Jumat, 18 Oktober 2019

攻撃から守る「Chrome」のサイト分離機能、「Android」版にも導入 - ZDNet Japan

 「Google Chrome」のセキュリティを高める「サイト分離」機能が、「Android」端末でも利用できるようになった。すべてのサイトではなく、パスワードの入力が必要なサイトが対象となる。

Chromeのロゴ

 Android版Chromeでパスワードの入力が必要なサイトを訪問すると、ChromeはAndroidの別のプロセスで開かれている他のすべてのタブからそのサイトを分離し、ユーザーのデータを「Spectre」型攻撃から守る。Googleが米国時間10月17日に発表した。

 また、デスクトップ向けには2018年7月から提供されているサイト分離は、「Windows」「macOS」「Linux」「Chrome OS」で利用可能で、現在は、当初の目的だった「Meltdown」およびSpectre以外の攻撃からもユーザーを保護するようになった。レンダラープロセスがセキュリティのバグによって完全に侵害された状態でも、攻撃に対処するという。

 Googleは17日、2GB以上のRAMを搭載したスマートフォンを持つAndroid版Chromeユーザー層の99%でサイト分離を有効にしたと述べた。

 サイト分離機能は、9月にリリースされたAndroid版Chromeのバージョン77で導入された。このバージョンにアップデートし、2GB以上のRAMを搭載したスマートフォンを持つユーザーは、すでにこの機能が有効になっている。

 Googleによれば、サイト分離機能が有効になっていると、メモリー使用量が3〜5%増加するという。

 メモリーが十分なデバイスを所有していないAndroid版Chromeユーザーや、(パスワード入力が必要なサイトだけでなく)すべてのサイトでサイト分離機能を利用したいユーザーは、「chrome://flags/#enable-site-per-process」にアクセスすれば、サイト分離機能を常に有効にしておける。しかしGoogleによると、その場合、RAMのオーバーヘッドも高くなるという。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

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https://japan.zdnet.com/article/35144154/

2019-10-18 03:41:00Z
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Kamis, 17 Oktober 2019

Surface Neo/Duoを日本でチラ見せ。日本発売も意欲? - Engadget 日本版


Surface Neo/Duoは10月2日のSurface新製品発表会でも特に注目を浴びた機種。両機種とも360度回転ヒンジを備えた2画面デバイスで、Surface Neoは2画面操作に最適化されたWindows 10XをOSに採用。Surface Duoの方はAndroidを搭載します。

17日に東京で開催された同イベントでは、米MicrosoftでSurfaceなどを統括するVice Presidentのマット・バーロゥ氏がSurface NeoとSurface Duoを披露。電源が入っていない状態ですが(モックアップかも?)、回転式ヒンジの機構をパタパタと回転させて、好きなスタイルで使えると説明されました。バーロゥ氏によると、両機種は日本では初めての公開となるとのことです。

■Surface Neo

Surface NEO/DUO
▲Windows 10Xの「Surface Neo」はノートサイズ
Surface NEO/DUO
▲広げれば大画面に
Surface NEO/DUO
▲開いて本を読んだり......
Surface NEO/DUO▲メモを取ったり
Surface NEO/DUO▲取り外し式のキーボードをかぶせれば、ノートPCスタイルに
Surface NEO/DUO▲電源は入っていないようでした

■Surface Duo

Surface NEO/DUO
▲「Surface Duo」はAndroid 10搭載でGoogle Playや電話もサポート。れっきとしたスマホです
Surface NEO/DUO
▲Neoがノートサイズなら、Duoは手帳サイズというところ
Surface NEO/DUO▲ヒンジは360度回転可能。開いた状態の1画面になります
Surface NEO/DUO
▲予定を確認する仕草も違和感なし
Surface NEO/DUO▲片手持ちできるサイズ感
Surface NEO/DUO
▲隠しポケットにススッと収納。この後の展示にはNeo/Duoは並んでいませんでした......

2日のイベントでグローバル向けに発表された新Surface新モデルのうち、Surface Pro 7とSurface Laptop 3はすでに日本でも発売が決まっており、予約を受け付け中の状態。17日にはARM系CPU搭載の「Surface Pro X」と完全ワイヤレスイヤホン「Surface Earbuds」の日本投入も発表されました。


つまり、まだ日本での投入が明らかにされていないのはSurface Neo/Duoの2モデルだけということになります。

ただしSurface Neo/Duoはグローバルでの発売自体が2020年のホリデーシーズン(一般的には11月末の第4週以降)と1年以上も先。日本での発売予定が未定となっているのも無理からぬことでしょう。

バーロゥ氏は2画面モデルを発売から1年以上も前に発表した理由について、「このデバイスのためにAPI、アプリを作りたいというデベロッパーのため」と話しました。開発期間を長く取ることで、2画面に最適化したアプリを集めるということでしょう。

またバーロゥ氏は日本について「Surfaceが世界でも一番成功している地域」と説明。起動しないとはいえ、Surface Neo/Duoをわざわざ日本まで持ってきて披露したのは、ユーザーの反応を知りたいからに他ならないでしょう。反響次第では、日本での発売もありうるかもしれません。

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https://japanese.engadget.com/2019/10/17/surface-neo-duo/

2019-10-17 08:10:00Z
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気になる有機ELテレビの焼き付きを手軽に確認――チェック動画をサムスンが公開 - Engadget 日本版

今回の動画は全画面に赤一色を表示して、焼き付きを見つけやすくするものです。また動画では、有機ELテレビに焼付きが発生した例も同時に教えてくれます。

それでは、なぜサムスンがこの動画を公開したのか...それは動画の最後でもアピールしていますが、サムスンは焼き付きの発生しないQLED(量子ドットLED)テレビの普及を図っているからです。つまり、有機ELテレビが焼き付いていたら自社のQLEDテレビに乗り換えてね、ということなのです。

しかしこの動画は、確かに焼き付きの例が見られる点や、実際の焼き付き状態が手軽に確認できるという点では便利なものです。有機ELテレビもさまざまな技術によって焼き付きを低減しようとしていますが、もし自分の有機ELテレビの表示に怪しい部分があれば、今回の動画を試してみるのもいいでしょう。

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https://japanese.engadget.com/2019/10/17/oled-burn-checker/

2019-10-17 11:00:00Z
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観測史上2例目の「恒星間天体」の撮影にハッブル宇宙望遠鏡が成功 - GIGAZINE


一般的な彗星は太陽系に属する小さな天体であり、太陽を中心に一定の公転周期で回っています。しかし、太陽系外から飛来して太陽系に接近する「恒星間天体(恒星間彗星)」という彗星が存在することも知られており、観測史上2例目となる恒星間天体の「ボリソフ彗星」が、ハッブル宇宙望遠鏡によって撮影されました。

Hubble Observes 1st Confirmed Interstellar Comet | NASA
https://www.nasa.gov/feature/goddard/2019/hubble-observes-1st-confirmed-interstellar-comet

恒星間天体は恒星などの天体に重力で束縛されていない天体であり、75年周期で地球に接近するハレー彗星などとは違い、一時的に恒星や惑星の付近を通過しても、過ぎ去った後は再び戻ってくることはありません。記事作成時点の観測技術では、太陽系内を通過した恒星間天体のみを検出可能とのこと。

観測史上初めて恒星間天体であることが確認されたのは、2017年10月19日に発見された「オウムアムア」という小天体です。地球に最接近したのは発見前の10月14日だったそうで、発見時にはすでに地球から遠ざかりつつありました。それでも、理論的に存在が考えられていたものの未観測だった恒星間天体の発見に、多くの研究者が注目しました。

太陽系外から飛来した小天体「オウムアムア」は葉巻型で岩石質か金属質 - GIGAZINE


そして2019年8月30日、アマチュア天文学者のGennady Borisov氏が自作の望遠鏡により、新たな彗星が発見されます。世界中のプロやアマチュアの天文学者らがこの彗星を観測し、スミソニアン天体物理観測所が運営する小惑星センターやアメリカ航空宇宙局(NASA)の地球近傍天体研究所などが軌道を計算した結果、新たに発見された彗星は恒星間天体であることが確認されました。

観測史上2例目となる恒星間天体は、発見者であるBorisov氏の名前から「ボリソフ彗星」と名付けられ、多くの天文学者らの注目を集めています。そんなボリソフ彗星を、地球から2億6000万マイル(約4億1800万km)離れた位置でハッブル宇宙望遠鏡が観測したとのこと。


ハッブル宇宙望遠鏡の撮影画像を使ったムービーも公開されています。

Hubble's New Image of Interstellar Object - YouTube

ボリソフ彗星は時速11万マイル(約17万7000km)もの高速で移動しており、太陽系外から飛来した天体として、他の星系に存在する惑星の化学組成、構造、ちりの特性などに関する重要な手がかりをもたらす可能性が指摘されています。


太陽系外から飛来したボリソフ彗星は、2019年12月7日に地球へ最も接近します。


最接近時の地球との距離は1億9000万マイル(約3億600km)ほどとなる見込みで、これは地球と太陽の距離の約2倍。ハッブル宇宙望遠鏡によるボリソフ彗星の観測は、2020年1月まで継続される予定です。


ハッブル宇宙望遠鏡などの観測結果からは、ボリソフ彗星は太陽系の構成要素や特性と類似しているように見えるとのこと。


観測チームのメンバーであるMax Mutchler氏は、「新しい彗星は常に予測不可能です」「初めて太陽の強い熱にさらされることにより、急に発光したりバラバラになったりすることもあります」と述べました。

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https://gigazine.net/news/20191017-hubble-observes-interstellar-comet-borisov/

2019-10-17 06:00:00Z
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Rabu, 16 Oktober 2019

Google、スマートフォン向けVR「Daydream」規格を終了へ - GameBusiness.jp

Googleは、海外メディアインタビューに対し、同社のスマートフォン向けVR規格「Daydream」の展開が終了状態にあることを明らかにしました。

これはGoogleの新デバイス「Pixel 4」に「Daydream」が未対応であることについて、取材を行った海外メディアUploadVRへGoogle担当者が答えたもの。Googleは「Pixel 4」だけでなく「Pixel 3a」においても「Daydream」をサポートしていませんでした。

取材に対し担当者は、「何処へでも持ち運べるスマートフォン向けVRには可能性があったものの、利用を進めるにつれ、いくつかの大きな問題があった」旨をコメント。その一つとして、“スマートフォンをヘッドセットに入れることがデバイスの専有を招き、一般的なアプリの利用が困難になってしまうこと”に言及。

また、一般消費者・開発者ともに同規格が大きく普及しなかったことから、専用ヘッドセット「Daydream View」の販売や、「Pixel 4」における同規格サポートを終了したとしました。しかしながら、既存のユーザー向けのDaydreamアプリとストアは継続するとのことです。

Google担当者は変わりに、「Google Lens」などによるARナビゲーションを始めとしたAR技術への投資に言及。VRからARへと舵を切ったことを示唆しています。

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https://www.gamebusiness.jp/article/2019/10/16/16324.html

2019-10-16 12:00:03Z
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バンナム、『ゼビウス』をひたすらプレイするロボットを展示。研究対象はロボットではなく観察者 #CEATEC - Engadget 日本版


技術展示会CEATEC 2019のバンダイナムコブースの一角には、ひたすらゲームを遊び続けるロボット「Q-56(キューゴロー)」がいます。

「Q-56」はバンダイナムコ研究所発のプロジェクト。AI(強化学習)でゲームのプレイ方法を学習し、ひたすらゲームに挑みます。CEATECの展示では『ゼビウス』をプレイしていますが、AIで学習したからといって万能というわけではなく、難しい面に進むとゲームオーバーになってしまいます。黙々とプレイする後ろ姿や、ゲームオーバーになったときに残念そうにふり返る仕草は、ゲームに没頭する少年のように愛らしいものに感じられます。

Q-56のプロジェクトではロボットやAIといった先端技術が人々にどう受容されるかを研究対象としています。愛らしいロボットと向き合うことで、テクノロジーに対する人々の気持ちの変化を探っているとのことです。研究成果がどのようにまとめられ、生かされるのかは不透明ですが、Q-56に向き合う観察者を"観察"することで、新しい遊びを創造するヒントを得られるのかもしれません。

Q-56Q-56

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https://japanese.engadget.com/2019/10/16/ceatec/

2019-10-16 10:25:00Z
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ソニー、立体的な音場を実現する新たな音楽体験「360 Reality Audio」の提供開始 - ACROFAN Japan

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  1. ソニー、立体的な音場を実現する新たな音楽体験「360 Reality Audio」の提供開始  ACROFAN Japan
  2. ソニー360 Reality Audioが今秋に欧米で配信開始。Amazon Music HD等で約1,000曲  AV Watch
  3. ソニーの360 Reality Audioが今秋スタート。対応楽曲は1000曲から  Engadget 日本版
  4. ソニーのサラウンド技術「360 Reality Audio」、AmazonだけでなくTIDALやDeezerでも今秋配信開始  PHILE WEB
  5. Google ニュースですべての記事を表示

https://jp.acrofan.com/detail.php?number=80480

2019-10-16 06:00:00Z
52781978642558