがiPadをクリエイティブツールとして活用できる幅を広げるはず。Adobeはドロー系画像編集ソフトillustratorのiPad版アプリを11月に発表、2020年内にリリースする予定との噂が報じられていましたが、その前ぶれとなる第一歩かもしれません。

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https://japanese.engadget.com/2019/11/02/ios-13-ipados-adobe-1300/

2019-11-04 10:47:36Z
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任天堂のリングフィット・アドベンチャーで楽しくシェプアップ - TechCrunch Japan

任天堂はエクササイズ・ゲームでも長い経験がある。思い出してみると、NES(北米向けファミコン)でTrack & Fieldをプレイしたことがある。はるばる来たものだ!

任天堂Swicth向けのリングフィット・アドベンチャーは大人がプレイできる本格的フィットネスゲームだ。楽しいキャラが登場するし、ユーザーに強い負担をかけないようデザインされているのでエクササイズということを忘れてしまう。。

すでにTechCrunchでも報じたが、ゲームと器具は9月に突然発表された。これまでもエクササイズ・ゲームはあまり成功していなかったが、実際にプレイしてみて驚いたのは単なるエクササイズではなく本当にゲームなっていることだった。

リングフィット・アドベンチャーに登場するキャラクターはユーザー自身と(口をきかない)魔物たちで、ドラゴというボスを追い詰めるのがゲームの筋書きだ。この魔物どもは何かひどい悪事を企んでいるとういのだが、正確にどんな悪事なのかはわからない。ゲームの後でジョイコンを拭かないとか、そんなことかもしれない。

太ももに巻くバンドと手で操作するリングのバーチャル版。操作してみるとSwitchのモーションセンサーが正確なのが実感できる

このゲームはSwitchのジョイコンを太ももに巻くレッグバンドと円形のリングコンにそれぞれ差し込む。ストラップ式のレッグバンドのほうは見たままだが、リングコンの使い方は多少説明が必要かもしれない。これは強度のある合成素材のリングでユーザーはしっかりつかんで押しつぶしたりひっぱって伸ばしたりする。

モーションセンセーがそうした運動の内容と強度を判定する。2つのコントローラーによってユーザーはジョギング、屈伸、回転などあらゆる身体動作が可能だ。

ユーザーは自分の身体能力に合わせて運動強度のレベルを設定できる。テレビ画面に道が表示され、ユーザーのジョギング動作(その場足踏みでよい)に合わせて主人公のアバターが走り出す。妨害物が降ってくるのをリングコンで払いのけるなどができる。リングコンを向けて押し込むと「空気砲」が射てる。

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まだこの魔物にはお目にかかっていないがリングコンでやっつけるのは難しくなさそうだ

もちろんやがて魔物たちが出てくるのでさまざまな方法で撃退する。これがそれぞれ身体の各部を強化する運動になっている。リングコンを頭上に差し上げつぶしたり、腰を回したりしすることで多数の魔物をやっつけたりできる。リングとストラップという2つの器具で全身の運動を正確にトラッキングできる能力は驚異的だ。【略】

赤い連中がこっちを狙っている…

このゲームの開発には驚くべき量の努力と注意が払われているらしい。エクササイズは慎重に選ばれ、デザインされており、チュートリアルも親切だ。ユーザーのアバターはユニセックスで男性でも女性でも違和感がない。魔物も環境も細部まで作り込まれている。失敗しても手痛い罰などはなく、単にそのレベルをやり直せばよい。

全体としてこのゲームはユーザーフレンドリーでありプレッシャーをかけるのではなくエクササイズの機会を提供し、激励すること力を入れている。いつ中止してもいいしシステムは「今日はまだこれこれを終えていない」などと文句を言ったりしない。【略】

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ドラゴ、ジムに行くと確かにこういう奴がいる

このゲームを試したり友達と議論したりしているうちにこれはゲームとしてすぐれていると感じるようになった。任天堂RPGなどもさらにゲームらしいゲームの開発に青信号を出してもよいと思う。

これまでエクササイズのゲーミフィケーションというのは言うはやすく、実現できた例はほとんなかった。任天堂はSwitchが2つの部分に分割できることを利用して多様な動きを検出できるモーションセンセー・システムを構築した。これはスマートなアイディアだった。それにこのデバイスを持っているユーザーはデバイスを利用する新しいソフトウェアが出ればそれも買う可能性が高い。

小さい不満があるとすれば、ゲームをスタートする時点で選択肢が少ないことかもしれない。たとえば私はもっとジョギングしたかったし腕の運動はもっと少なくていいと思った。なにをどうしろとこと細かに指示されるのも多少うるさい。チュートリアルや指示をスキップできる「エキスパート・モード」を追加して欲しい。

リングフィト・アドベンチャーはゲームと器具を合計して80ドル(日本では7900円)だ。ゲームとしては高いが、そう考えるべきではないと思う。このソフトウェアのジムに通うお金を出したくない、時間もないという層がターゲットだ。ジムのメンバーになれば毎月50ドルから100ドルかかる。このゲームはジムに通うのと同じレベルの効果をリビングのテレビの前で楽しく達成できるのだから称賛すべきプロダクトだ。任天堂が示している価格は大変理にかなったものと思う。

【Japan編集部追記】任天堂では紹介動画をYouTubeに公開している(全編8分)。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook)

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https://jp.techcrunch.com/2019/11/04/2019-11-02-nintendos-ring-fit-adventure-is-a-silly-gentle-way-to-shape-up/

2019-11-04 08:48:45Z
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Minggu, 03 November 2019

銀河は群れを成している。2億3000万光年先の渦巻銀河もそう - sorae

【今日の天体紹介:渦巻銀河 NGC 1706】

この滑らかで美しい渦を描き出している天体は、かじき座の方向約2億3000万光年先に位置する渦巻銀河「NGC 1706」をハッブル宇宙望遠鏡が捉えたものです。

宇宙という壮大な暗闇の中にぽつんと漂う銀河は、一見孤独のようにも見えます。しかし、観測されている銀河の半数は何かしらのグループに属していることが分かっており、このこの「NGC 1706」も「銀河群」に属していることで知られています。

「銀河群」とは、比較的近くの銀河が互いの重力によって結び付けられた最大50個ほどの銀河の群れです。我々の天の川銀河もアンドロメダ銀河や大マゼラン雲、小マゼラン雲、さんかく座銀河などを含めた「局部銀河群」に属しています。

宇宙の規模からすると50個以下の「銀河群」は小さいもので、その上には数百から数万の銀河の集まりである「銀河団」、銀河群や銀河団の集合体とした「超銀河団」の括りが存在します。宇宙のスケールは理解の範疇を超えるほど大きく、それを再認識することで宇宙に対しての興味がより一層湧いてくるものですね。

この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラ「ACS」の2種類の可視光波長を用いて撮影した合成画像で、2019年10月28日に公開されました。

関連:楕円銀河M89に見る「激動の時代」の痕跡

Image: ESA/Hubble & NASA, A. Bellini et al.
Source: HUBBLE

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https://sorae.info/astronomy/20191103-ngc1706.html

2019-11-03 13:21:39Z
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