Senin, 07 Oktober 2019

「PS4リモートプレイ」のXperia独占が終了。他社Androidスマホでも利用可能に - Engadget 日本版


PlayStation 4のシステムソフトウェア「バージョン7.00」が10月8日18時以降に配信されます。注目は、PS4リモートプレイが「Xperia以外のAndroid端末」に対応したこと。

これまでPS4リモートプレイはAndroidではXperia限定の機能でした。それが今回Android 5.0以降のスマホ・タブレットなら使えるようになります。また、最新のAndroid 10を搭載した機器では、PS4コントローラー「DUALSHOCK4」を接続して遊べます。

PS4リモートプレイはiPhone/iPadではすでに対応済み。DUALSHOCK4も、9月に発表されたiOS 13/iPad OSでサポートしています。このほか、Windows/Macでも利用可能です。

また、PS4のシステムソフトウェア「バージョン7.00」では、マルチプレイ機能「パーティー」で、1つのパーティーに参加できる人数がこれまでの最大8人から最大16人に拡大し、より大人数で楽しめるようになります。なお、PlayStation Vitaのユーザーとパーティーを組むことはできなくなりました。

高速なWi-Fiなどシステム要件はありますが、Androidでも多くの機種でPSリモートプレイを楽しめるようになったのは、プレイヤーにとっては朗報と言えます。一方で、同じソニーブランドのスマホとして「AndroidでのリモートプレイはXperia独占」という恩恵を享受してきたXperiaにとっては、強みを1つ失ったことになります。

Let's block ads! (Why?)


https://japanese.engadget.com/2019/10/07/ps4-xperia-android/

2019-10-07 08:15:00Z
52781962685087

人工衛星給油機、10月9日に打上げへ。Intelsatを5年延命、既存静止衛星の8割に対応 - Engadget 日本版

この人工衛星への補給機MEV-1は、ロシアのロケットで軌道に打ち上げられ、3か月後にIntelsatとドッキング、そのまま5年間の燃料補給サービスを提供します。ただし、MEVには人工衛星が15年間活動できる量の推進剤が搭載されるため、Intelsatへのサービス期間が終了した後もまだ10年分の推進剤が残っているため、別の衛星と再びドッキングして補給サービスを提供する予定です。

2020年にはMEV-2が打ち上げ予定で、やはり最初は別のIntelsat衛星に5年の補給サービスを行うものの、その後は分離して別の衛星に補給サービスを提供します。MEVは現在静止軌道上にある人工衛星の80%に接続できるよう作られており、たとえ衛星が補給を想定していなくとも補給が可能とのこと。

NASAは今後このサービスを購入してほかの衛星の延命措置に活用することが可能になります。なお、NASAは地球低軌道上にある衛星に燃料を供給する、独自のサービス技術の開発にも取り組んでいます。

このように既存の衛星の寿命を延ばすことが可能になれば、たとえば研究者らはこれまでよりもさらに長期の継続的な宇宙観測や研究が可能になります。また高価な衛星をより長く使うことで、コスト的なメリットも出てくると考えられます。

そして月や火星、それよりも遠くを目指す今後の宇宙計画でも、宇宙空間での燃料補給技術は重要です。

Let's block ads! (Why?)


https://japanese.engadget.com/2019/10/07/10-9-intelsat-5-8/

2019-10-07 08:00:00Z
CAIiECUd1xCLKuqKGrbjl7zPk70qGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM

Minggu, 06 Oktober 2019

Windows 10 PCを補完、そして共存するWindows 10Xという存在 - 阿久津良和のWindows Weekly Report - マイナビニュース

先日、Microsoftが発表したSurface Neoは、9インチ画面を2つ備えたデバイス。デュアルスクリーンPCとして、新たなモバイル体験の開拓を目指して開発を進めているデバイスだが、搭載するOSはWindows 10ではなく、「Windows 10X」だという。以前から「軽量型Windows 10」を目指して開発していたWindows Liteの正式名称である。

Microsoftの公式ブログによれば、Windows 10Xは「One Core」構想に基づいて開発し、PC、Xbox、Microsoft HoloLens上で動作するWindows 10ファミリーに含まれる存在だ。つまり、特定用途に合わせたWindows 10である。Microsoftは消費電力が増加するデュアルスクリーンデバイスと、バッテリー駆動時間のバランスを取るためにWindows 10の採用を見送り、OSの再設計を図った。

UWPアプリはWindows 10Xで動作するはずだが、問題となるのはWin32アプリの動作環境である。Microsoftはコンテナを利用すれば動作可能としているが、Windows 10 Pro(およびEnterprise)でWindowsコンテナを操作するには、Docker for Windowsをインストールしなければならない。

この点についてMicrosoftは、「さらなるコンポーネント化と追加投資」でアプリとバッテリー駆動時間を管理すると述べている。筆者の推測だが、Windows Server 2019はWindows PowerShellのモジュールであるPackageManagement(OneGet)でWindowsコンテナを操作しているため、同種のコンポーネントをWindows 10Xに実装する可能性がある。

Windows 10Xは、2020年秋~ホリデーシーズン(クリスマスから年末年始)ごろのリリースを予定しており、Microsoftに限らず、ASUS、Dell、HP、Lenovoといったパートナー経由でもWindows 10X搭載デバイスが登場するという。さらにMicrosoftは、数カ月内に開発者向けへWindows 10Xに関する情報提供を行うとしている。Windows Neoが新たな市場を開拓する野心的な存在であることに疑いはない。だが、その上で動作するアプリこそがユーザー体験を左右する。

その基盤となるWindows 10XについてMicrosoftは、「Windows 10のアップグレード(パス)として設計していない」「Windows 10XはWindows 10 PCを補完し、共存する」と位置付け、「Windows 10体験の向上にも継続的に投資する」と明言している。これらを踏まえると、Surface NeoはSurface Goを代替するデバイスではなく、我々に新たなモバイル体験を提供する存在になり得るだろう。ただ、最大の問題は携行するデバイスの増加。仕事柄、PCやデジタルカメラは手放せず、ここにSurface Neoが加わると……贅沢な反面、切実な悩みだ。

阿久津良和(Cactus)

Let's block ads! (Why?)


https://news.mynavi.jp/article/20191006-windows10report/

2019-10-06 09:51:17Z
52781960456616

台湾でドラクエウォークをしたら平和な世界にモンスターを放ってしまい罪悪感がスゴい(砂流恵介) - Engadget 日本版

道にある壺、あれはいいものだった

Engadget▲台北市内。道はあるがモンスターはおらず壺も目的地もありません

そもそもDQウォークは日本向けのアプリのため海外に正式対応していません。ですが、Googleマップと連動しているためかログインすることは可能で、道も表示されます(すべての海外ではありません。台湾は大丈夫でした)。

ただ前述のとおり、モンスターも、メガモンスターもいないので、普通にログインするだけでは経験値を獲得することができないので、下記の2つの方法でモンスターを出現させる必要があります。

①クエストで目的地を設定すると出てくるモンスターを倒す
②においぶくろを使ってモンスターを呼んで倒す

Engadget


目的地を設定する場合、問題がひとつあります。それは「登録された目的地がない」こと。台湾では道はあっても施設などの登録がなく目的地が出てこないため、任意で目的地を選べる「選択目的地」を使用することになります。ただ、この選択目的地は1日1回しか使えないため、それ以降は「導きのつばさ」を消費しないといけません。

Engadget

ただこれにはiPhoneだと抜け道があります。標準アプリの「マップ」で任意の場所を決めて、右下の「共有」の中から「DQウォーク」を選ぶと、DQウォーク側で目的地として設定可能です。この機能を活用して「導きのつばさ」を消費しなくても目的地の設定はできました。

Engadget

においぶくろを使ってモンスターを呼んで倒す場合、気をつけるべきことはとくにないのですが、たった5分間しかモンスターが出てきません。また、一度に出現するモンスターは2組と決まっており、2組倒すとしばらく待ち時間が発生します。

Engadget

それに加えてキツいのが、壺がないことです。DQウォークの回復手段は、自然回復、自宅回復、スラミチの回復(1日1回、以降はジェムが必要)と、壺の回復があります。壺以外はどれも気軽に使えないため、モンスターを出現させても早々にMPが切れて詰みます。日本にいれば3分も歩けば出会える壺ですが.........。

平和な世界にモンスターを放ってしまったという罪悪感

Engadget
と、ここまでモンスターを出現させる方法について話をしてきましたが、結果的に僕は台湾でのDQウォークはログインボーナスをもらうのみに留めました。その大きな理由が、平和な世界にモンスターを放ってしまった罪悪感を感じたから。

先ほどから述べているとおり、台湾(海外)ではモンスターは1匹もおらず、平和そのものです。はじめは「ここは荒野かな?」と思っていたのですが、道に名前もついていて整備もされているところを見ると人が暮らしているんでしょう。

当初はそんな想像もせず、においぶくろを使ったり、目的地を設定したりしてモンスターを倒しまくっていましたがスラミチの言葉で我に返りました。

Engadget

その言葉がこちら。これはサブクエスト「ゴールド獲得クエスト」の時にスラミチが言うセリフです。平和な世界に「お金が欲しい」という理由でモンスター(まもの)を解き放ったうえに、「クエスト依頼者からゴールドを巻き上げているのでは?」と想像してしまい手が止まりました。

あくまでも個人の勝手な解釈ではありますが、「スライム一匹いない優しい世界にモンスターを放ったのおれじゃね?」という罪悪感が次第に拭いきれなくなってきたんです。そんなことを思っていたら、『ドラゴンボール』の孫悟空のセリフを思い出しました。

「オラがいねえほうが 地球は平和だって気がすんだ」

これはセル戦のあとZ戦士たちがドラゴンボールで悟空を生き返らせようとしたときに悟空が言うセリフ。悟空と自分を重ねるのはおこがましいですが、「平和な世界に勇者や冒険者はいらない」と思ったのでログインだけに留めることを決めた、というのもあります。

なんというか、モンスターがいてこその冒険者であり勇者なんだと実感した台湾でした。日本ではモンスターの親玉みたいな「りゅうおう」が登場しているんですよね。世界の半分とかまじでいらないので、早く討伐させて欲しいです!


余談:今回の台湾はポケモンGOの台湾イベントへの遠征でした。ポケモンGOも面白いのでぜひこちらの記事もご覧ください。

Let's block ads! (Why?)


https://japanese.engadget.com/2019/10/06/OPIJI/

2019-10-06 08:30:00Z
CBMiL2h0dHBzOi8vamFwYW5lc2UuZW5nYWRnZXQuY29tLzIwMTkvMTAvMDYvT1BJSkkv0gEA

Sabtu, 05 Oktober 2019

Microsoftは正しかった。Surface Neo/Duoの2画面はフォルダブルよりも賢い選択 - Engadget 日本版

Galaxy Foldの発売延期問題の後、サムスンはこのフォルダブルスマホの宣伝を抑えつつあります。その理由は想像に難くありません。"普段使い"の酷使に耐える折り曲げ可能なディスプレイを作るのは、やはり非常に難しかったということでしょう。

サムスンは販売を再開したGalaxy Foldに以下のような非常識な警告を添えています。

「コイン、鍵、カードから遠ざけてください。ポケットの中に一緒に入れるのも避けてください。爪で触るときも、過度な圧力を避けてください。そして、ポケットの糸くずのような小さな物体が折り目に入り込まないようにしてください! そして、反対方向に折りたたまないようにしてください」

これらの"警告"で注意されていることは、Surface Neo/Duoにおいてはさしたる問題にはなりません。画面を開閉するときに圧力がかかるのは画面そのものではなく、ヒンジ部です。360度完全に反対側に開き、片方の画面のみを使うこともできます。

これらをフォルダブルで実現しようとするとかなりの妥協が求められます。Galaxy Foldで閉じたときに表示できるのは、ぎこちなく細いサブディスプレイのみ。一方、Mate Xは外開きにできるため、閉じた時も片面を使えますが、閉じた時にディスプレイがヒンジ部含めて外側に来る設計は、高価で繊細なディスプレイに対してあまりにも脆弱です。フォルダブルディスプレイで使えるカバーガラスは現状では存在しないため、一般的なスマホと比べても、特に衝撃を与えない様に注意する必要があります。結局のところ、ケースで被うなどの対策をすることになるでしょう。

端的に言えば、デュアルディスプレイをヒンジでとめたデザインは、耐久性の面ではフォルダブルより優位にあります。Surface Neo/Duoを閉じて持ち運ぶときのスタイルでは、二枚貝のように繊細なディスプレイを防護できます。そして、画面はゴリラガラスでカバーしており、Microsoftの担当者いわく「なんどか転がしても耐えられる強度がある」としています。

そしてSurface Neo/Duoの背面は金属ではありません。金属パネルはモバイル通信の電波をさえぎってしまう性質を持つからです。Microsoftは電波透過性の高い素材を採用したことで、現世代のLTEだけでなく、次期モデルで5Gに対応するときも、大きなデザイン変更なく更新できることでしょう。

「もちろん、Microsoftもフォルダブルの検証を行っています。しかし、その後、2つの独立した画面に情報を表示するSurface Neo/Duoのやり方が、人間の脳がタスクの流れを理解するのに役立つと発見しました。」——Microsoft インダストリアルエンジニアリング責任者のRalf Groene氏は、米Engadgetのインタビューでこう語っています。

「私たちみたいに2つのディスプレイで作ってみませんか? フォルダブルよりはるかに柔軟で信頼性が高く、より自由な角度で固定できますよ」(Ralf Groene氏)

Surface Duo

Surface Neo/Duoに触れられた時間はほんのわずかでしたが、どちらも高級感のある作りと感じられました。特に、開閉は非常に自然です。画面遷移もなめらかでしたが、許容できる程度の引っかかりを感じました。特に、キーボードパーツを装着するノートパソコンのようなモードに変更する際は、ラグが大きいように感じました。Microsoftは初代Surface以降、ヒンジの設計に並々ならぬこだわりをもっています。こうした経験が今になって輝いているように感じます。

2画面の欠点はもちろん、1つの長いディスプレイとして使うときの不便さです。ヒンジとベゼルが中央にある分、見づらいのは否定できません。ただし、デモンストーレションを見る限りでは、2画面を制御するドラッグ操作のユーザーインターフェイスは使いやすそうです。アプリを簡単に片方のディスプレイに全画面で展開し、タブレットのような大画面で楽しみたいときも、容易に広げることができます。使いやすそうに見えるのは、おそらく筆者が普段からデュアルモニターで作業しているからでしょう。とはいえ、2つの画面の間にあるヒンジに、Galaxy Foldの中央にあるディスプレイの"ゆがみ"よりは気になりませんでした。

Surface Neo/Duoの設計では、折りたたみディスプレイで併用するのは難しいであろうアクセサリーも利用できます。Surface NeoにはスリムなBluetoothキーボードが用意されていて、横向きで下の画面に磁気でくっつけてタイピングできます。このキーボードを取り付けると、Neoは下の画面の残りの部分を「ワンダーバー」と呼ばれる表示に変えます。アップルがMacBookシリーズで採用している「TouchBar」のように、絵文字入力やショートカットの設定が可能です。

手書き派は、Surface Neoの背面にスリムな新Surfaceペンを磁石でくっつけ、スマートに持ち運ぶこともできます。


将来的にはGalaxy Foldで起きたような、折りたたみディスプレイにまつわる問題はすべて解消するでしょう。しかし、フォルダブルを採用した製品を出荷している企業が長い間小さな会社1社しかなかったという事実は、この技術の展開は長い道のりとなることを示しているように思えます。

そして、フォルダブルにはまだ課題があります。Galaxy Foldの販売価格は約2000ドルで、これはノートパソコンのプレミアムモデルに比肩する価格です。Surface Neo/Duoがいくらになるのかは分かりませんが、既存のディスプレイ技術だけで構築できるため、おそらくフォルダブル製品よりははるかに安価で提供できるでしょう。

Surface Neoについては、Microsoftは新しいデュアルディスプレイ用OS「Windows 10X」を他社にも提供するため、OEMメーカーから競合製品がでれば、価格も抑えていくことができるでしょう。

また、両機種の発売時期が「2020年のホリデーシーズン」と発表からの時間を持たせていることも、評価に値します。この1年間という期間は、「史上初」に急いだサムスンのように事をし損じることなく、慎重に進めていくという姿勢の表れと言えるでしょう。すべての革新的なコンピューティング製品の評判はデリケートなものであり、ずさんな状態で発売してしまうと、消費者の関心を容易に削いでしまいます。デュアルスクリーンデバイスの"正解"をMicrosoftがすべて把握しているわけではないでしょうが、少なくとも現在フォルダブルが直面している問題については、きっちり対策をとってきたと言えるでしょう。

Let's block ads! (Why?)


https://japanese.engadget.com/2019/10/04/microsoft-surface-neo-duo-2/

2019-10-05 13:16:04Z
CAIiEN3NyZEizpjkTqKVo3qtIcMqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM

Jumat, 04 Oktober 2019

Google製イヤホン「Pixel Buds 2」(仮)近日登場の噂 - Engadget 日本版

米グーグルが次期ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds 2(仮称)」を近日中にも発表するとの情報が、海外にて伝えられています。

海外テックサイトの9to5Googleによると、Pixel Buds 2は10月15日にグーグルが開催するイベント「Made by Google 2019」で発表されます。なお、同イベントでは次期スマートフォン「Pixel 4」なども同時に発表される見込みです。

初代モデルとなるPixel Budsは、2017年に発表されました。2つのイヤピースの間にケーブルを挟んだ「非完全」なワイヤレスイヤホンで、リアルタイム翻訳機能やGoogle アシスタントの活用など、グーグルが展開するサービスを活用したスマート機能をアピールしていました。

一方、Pixel Buds 2に関する情報は現在は非常に少なく、初代モデルのように非完全ワイヤレス仕様なのか、あるいは米アップルのAirPodsのように完全ワイヤレス仕様なのかも不明です。この点に関して、9to5Googleは「完全ワイヤレス仕様なのでは」と予測しています。

ワイヤレスイヤホン市場はますます拡大しており、先日には米マイクロソフトからもオフィスソフトとの連携が可能な「Surface Earbuds」が発表されました。さらに、AirPodsにもノイズキャンセリングが可能な次期モデルの噂が登場しています。

初代モデルの登場から2年がたった今は、新モデル投入の絶好のタイミングなのかもしれません。

Let's block ads! (Why?)


https://japanese.engadget.com/2019/10/04/google-pixel-buds-2/

2019-10-04 09:30:00Z
CAIiEKLGAQ0TGUqySKtCqikxfdkqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM

Galaxy Foldは折りたためるiPad miniなのか? 開封の儀、そして比較 - Engadget 日本版

サムスンのスマホとしては、Galaxy Note7以来たいへんストーリー性の高い端末となりましたGalaxy Foldですが、無事に海外で発売されました。エンガジェット編集部も必死こいて1台(型番: SM-F900F)ゲットしまして、ガチの開封ライブツイートを厳かに行いました。 詳細な実機レビューはこれまでも上がっておりますし、これからも上がってまいりますが、まず私が手にした初感などを徒然と。

Engadget
▲開封動画をご覧いただいた方はご存知の通り、大胆にも御開帳の状態で初対面となります

Engadget
▲今は背面(後、片方表面)

Engadget
▲最初の折りたたみは、いいの? 本当にいいの? という感じです

Engadget
▲折りたたむと、少し懐かしい感じのスマホになります

Engadget
▲海外版ですが、日本語表示は可能です。例によって言語を選択するだけ。入力に関しては、別途言語パックのダウンロードが必要です

Engadget
▲初期ガイドで、いろいろあったストーリーが語られます

Engadget
▲やはりマルチタスキングの活用がポイント。丁寧なガイドが表示されます

Engadget
▲パッケージには専用ケースが付属。Galaxy Budsも付いていました(初回特典)

Galaxy FoldとiPad miniを比較

Galaxy Foldは7.3インチで2152☓1536ドット、iPad mini(第5世代)は7.9インチで2048 ☓1536ドットと、表示サイズも解像度も実はあまり変わりません。比較したくなるのもわかってください。

Engadget
▲Googleマップを表示してみました

Engadget
▲iPad miniの表示域内にすっぽりGalaxy Foldが収まってしまう感じです

Engadget
▲開いた際の厚みもほぼ同じ。開いた際のFoldの安定感もしっかりしているので、タブレットって言っても過言ではないと思います

Engadget
▲折りたたまなくても、かなりコンパクト。ひっくり返せばほぼ画面ですからね

Engadget
▲ウェブ表示はスマホ表示になります。iPadはPC表示(写真はモバイルビューにしてありますが、タブレットUAが適用されています)。設定等で変えられるかもしれませんが、とりあえずデフォルトではこんな感じ

取り急ぎ、粗削りですが素敵な出会いの感想でした。いろいろと使い込んでみたくなる端末です。日本で出るといいですね!

Let's block ads! (Why?)


https://japanese.engadget.com/2019/10/04/galaxy-fold-ipad-mini/

2019-10-04 07:00:00Z
CAIiEKOZgYUBw0wTK_5bYDr3i5AqGQgEKhAIACoHCAowgb7eCjD7-9UBMI6foAM