ブラックホールがすべてを飲み込み『フォートナイト』のシーズン10が終了―不気味な静寂が続く
『フォートナイト』の次なる展開は? ブラックホールがすべてを…
https://www.gamespark.jp/article/2019/10/15/93858.html
2019-10-15 10:27:33Z
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ブラックホールがすべてを飲み込み『フォートナイト』のシーズン10が終了―不気味な静寂が続く
『フォートナイト』の次なる展開は? ブラックホールがすべてを…

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Epic Gamesのバトルロイヤルゲーム『フォートナイト(Fortnite)』が、10月14日に実施されたワンタイムイベント以降プレイできない状態となっている。大人気タイトルにアクセスできなくなったことへの混乱を防ぐためか、各プラットフォームのサポートではプレイヤーへの対応をおこなっている。
『フォートナイト』公式SNSアカウントが「これでジ・エンドだ」と宣言して始まった同イベントでは、マップ上空で静止していた隕石がついに島に落下。その後、空にできた裂け目からさらなる隕石が同地点に降り注いだ瞬間、ブラックホールのようなものが発生し、プレイヤーや島を含めすべてのものが飲み込まれてしまった。それからは、真っ暗闇にぼんやりと光るブラックホールの映像だけが流れている状態だ(コナミコマンドにてミニゲームはプレイできる)。
I just witnessed the end of #Fortnite? pic.twitter.com/Pcrn6qMa4E
— Brandon Davis (@BrandonDavisBD) October 13, 2019
*ロビー画面までもがブラックホールに吸い込まれてしまった。
おそらく、これにてシーズン10が終了し、次なる展開へと進むのだろう。ただ、本作をプレイできない状態が長時間にわたって続いており、また『フォートナイト』公式サイトやSNSアカウントなどでは、すべてのコンテンツ・投稿が削除。代わりにブラックホールのライブ映像を流している。状況をよく把握していないプレイヤーの中には、なぜプレイできないのか混乱したり、サービスが終了してしまったのではと誤解する人もいるかもしれない。
My 7 year old brother is so mad that you can’t play Fortnite right now😂
Like if you are as mad as him👀#Fortnite #BlackHole #Fortniteblackhole pic.twitter.com/GuM9OqwuqI— Eclipse Fusion ☾ (@ripfusion) October 14, 2019
*なぜ『フォートナイト』がプレイできないんだと怒り心頭の7歳の坊や。
今回のイベントの顛末を受けて、PlayStationサポートの公式Twitterアカウントでは、『フォートナイト』は現在ブラックアウトした状態にあるが、プレイヤーのインベントリ内のアイテムやV-Bucksは保持されていると案内。また、米国任天堂のサポートサイトでも同様の情報を掲載した上で、現時点ではすべてのゲームモードがプレイ不可であるとしている。
一方マイクロソフトは、『フォートナイト』公式Twitterアカウントのブラックホールのライブ映像をリツイートしているものの、現在までに具体的な案内はしていないようだ。ただ、公式サポートサイトのXbox Liveステータスでは、今回のイベントがあった時刻以降『フォートナイト』にて問題が発生しているとして、ゲームプレイに制限があることを告知。早急に対処中だとしている。イベントとは関係なく実際に問題が発生しているのかどうかはっきりしないが、そうでない場合この表現は誤解を招きそうだ。
『フォートナイト』がふたたびプレイできるようになる時期については不明だが、「チャプター2」として新たなシーズンを迎えるという、いくつかの噂が出てきている。イタリアのApp Storeにて一時的に掲載されていた公式スクリーンショットでは、新たなマップの登場を示唆(PC Gamer)。さらに、近く公開されるとみられるチャプター2の公式トレイラーも流出しているようだ。ともあれ、ブラックホールの映像を眺めながら公式発表を待ちたい。
先日、「前田さん、iPhoneのカメラの使い方はこうです。そうそう、上手いですね〜」などと褒めていたら、後からその方が有名な写真館の社長さんだった事を知り、白目をむきました。
さて、9月20日に発売されたiPhone 11シリーズですが、私はiPhone 11を購入しました。そしてiPhone 11をシニアの生徒さんたちにも強くお勧めし、おそろで使い始めています。
「2019年はスマートフォンの当たり年」だと思っていますが、その中でもなぜiPhone 11を購入したのか、iPhone 11をシニアに勧めるのかを本稿ではまとめたいと思います。
しかし、私が購入したのはiPhone 11。その理由は主に「性能差」と「価格」のバランスです。
例えば、スマートフォンのパフォーマンスを決めるうえで重要な「チップセット」と「RAM」はiPhone 11とiPhone 11 Proとで共通。心臓部分の性能差はありません。
iPhone 11には搭載されていない52mm相当(35mm判換算)の望遠レンズについても、これまでスマートフォンの望遠レンズは全くというほど使っていなかったため、個人的には魅力を感じませんでした(HUAWEI P30 Pro級のウン十倍ズームができればユーザー体験は大きく変わるのでしょうけれど)。また、iPhone 11 Proの方が本体の質感に高級さがありますが、ケース運用するとほぼわからない......。
となると、大きな違いはディスプレイ。
店頭で並べて見ればわかるのですが、有機ELを使っているiPhone 11 Proの方が明らかに綺麗です。しかし、iPhone 11単独で見たならば十分合格点は出ています。
iPhone 11 Proで約3万円、iPhone 11 Pro Maxならば約4.5万円の差額を有機ELに払うのか......。2019年現在、3万円もあれば即戦力となるガジェットが追加購入できます。ソニーのワイヤレスイヤホンWF-1000XM3やお値段が下がったApple Watch Series 3などなど。4.5万円と考えるならば第7世代iPadにも手が届きます。
そんなわけで結局、コストパフォーマンスを考慮して私はiPhone 11をチョイスしたのでした。
▲沖縄の海と相性抜群!? なグリーンをチョイス
iPhone 11の前身となるiPhone XRは名前からしてもどこか「外伝」的な匂いを感じる立ち位置で、「シングルレンズ」や「少なめのRAM」など妥協を感じてしまう作りでした。
しかしながらiPhone 11は、ネーミング的にもAppleの「ど真ん中」を感じます。昨年のように、RAMの妥協もなく、目玉の超広角レンズにも対応。ホームボタン世代のiPhoneから、次世代へのiPhoneの移行期をしっかり終え、iPhone 11という主人公が第二章を始めるような......そんな気がしています(とかいいつつ来年でハシゴ外されたらすみません)。
シニアの皆様の場合、本体のコストもさることながら、「学習コスト」も考慮しなければなりません。
例えば、これからスマートフォンデビューする人が中古のiPhone 8などを選ぶと、本体のコストパフォーマンスこそ優れていますが、ホームボタンでの操作を学習してしまうため、その次の機種でFace IDに移行すると、また学習し直す必要があるわけです。つまり、学習コストのパフォーマンスが悪くなるんですね。しかしながらFace ID搭載のiPhone 11であれば、基本操作が次のiPhoneでも引き継がれることが想定されるため、学習コストを低めに見積もることができます。
前述したように、iPhone 11はスペックも十分なので、長く使うことができます。分離プラン時代になりましたので、お得感もまた増します。
自分が使って満足度が高かったiPhone 11を、生徒さんに強くオススメしたところ、意外にも多くの方が予約して購入する運びとなりました。
▲iPhone 11がスマートフォンデビューとなった70代MさんのFace ID登録を手伝いました
そもそも「スマートフォンのロック」という概念がないMさんは、Face IDでロックが解除されてもノーリアクションでした。ロックがかかっていないと思っていたんですよ(笑)。「Appleが自然に実装しすぎてて、初めて使う人は何が凄いかが分からない」という現象を間近で見られるのがこの仕事の良さです。
今年に入って生徒の皆様からのリクエストがあり、Mi Band 3をAmazonで50台くらい注文して使ってもらっています。沖縄でMi Band 3を使っているシニアの方を見かけたら、高確率で私の生徒さんでしょう。
不摂生を体現したボディの私が、シニアの皆様にライフログバンドを布教しているのは少し妙な光景でもあります。
約4000円で活動量や睡眠時間が確認でき、スマートフォンの通知も確認できるMi Band 3ですが、屋外ではディスプレイが見えにくいなどの弱点も抱えています(価格を考えると妥当だと思いますが)。
こうしたMi Bandからのステップアップとして選択肢に入ってくるのが、値下げされたApple Watch Series 3です。アルミニウムの38mmGPSモデルなら1万9800円(税別)。Mi Bandと比較するとまだお高いのですが、基本性能やできる事を考えるとやはりシニアの皆様に強くオススメできます。
しかもApple Watchは、今話題のキャッシュレス決済にも対応しています。
いや、iPhoneでもできるんですが、ウォッチかざして決済するインパクトってすごいじゃないですか。そうした理由から、今度はApple Watchブームが私の生徒さんたちの中で起こりそうです。この原稿が皆様のご両親のスマートフォン運用の参考になればと思います。
『ポケモンGO(Pokémon GO)』の第24回プレイ日記です。
10月半ばになり「そろそろハロウィンイベントの発表くるかな〜?」と思っていた矢先に海外版公式ツイッターにてこんな投稿がされていました。
👻 October is here, which means it’s almost time to make things a bit spookier… pic.twitter.com/ioN2FjeGyX
— Pokémon GO (@PokemonGoApp) October 11, 2019
和訳すると「不気味な出来事がやってきます」的なことが書いてあります。
このツイートですが、おそらく毎年恒例の「ハロウィンイベント」の開催を示唆したもの。来るとは思っていましたが、やはりこういったアクションがあると安心しますよね!
そして先ほどのツイートから2日後、同じく海外版公式ツイッターにてこんな投稿がされていました。
🕵️ Reports show that this Pokémon’s flame is usually out, but it starts shining when it absorbs life-force from people or Pokémon. 🕯️🔥👻😨 pic.twitter.com/87Lk5HBz2m
— Pokémon GO (@PokemonGoApp) October 12, 2019
和訳すると、「このポケモンの炎は普段は消えているけど、人やポケモンから生命力を吸い取ると輝きます」的なことが書いてあります。
このシルエットの正体なのですが、現状超超超レアポケモンである「ヒトモシ」というポケモン。
ヒトモシは第5世代のゴーストタイプのポケモンで、2段階進化を経て「シャンデラ」というポケモンに進化します。シャンデラは非常に強力なアタッカーとして使用可能なので、もしかしたらゲットできるかもと今からワクワクしてしまいます!
ところで、わざわざツイッターにヒトモシの画像を投稿するということは、今年のハロウィンイベントではヒトモシをゲット可能なチャンスが高まるということなのでしょうか?
それとも、去年のハロウィンイベントの際にスペシャルリサーチの報酬として実装された「ミカルゲ」のような形で実装されるのでしょうか(だとすると、ミカルゲのゲットチャンスがなくなってしまうのでツライですが……涙)?
いずれにせよ、ハロウィンイベントが開始すれば、なんらかの形でヒトモシが手に入ると思われるので楽しみではあるものの、「リオル」的なポジションの10kmタマゴレア枠なので、ちょっとレア感が薄れてしまうかなという想いもあって、ちょっと複雑だったりもします……(笑)。
| ・販売元: Niantic, Inc. ・掲載時のDL価格: 無料 ・カテゴリ: ゲーム ・容量: 288.3 MB ・バージョン: 1.121.3 ※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。 |
©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
10月にApple Watch Series5と第7世代のiPadが発売された。どちらも、順当に進化した製品で、目新しい機能はさほどないのが、市場の評価はかなり高く、良く売れているようだ。
スマホでは、時期によってiPhoneのシェアが減ってることが話題になるが、スマートウォッチとタブレットは最強で、もはや敵なしといった状況だ。サムスンも10月にスマートウォッチをリリースしたが、ほとんど話題にすらなっていない。実際に、Apple Watch以外のスマートウォッチを見かける割合はかなり少なく、10分の1もないと感じる。IDCの調査によると、日本ではウェアラブルデバイスの中でのシェアが5割を超えている。同様に、iPadのシェアも6割を超えて(BCNランキング)おり、どちらも最強の様相だ。
しかし、なぜここまでアップルのデバイスが強いのだろうか。
iPadを使っていると、他のタブレットに浮気したくなくなるのは、なんと言ってもアプリの存在が大きい。秀逸な対応アプリが数多く、プロのイラストレーターが好んで使うものも少なくない。手書きアプリからゲームまで、非常に快適に使えるアプリが揃っている。
アプリの開発メーカーに話を聞くと、「iOSは対応が楽だ」という。対応機種が限られるので、検証が少なくて済む。特に、「書き味」が求められる手書きアプリにとっては、iPad+Apple Pencilの組み合わせに特化できるので、非常に作りやすい。
Windowsにも手書きができる2in1パソコンは数多いが、書き味はバラバラだ。さまざまなパソコンとペンに合わせてアプリをチューニングするのは至難の業で、製造メーカーが多いことが裏目に出ているのだ。Androidタブレットも同様で、メーカーによってデバイスが異なるために、アプリ開発者は対応をしたがらないのが実情だ。
アップルは、スマホやタブレットというタッチ対応のOSと、マウスで利用するMacOSを分けているのもミソだ。Windowsは1つのOSで両対応を目指しているが、Excelでさえタッチ操作では快適に使えない。手書きやタッチ操作とマウスでの利用ができるアプリの開発をしたがるメーカーは少ない。今後、ますますiPad向けの秀逸なアプリは数を増やすはずで、その牙城を崩すのは難しそうだ。
冒頭でも書いた、Apple Watchのシェアが5割を超えるのは驚異的としかいいようがない。なにしろ、Apple Watchは、iPhoneと組み合わせてしか使えないのだ。つまり、Androidスマートフォンのユーザーは利用できないにも関わらず、5割を超えるシェアとは驚くばかり。実際に装着している人も多く見かける。
こちらも、アップル内の閉じた世界だから強みを発揮していると予測する。僕自身、Google製のWear OSを搭載したスマートウォッチを所有している。Apple Watchと比べても、基本的な機能は大差ないのだが、使い勝手はずいぶん違う。どうにもソフトウェアの完成度が劣っているように思えてならない。しかも、デバイスによって機能がばらばらで、よほど知識のある人や、同じスマートウォッチを買い続けている人以外、選択すらしづらいのが実情だ。なんだかわからないスマートウォッチ vs Apple Watchという構図になっていて、このシェアを覆すのはそうとう難しそうだ。もちろん、フィットネストラッカーはかなり売れているが、時計とは別物と考えるべきだろう。
パソコン、スマホ、タブレット、スマートウォッチすべてで、一定のシェアを持っているのはアップルだけだ。iPhoneは、先進的な目玉機能がないと言われて数世代経つが、お構いなしに売れている。アップルが構築した強力なエコシステムから、逃れられないユーザーも相当数いそうだ。さらに、今後、ますますその数が増えるはずだ。

映像は開発者とともに実際にプレイしたセッションを収めたものになるとのこと。ゲームプレイ映像の公開はgamescom 2018以降では初なので、本作を楽しみに待つファンの期待も高まります。『GTFO』はSteamにて配信予定です。