Sabtu, 02 November 2019

「オーバーウォッチ 2」PvEモード「ストーリーミッション」&PvP新ルール「プッシュ」試遊レポート - GAME Watch

 Blizzard Entertainmentは、米国アナハイムのAnaheim Convention Centerにおいて開催中の「BlizzCon 2019」において、オンラインFPS「オーバーウォッチ」の続編となる「オーバーウォッチ 2」を発表した。BlizzCon会場ではPvEのCo-opミッションとPvPの新ルール「プッシュ」の試遊コーナーが設けられていたので、さっそく両方とも試してきた。「オーバーウォッチ 2」はWindows PC、PS4、Xbox One、Nintendo Switch向けに発売予定で、価格、発売時期は未定。

 「オーバーウォッチ 2」は、「オーバーウォッチ」の続編で、ナンバリングものとしては珍しく、「1」からデータやアイテムを引き継ぐことができるのが大きな特徴となっている。「1」でメインだったPvPモードでは新たにマップやヒーロー、新ルール「プッシュ」などが追加され、さらに完全新規のゲームモードとして、ストーリーや成長要素のあるPvEモード「ストーリーミッション」が追加される。さらにゲームエンジンもアップグレードされており、より美しい描画やマップサイズの拡張が可能になっている。ヒーローたちの見た目も一新される。ナンバリングタイトルとして、様々な要素が一新される「オーバーウォッチ 2」だが、PvP要素については、「オーバーウォッチ」を持っていればすべて無料のアップデートとして遊ぶことができるので、拡張パッケージという位置づけが近いかもしれない。

 さて、BlizzConで用意されていた試遊コーナーはどちらも80人ずつ試遊できるという大規模なもの。PvEは4人ずつ、PvPは12人が1グループでプレイする。行列は通常の行列のほかにテーマパークでみかけるシングルライド(グループが3人連れなどの時に残りの席を埋めるための要員)の列があり、サクサクプレイすることができたので、2回ずつ試してきた。

試遊コーナー
会場においてあったトレーサーの等身大フィギュア
レゴでできたD.VA

タロンのロボット兵器、ヌルセクターと戦うストーリーミッション

 PvEモードとして楽しめるストーリーミッションでは、ウィンストンがオーバーウォッチメンバーの再結集を呼び掛けるかどうかを悩む短編アニメーション「RECALL」の後、新生オーバーウォッチの仲間たちが集まっていく様子が描かれる。

 今回使えるのはラインハルト、トレーサー、メイ、ルシオの4人。なぜこの4人なのかはスタート直後のカットシーンで判明するのだが、どうやらストーリーモードではミッションごとに出せるキャラクターが固定で決まっているようだ。プレーヤーはいずれかのキャラクターを選択して、4人CO-OPとしてゲームを進めていくことになる。

ラインハルトがメイとトレーサーを指名するカットシーン

 ストーリーミッションにはキャラクターの成長要素があり、レベル1、10、20で2つずつのアビリティカスタマイズ要素がアンロックされる。使えるのは1つのレベルにつき1つなので、キャラクター選択の時にどちらにするかを選ぶ。例えば範囲攻撃なのか単体への攻撃かといった選択で、同じアビリティでも性能が変化する。

アビリティの強化画面。スタート時にのみ選択できる

 また、ストーリーミッションにはアイテムの要素がある。今回の試遊ではバトルとバトルの合間に2回アイテムボックスが現われて、そこからアイテムを手に入れることができた。アイテムは4種類あり、1人が1つずつ持つことができる。入手するとアビリティの横にアイテムのアイコンが現われ、アビリティと同じようにクールダウンで再使用するスキルのように使うことができる。アイテムはオートタレットやグレネード、設置型の防御ドームなどかなりの種類があるようだ。

街中を蹂躙するヌルセクターを倒しつつ海岸へ

 PvEの舞台はリオデジャネイロ。巨大な司令艦から続々と襲来するタロンのロボット兵器ヌルセクターの軍団を相手に、ルシオが単身で立ち向かっている。そこにオーバーウォッチのメンバーが駆け付け、司令船に直接乗り込むという作戦を立てる。このカットシーンで、ラインハルトが自分とメイ、トレーサーを名指ししており、地元のルシオも志願するためこの4人が赴くことになる。ルシオの隠れ家を出た所からはいよいよPvE本番がスタートする。最初は隠れ家を出た場所にある地下倉庫のような所、その後は街中でヌルセクターを倒しながら、支援の飛行機がくる海岸を目指す。

襲来する歩兵タイプのヌルセクター

 ヌルセクターには地上をゆっくり歩いてくる歩兵型、遠距離射撃をしてくる砲台型、空を飛びながら死角に回り込んで攻撃してくる飛行型など複数の種類がいる。歩兵タイプは動きがのろく単純なうえに耐久性も低い雑魚だが、とにかく大量に四方八方から襲ってくる。飛行型は、遮蔽物なども利用しつつ、横に回り込んだり上空など視野の範囲外からの攻撃を仕掛けてくるいやらしい敵だ。砲台型は動きは遅いが、開けた場所にいると遠くから撃ちまくってくる。

ヌルセクターを倒しつつ海岸に向かう

 攻撃は最初からかなり激しいので、タンクであるラインハルトのシールドや、遮蔽物に隠れつつ攻撃していないとすぐに倒されてしまう。PvEモードでは倒されるとすぐにリスポーンするのではなく、しばらくは負傷した状態で味方に救援を求めることができるようになる。負傷中は攻撃ができないが、低速で移動して味方のいる場所に近づくことはできる。負傷しているキャラクターに味方が近づいて「F」キーを押せば、救援状態になり、一定時間後に全回復する。4人全員が倒されると、チェックポイントからのリスタートになる。リスタートの回数には制限がなく、何度でも途中からやり直すことができるので、チャットで相談しつつ攻略していくことになりそうだ。

指令船のコアを破壊せよ!

 海岸まで出ると、カットシーンを挟んで中ボスらしきヌルセクターが現われる。これを倒すとエコーが操縦する飛行機に乗っていよいよ敵の司令船に乗り込んでいく。指令船の中はファクトリーになっており、無数のヌルセクターが製造されている。船の中は狭い通路と少し広い空間が交互に繰り返される構造で、広い空間では敵をすべて撃破しなければ次のエリアに入れない。最終エリアには船のコアがあり、大量の敵をさばきつつ、時々オーバーヒートして現われるコアを攻撃してHPを減らしていく。コアをある程度削ると、この場所のボスが現れる。ボスのヌルセクターは広範囲のダメージ技を使ってくるが、この技は事前に兆候があるのでよく動きを見ていれば避けることができる。ボスを撃破し、コアを破壊すると司令船が崩壊し始め、画面に90秒ほどのカウントダウンが表示される。この数字が0になる前に残敵を掃討しつつ脱出すればコンプリートだ。

司令船の中はヌルセクターの製造工場になっている

 次々に現われる大量の敵を相手にするため、バトルのペースは非常に速い。単独行動するとすぐ倒されてしまうので、タンクとサポート、ダメージがきちんと連携を取りつつ戦う必要がある。役割を分担して、雑魚とボスを倒しつつ最終地点を目指すミッションは、「World of Warcraft」などMMORPGのダンジョン攻略を思わせる。出現してくる敵のパターンは固定なので、やり直すたびにだんだん動きの練度が上がって無駄がなくなっていくのも、NPC戦ならではの楽しみだと思う。

 使用できるヒーローが決まっていることには賛否が分かれそうだが、普段あまり使う機会のないヒーローを触る機会という側面もあるのかもしれない。ヒーローたちは戦闘中もかなり喋りまくる。ストーリーモードなので、ちゃんとストーリーに沿ったセリフで状況を説明するだけではなく、PvPと同様にパーティメンバーにチャットとして発信することもできる。

シネマティックトレーラーに出てきたかっこいい巨大ロボ、ただし敵

 ヌルセクターの白を基調としたシャープなデザインは、日本でなら味方ロボとして登場しそうないかにも日本人が好きそうな感じがする。巨大ロボや変形ロボが含まれているのも刺さる人が多そうだ。さらに日本人プレーヤーが好きなCO-OPプレイが楽しめるとなると、これまでPvP専用だからと「オーバーウォッチ」を敬遠していた人がこのゲームに触る機会になりそうだ。

PvP新モード「プッシュ」は動くコントロール

 新PvPモード「プッシュ」は、シンメトリーなマップで、2か所に設置されたマーカーをロボットを使って相手方に押していく。マーカーをどのくらい遠くまで運んだかで勝敗が決まる。今回は新マップ「トロント」でプッシュをプレイした。

 プッシュのカギを握っているロボットは中央に1体だけあり、味方が近づくと味方側のマーカーに向かって移動しはじめる。マーカーは溝にはめ込まれた壁のようなオブジェクトで、ロボットが押すと、道路の溝に沿って移動していく。

マーカーを押して運んでいくロボット

 もしロボットの周りの味方が全て倒されてしまうと、ロボットは制御を失って中央に戻る。さらに敵が周囲に立つと、今度は敵側のマーカーに向かって移動していく。ロボットがマーカーを押すスピードは周囲にいる味方の数に関わらず一定で、非常にゆっくりしているが、マーカーから中央に移動するときには小走りになる。

 ロボットを護衛しつつ動かすところは「エスコート」に似ているが、マップがシンメトリーであることや、攻防の差がなく、ロボットの周囲にたつことでそのコントロール権を奪えるところは「コントロール」にも似ている。ロボットの周囲には常にだれかがいる必要があるが、群がっていると範囲攻撃で一掃される危険がある。

戻るときには小走りで。仕事熱心さがうかがえる

 2つのマーカーの進み具合は画面にUIで表示される。エスコートのようにペイロードを押し返すのではなく、相手のマーカーがゴール近くまで迫ってきていたとしても、ロボットの周囲の敵を倒せばロボットは小走りに中央に戻っていくので、その支配権を獲得して一気に自分たちのマーカーを進めることで逆転のチャンスがある。

 コントロールでは中央での攻防がずっと続くが、プッシュはロボットが常に移動するので、常に戦況が変化するのが新鮮だ。PvEに出てくるヌルセクターは無慈悲なロボットだが、一生懸命マーカーを押しているロボットは愛嬌もあり、ペイロードよりも護衛してあげたくなるところも気に入った。

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https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1216415.html

2019-11-02 09:48:37Z
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有線LAN接続で爆速のプロ仕様「Xperia 1」でフォートナイトをプレイ、eスポーツでの実用性を考える - Engadget 日本版


この度、エンガジェット編集部からスマートフォンの有線LAN接続についての検証をしてくださいと言う話が飛び込んできたので、とにもかくにも編集部へ行ってみました。実は知る人ぞ知る機能なんですが、Android端末は有線LANで通信することができます。

まあ、そこまで大層な言い回しをするほど隠れた機能ではありませんが、USB Type-Cでの接続で、その中でもすべての機種で対応しているわけではないので、知らない人も居るとは思います。LANケーブルをUSB Type-Cに変換するアダプターも必要ですし。

爆速Xperia 1でフォートナイトをプレイ

今回は「Xperia 1 Professional Edition」を使用して、有線LANでの接続を試してみました。海外版がベースモデルのSIMフリーで、価格は15万7300円(税込)。Professional Editionならではの機能として有線LAN接続があるのでこれを検証してみたわけです。
まずはスピードテストです。今回は有線LANと無線LANの比較となるので、モバイル通信での比較はしていません。無線LANでのテスト結果は以下の通り。

下り:76.9Mbps
上り:0.38Mbps
レイテンシ:101msec
でした。

下りの速度的には十分なレベルでしたが上りはまさかと言う遅さ。レイテンシに関しては101msecと約0.1秒の遅延が発生しています。0.1秒と言うと約6フレームなので、『ストリートファイターVアーケードエディション』で言えば、通常投げの発生が5フレームなので、投げ確定の場面でも余裕で避けられてしまう遅延となります。

かたや有線LANのテスト結果は以下の通り。
下り:242.3Mbps
上り:231.3Mbps
レイテンシ:2msec
でした。

もはや別次元の速度です。まあ、スマートフォンでは大量なデータのやり取りをすることは少ないので、下り上りの速度はそこまで高くなくても良いかもですが、やはり目を見張る結果です。2msecって人間が感知できる遅延ではない数値です。

そう、すでに述べていますが、スマートフォンにおいて大量データのやりとりをしない以上、重要なのは遅延です。特にゲームをプレイする人にとっては重要です。ということで、遅延が大きく左右するFPSをプレイし、その違いを感じてみました。プレイしたのは『フォートナイト』です。FPSと言いながらTPSなんですが、そこはまあ、良しとしておきます。

で、有線LANと無線LANと両方試してみました。結論としては「わかんねー」でした。良く考えたらFPSはすぐ酔うので、ほとんどプレイしないんですよね。遊び慣れていないゲームだとダメですね。たぶん、ハードにプレイしているユーザーであれば、0.1秒の違いは大きいので、違和感を覚えるレベルだと思います。対戦格闘ゲームだったらわかったんですけどね。

ただ、このまま分からないで済ましても役立たずなので、Xperia 1を使った感想を。Xperia 1は画面の縦横比率が他のスマホに比べ、差が大きいのが特徴です。スマホのソフトコントローラーで操作する場合、画面の一部が指で隠れてしまうので、この横長(フォートナイトは横位置でプレイするので、通常使用であれば縦長)の画面は、ゲームの画面情報が多くなるので良い感じでした。

eスポーツでの有用性を考える

Engadget▲モンスターストライク プロフェッショナルズ2018 トーナメントツアーの模様

というわけで、実証的にはろくな感じにはなりませんでしたが、このスマホの有線LANの活用を考えてみたいと思います。やはり有線LANの利点は大容量通信と遅延の少なさです。大容量は動画データのやり取りなどに使えそうで、遅延の少なさはやはりゲーム向きです。

特に多くの人が集まる大会では、通信環境が通常よりも悪くなるので、有線LANは必須になるのではないでしょうか。そういえば、5Gの利点は大容量と同時接続、遅延の少なさと、まさに有線LANの良いところを無線に置き換えているわけです。つまり、5Gが普及するまでは、有線LANで代用するのが吉と言うわけでは無いでしょうか。

で、いくつかモバイルゲームでeスポーツ大会を開いている運営会社やゲームメーカーに話を聞いて見たところ、大会での通信環境はまちまちでした。RAGEを運営するCyberZでは、使用端末を運営側で用意する場合は、基本Wi-Fiを利用し大会をしていますが、PUBGモバイルのように100人規模での参加の場合は、プレイヤー持参の端末を使用し、モバイル通信で対戦して貰っているとのことです。『モンスターストライク』の大会を運営しているXflagは有線LANでの接続とのことでした。

まあ、ゲームでの対戦は遅延が少ない方が良いので、有線LAN接続がより安定して大会を行えるとは思いますが、そこまで遅延が気になるゲームばかりと言う分けではないので、タイトルによるってところはあると思います。ターン制のカードゲームだと、多少の遅延は問題ないですから。

とりあえず、無線LANよりも有線LANの方が、反応が良いことはわかったので、家庭でオンライン対戦をする時はスマホでも有線LANの方が有利だと言うことです。もしかしたら、今まで勝率が悪かったのは遅延の所為だったかも知れませんよ。『クラッシュロワイヤル』とか『TEPPEN』とか、一瞬の判断と操作で勝敗が左右されることがあるタイトルの場合、より顕著に差が出るかも知れませんね。

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https://japanese.engadget.com/2019/11/02/lan-xperia-1-e/

2019-11-02 08:00:00Z
CAIiEBMXkeZGS311eTcqHbd8K5sqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM

『ポケモンGO』レジギガスのスペシャルリサーチに挑戦。タスクと報酬はなに? - 電撃オンライン

 Niantic, Inc.とポケモンより配信中のiOS/Android用アプリ『ポケモン GO』で、本日11月2日の11:00~19:00まで、スペシャルリサーチストーリーイベント“巨大ポケモンの謎を解け!”が開催されています。

 本イベントは、ゲーム内ショップにてチケットを購入したプレイヤーを対象に開催され、チケットを購入していれば、レジギガスに出会えるスペシャルリサーチに挑戦できます。

 位置ゲーにハマっている筆者(kent)は、レジギガスを捕まえたくてチケットを購入しました! この記事では、レジギガスのスペシャルリサーチに挑戦した様子を書いていきます。

レジギガスのスペシャルリサーチに挑戦!

 本イベントのスペシャルリサーチをクリアすると、11月のEXレイドバトルに登場するレジギガスにいち早く出会えます。

 チケットはゲーム内アイテムから購入でき、購入後すぐにイベントに参加することになります。イベントは本日の19:00までとなりますが、どうしても参加したい方は17:00までならチケットを購入できますよ。

  • ▲チケットを購入するとメダルがもらえます。

巨大ポケモンの謎を解け!(1/4)

 最初のタスクは、“レイドでレジロック、レジアイス、レジスチル、いずれかを捕まえる”、“いわタイプのポケモンを7匹捕まえる”、“いわタイプポケモンを7匹進化させる”の3つです。

 レジロック、レジアイス、レジスチルは、伝説レイドバトルに登場しているので、見つけて捕まえましょう。

 指定されたタイプのポケモンを捕まえるタスクと、進化させるタスクですが、イベント中は、いわ、こおり、はがねタイプのポケモンが多く出現しているので、探し回らなくてもすぐに達成できると思います。

 いわタイプポケモンの進化は、これまで捕まえたポケモンの中から進化させてしまえばすぐに達成できます。いわタイプポケモンをそんなに持っていない方は、野生から捕まえて進化させましょう。

 “いわタイプのポケモンを7匹捕まえる”のタスクをクリアすると、ズガイドスに出会えます。筆者は、まだ捕まえていなかったのでかなり嬉しい!

 “いわタイプポケモンを7匹進化させる”のタスクをクリアすると、バンギラスに出会えます。ヨーギラスから進化させようと思ったら、かなりのアメが必要になるので、とても貴重ですね。

 タスクをすべてクリアすると、“きんのズリのみ”と“ほしのすな”、“ハイパーボール”がもらえます。

巨大ポケモンの謎を解け!(2/4)

 スペシャルリサーチの2つ目は、“レイドでレジロック、レジアイス、レジスチル、いずれかを捕まえる”、“こおりタイプのポケモンを7匹捕まえる”、“こおりタイプのポケモンを7匹進化させる”のタスクになります。

 “こおりタイプのポケモンを7匹捕まえる”のタスクをクリアすると、ラプラスに出会えます。ラプラスも野生ではなかなか見られないので、ラッキーですね。

 “こおりタイプのポケモンを7匹進化させる”のタスクをクリアすると、ユキノオーに出会えます。

 タスクをすべてクリアすると、“シンオウのいし”と“ほしのすな”、“ハイパーボール”がもらえます。

巨大ポケモンの謎を解け!(3/4)

 スペシャルリサーチの3つ目は、“レイドでレジロック、レジアイス、レジスチル、いずれかを捕まえる”、“はがねタイプのポケモンを7匹捕まえる”、“はがねタイプポケモンを7匹進化させる”のタスクになります。

 “はがねタイプのポケモンを7匹捕まえる”のタスクをクリアすると、タテトプスに出会えます。タテトプスも野生ではなかなか出会えないので、まだ持っていない方もいるのではないでしょうか。

 “はがねタイプポケモンを7匹進化させる”のタスクをクリアすると、ハガネールに出会えます。

 タスクをすべてクリアすると、“イッシュのいし”と“ほしのすな”、“ほしのかけら”がもらえます。“イッシュのいし”は、イッシュ地方の一部のポケモンの進化に必要な貴重なアイテムです。筆者は初めて手に入れました! ありがたい……。

巨大ポケモンの謎を解け!(4/4)

 スペシャルリサーチの4つ目は、“レジロックのGOスナップショットを撮る”、“レジアイスのGOスナップショットを撮る”、“レジスチルのGOスナップショットを撮る”のタスクになります。

 それぞれをGOスナップショットで撮影する必要があるので、レジロック、レジアイス、レジスチルを持っていない方は、伝説レイドで捕まえましょう。

 タスクをクリアすると、それぞれ3,000XP(経験値)がもらえます。筆者は、遺跡っぽい石の壁があるところで撮影しました!

  • ▲レジロック。
  • ▲レジアイス。
  • ▲レジスチル。

 タスクをすべてクリアすると、レジギガスに出会えるほか、“レジギガスのアメ”と“ポーズ”がもらえます。

  • ▲もらえたポーズ。

 スペシャルリサーチをクリアし、無事にレジギガスを捕まえられました! 目標達成。

 せっかくなので、レジギガスのAR写真も撮影してみることに。もうすごく大きい! カラフルな見た目もAR映えしますね(笑)。

 ちなみに、イベント期間中にスペシャルリサーチを受け取ったあとは、イベント期間が終了してからも、好きなタイミングで進めることができるそうです。

 チケットを購入したけど今日中にクリアできない……という方でも安心ですね。

※ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。
(C)2019 Niantic, Inc. (C)2019 Pokémon. (C)1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

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https://dengekionline.com/articles/16804/

2019-11-02 05:32:00Z
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Jumat, 01 November 2019

Switch版「バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary」は11月14日より配信へ - 4Gamer.net

 ワーカービーは本日(2019年11月1日),アクションパズルゲーム「バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary」のNintendo Switch版の配信を,ニンテンドーeショップで11月14日に開始すると発表した。“2019年秋”とされていた発売日が,より具体的になった形だ。
 価格は未発表だが,CEROレーティングはA(全年齢対象)に決まった模様。あらかじめダウンロードは,11月7日に開始予定だ。
画像(002)Switch版「バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary」は11月14日より配信へ

 既報のとおり本作は,1984年にアメリカのFirst Star SoftwareがAtari 8ビット・コンピュータ向けに発売し,日本でもPCやコンシューマゲーム機,アーケードなどさまざまなプラットフォームで登場したアクションパズルゲーム「Boulder Dash」を基にしたタイトル。
 本作の日本語版はDMM GAMESでも配信中だが(関連記事),名作アクションパズルのパワーアップ版がSwitchでも登場するということで,楽しみに配信開始を待ちたいところだ。

Nintendo Switchにて
伝説の名作アクションパズルゲーム!
『バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary』
発売決定!


株式会社ワーカービー(東京都千代田区、代表取締役:加藤祐司)は、BBG Entertainment GmbH社(ドイツ、CEO: Stephan Berendsen)と提携して、Nintendo Switchダウンロード専用ソフト『バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary』をニンテンドーeショップにて発売することを決定しました。

■『バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary』とは

あの伝説のアクションパズル『バルダーダッシュ』がパワーアップして帰ってきた!
バルダーダッシュ30年の歴史が詰まった、シリーズ最高の一作に仕上がりました!

画像(003)Switch版「バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary」は11月14日より配信へ

Boulder Dash(R) is a registered trademark of BBG Entertainment GmbH. Boulder Dash(R)-30 Anniversary , the names and likenesses of Rockford , Crystal and Goldford are trademarks of BBG Entertainment GmbH. Boulder Dash(R)-30 Anniversary Copyright (C)1984-2017 BBG Entertainment GmbH. All rights reserved. The original Boulder Dash(R) was created by Peter Liepa with Chris Gray.


【ゲーム名】バルダーダッシュ:Boulder Dash - 30th Anniversary
【対応機種】Nintendo Switch ※ニンテンドーeショップからのダウンロード
【あらかじめダウンロード開始予定日】2019年11月7日(木)
【発売予定日】2019年11月14日(木)発売開始予定
【ジャンル】アクションパズルゲーム
【プレイモード】TVモード、テーブルモード、携帯モード
【対応言語】日本語
【プレイ人数】1人
【CERO】A(全年齢対象)

◆公式サイト
https://www.wkb.jp/wp/boulderdash/


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https://www.4gamer.net/games/474/G047409/20191101093/

2019-11-01 09:12:20Z
CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3LjRnYW1lci5uZXQvZ2FtZXMvNDc0L0cwNDc0MDkvMjAxOTExMDEwOTMv0gEA

iOS 13.2とiPadOS 13.2にはバックグラウンド強制終了バグあり? 多数のユーザー報告 - Engadget 日本版

米アップル関連情報サイトMacRumorsは、SafariやYouTube、Excelなどにおいてタスク切り替えから再び戻ると、再読込されてゲームの途中経過や書きかけのメールが消えたとの報告をまとめています。さらに、これらの症状は両OSでのメモリ管理に不具合があるとの推測も述べています。

以下、MacRumorフォーラムに寄せられた報告の一例です。

iPhone 11 ProでYouTubeのビデオを見ていました。ビデオを一時停止して、iMessageでテキストメッセージに返事を書きました。ざっと1分未満でしたが、YouTubeに戻ると、アプリがリロードされ、視聴していたビデオが失われました。これはiPad Proでも何回も起こったことです。アプリとSafariのタブは、iOS 12の時よりもはるかに頻繁に再読み込みされます

Excelでスプレッドシートを作成して、途中で10分ほどYouTubeに切り替えました。それから戻ると、Excelがメモリから消えていました。それだけでなく、Safariのすべてのタブもメモリから消去されていました。

iOS 12は完璧でした。(iOS 13.2では)Safari、Instagram、Facebookなどのアプリに復帰するたびにリロードされるため、iOS 12が恋しいです。


そしてアーティスト兼デザイナー、開発者でもあるNick Heer.氏はブログで「iOS 13.2は積極的にバックグラウンドのアプリやタスクを強制終了する」とぼやくエントリを書いています。

私はカメラ(アプリ)に慣れていて、開いている全アプリをiPhone Xのメモリから消去していますが、iOS 13.2はバックグラウンドのタスクを強制終了する以上のことを行います。今日、私はメッセージのスレッドとSafariのレシピ表示を切り替えて使っていましたが、各アプリはフォアグラウンドになるたびに完全に更新されました。これは、iOS 13のシステム全体で常に発生します。Safariはバックグラウンドでタブを1つも開いたままにできず、すべてのアプリがゼロから起動します。iOSの使用は、マルチタスク前の時代に後退したように感じます。


さらに開発者のMichael Tsai氏は、個人ブログに様々な人々の苦情ツイートをまとめています。iPhone 7から最新のiPhone 11まで、新旧の機種を問わずに発生していることが窺えます。

このほかにも、Twitterのスレッドや大手掲示板Reddit、アップル公式サポートコミュニティに至るまで、同様の苦情が複数報告されています。今のところアップルの公式コメントはありませんが、動きがありしだい本誌でもお伝えする予定です。

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https://japanese.engadget.com/2019/11/01/ios-13-2-ipados-13-2/

2019-11-01 07:45:00Z
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『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』12月26日発売決定! PSストアではシリーズ作品のセールも開催 - ファミ通.com

 2019年11月1日、スクウェア・エニックスは、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』(日本語版)を2019年12月26日に発売すると発表した。

 また、プレイステーション Storeにて、『トゥームレイダー』シリーズ作品が1980円[税込]で購入できる“トゥームレイダー祭”を開催した。

以下、リリースを引用

『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』発売日決定 シリーズ作品期間限定セール開催のお知らせ

 株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)は、Xbox One/PlayStation4/PC向けゲームソフト『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』の日本語版を2019年12月26日(木)に発売することを決定いたしました。

 また、発売を記念してシリーズ作品の大幅セールを開催いたします。

 若き探検家ララ・クロフトの成長と冒険の終局を描いた『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』は、全世界で100を超えるアワードとノミネートを獲得。

 まさにシリーズの集大成にふさわしい高い評価を得た。

 さらに2019年、すべてのダウンロードコンテンツとボーナスコンテンツがセットになった決定版が発売する。

収録内容

  1. 『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』ゲーム本編
  2. 7つのダウンロードコンテンツ(マルチプレイまたはシングルプレイ)
  3. 過去配信されたすべてのコスチューム、武器、スキル
  4. デジタルオリジナルサウンドトラック

【Definitive Edition 衣装】

 『SHADOW OF THE TOMB RAIDER』ゲーム本編とシーズンパスを所有している方は、『ディフィニティブエディション』に含まれる新たな衣装が無料で入手できます。

 2019年12月26日(木)以降に各ストアで『Definitive Edition Extra Content』を検索のうえダウンロードしてください。

シリーズ作品¥1,980「トゥームレイダー祭」開催!!

 『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』の発売を記念して、PlayStation Storeでシリーズ作品が1,980円(税込)で買える「トゥームレイダー祭」を開催!

 最新作の発売前に過去作を一挙にお得におさらいできるチャンス! この超お得な機会をお見逃しなく!

期間

2019年11月1日(金)~11月29日(金)23:59

対象商品

トゥームレイダー ディフィニティブエディション

ライズ オブ ザ トゥームレイダー

ララ・クロフト アンド テンプル オブ オシリス オールインワンパック

※『ララ・クロフト アンド テンプル オブ オシリス』ゲーム本編とすべてのダウンロードコンテンツがセットになった商品。

商品概要

  • タイトル:シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション
  • 発売日:
    【Xbox One/PlayStation4】2019年12月26日(木)予定
    【PC(Steam)】2019年11月5日(火)予定
  • 対応機種:Xbox One/PlayStation4/PC(Steam)

※Xbox One版、Steam版はダウンロード販売のみです

※本ソフトは2018年9月14日に発売された『SHADOW OF TOMB RAIDER』に、『シーズンパス』を含む全ダウンロードコンテンツを追加した商品です。

トゥームレイダーについて

 全世界累計7,400万本を売り上げる『トゥームレイダー』シリーズ。

 20年以上に渡り、主人公ララ・クロフトはゲームを象徴する代表的キャラクターであり続けています。

 前作『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』は全世界で100以上のもの賞を受賞するなど、高い評価を獲得しました。

 『トゥームレイダー』はこれからもアクションアドベンチャージャンルの最高峰を目指し続けています。

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https://www.famitsu.com/news/201911/01186190.html

2019-11-01 06:00:00Z
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DeepMindのAIゲーマーが『StarCraft II』グランドマスターに。ランキング上位0.2%へ到達 - Engadget 日本版

1月にAlphaStarが人間のトッププレイヤー2人に勝利したと報じられたとき、ArsTechnicaなどはその公平性に疑問が残ると評していました。それはゲームにおけるUI、つまりモニターの映像を見て、マウスとキーボードの入力を使って操作するという点で人間に対してAIが優位だということでした。

そこでAlphaStarはStarCraft IIをプレイするに際し、コンピューター側から特別な信号などを受け取るのでなく、モニターを映したカメラ映像で周囲の状況を知るマップ情報も人間同様に制限されるようにしました。さらにマウスやキーボード入力も人間が可能な速度に制限をかけることにしました。そして、そのような条件下でプロゲーマーがStarCraftのトレーニングする様子を模倣し、強化学習に努めました。

また、それまでのAIの学習過程においてDeepMindはAIに勝つ可能性を最大化することを重要視したゲームプレイをさせていました。それだけで全体の上位5%に入れる実力を備えることが出来たものの、さらにそこから上へと踏み入るのにはアルゴリズムを変える必要があると考え、すべてのエージェントが勝利を目指すのでなく、「ここは俺に任せて先へ行け」的な、チームのためなら犠牲になることもいとわない資質を持ったエージェントを加えることにしました。

こうして、Protoss、Terran、およびZergで構成される3種族すべてでAIを鍛え上げていった結果、AlphaStarはすべての種族でグランドマスターに到達、ランキングにおける人間のゲーマーの99.8%に勝てるようになったとのことです。

DeepMindは、AlphaStarのトレーニング速度に関してはまだまだ人間の能力に及ばないとしています。またDeepMindの長期計画では、リアルタイムストラテジーゲームにおける複雑な捜査と状況判断への適用性を他の分野、たとえば自動運転やロボットに活用することを考えており、通常のAIには対処しきれないような異常事態をうまく切り抜けられるAIを目指しています。


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https://japanese.engadget.com/2019/11/01/deepmind-ai-starcraft-ii-0-2/

2019-11-01 07:00:00Z
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