Jumat, 02 Agustus 2019

「CoD」シリーズ最新作のマルチプレイに関する新映像が公開! - アキバ総研

プレイステーション4向けに2019年10月25日の発売を予定している「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」のマルチプレイに関する最新映像を公開したと、ソニーが発表した。

FPSの金字塔ともいえる「コールオブデューティ」シリーズは、2003年にPS3、Xbox、PCにて1作目が発売。その後多くの続編が生まれ、2007年に「コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア」(以下、「CoD4」)が発売されると知名度が急上昇、今や世界を代表するビッグタイトルとなった。本作は同シリーズの最新作であり、「CoD4」のリブートをテーマに制作されている。プレイヤーは”Tier1オペレーター”やアラブの兵士といったさまざまな立場の人間を通して世界中の戦場を飛び回り、さまざまな形の"モダン・ウォーフェア(現代戦)"に臨む。





今回公開された本編映像は30秒とかなり短めだが、ヘリから降下する兵士たちを始め、暗視装置を付けた中で行われる夜戦、「モダン・ウォーフェア」シリーズではおなじみの”ジャガーノート”にも似た重装備に身を包んだ兵士がミニガンを掃射するなど、マルチプレイの要素がこれでもかと詰め込まれている。


また、2019年9月13日(日本時間)からPS4でオープンベータテストを予定しているとのこと。最新のゲームエンジンで表現される新たな「CoD」にいち早く触れられるチャンスなので、首を長くして待とう。




【ゲーム概要】
■マルチプレイヤーモード
Game Critics Awards Best of E3 2019 においてベストオンラインマルチプレイヤー賞を受賞したことも記憶に新しい「モダン・ウォーフェア」の「マルチプレイヤーモード」が、ジャンル最高クラスのシューティングゲームプレイおよび全く新しいレベルの戦略的プレイを含む革新的なオンライン体験を提供します。 プレイヤーは「コール オブ デューティ」のマルチプレイの定義を塗り替える新しいプレイグラウンドに 飛び込み、Gunfight のハイペースな2vs2の接近戦から、従来の6vs6 のマルチプレイ、10vs10 や 20vs20の戦闘に対応した銃撃戦、多人数向けマップや戦闘、さらに100 人もの同時プレイに対応した壮大な大規模バトルである完全新作の Ground War を体験できます。しかもこれらは「モダン・ウォーフェア」ファンにとっては始まりに過ぎません。

■武器システム
武器を完全に見直し、「コール オブ デューティ」史上最大の選択肢を実装した「モダン・ウォーフェア」では、プレイヤーはかつてないカスタマイズと自由度の高い改造が可能となったガンスミスシステムで、どのような戦闘でも他のマルチプレイヤー参加者の上を行く装備を用意することができます。「モダン・ ウォーフェア」では、最新のビジュアルと迫真のサウンドデザイン、そして実物に忠実な銃器の反動や弾道をゲーム全体で体感できます。さらに、全く新しいゲームシステムには、銃弾貫通、砲架、ドア破壊およびナイトビジョンを使用するマルチプレイヤーマップがあり、驚くほどの戦略的な体験が可能となっています。

■オープンベータ
”「モダン・ウォーフェア」におけるゴールは、プレイ初日から全ゲーマーを一体にすることです。従来の シーズンパスは廃止し、各種フリーマップや、ローンチ後に大量のコンテンツを公開します。また、PS4(R) 以外のフォーマットのユーザーとクロスプレイを可能にするべく開発を行っています。現在はライブテストを行っており、来月はファンの皆さんにベータ版をプレイしていただけると思います。これは「コール オブ デューティ」のマルチプレイの新たな夜明けであり、今日はまだ始まりに過ぎません。まだまだ、お知らせしたくてたまらない情報がたくさん控えています。”
Infinity Ward クリエイティブディレクター兼共同スタジオ代表 Patrick Kelly

Infinity Ward は、PS4(R)限定の「モダン・ウォーフェア」のオープンベータテストが9月の第2週末に、マルチプレイだけでなくクロスプレイにも対応したオープンベータテストが9月の第3週末にあることを発表しました。このテストではユーザーの皆さんが10月25日(金)のローンチに先駆けて実際にゲームをプレイすることができます。

・PS4(R)限定オープンベータ
開催日程:2019年9月12日(木)~2019年9月16日(月)
・クロスプレイテストを含むオープンベータ
開催日程:2019年9月19日(木)~2019年9月23日(月)

■技術情報
”「モダン・ウォーフェア」に関するスタジオの目標は、「コール オブ デューティ」のマルチプレイを最もバリエーション豊富で、多様なカスタマイズが可能で、リアルな感触が味わえる完全に新しい体験にすることでした。デザイナーの目標はゲーマーが友達と一緒に繰り返し遊んでくれることです。そのために、どんなプレイヤーが何度プレイしてもアクションが新鮮で、なおかつ馴染みやすく感じられる体験を目指しました。”
Infinity Ward マルチプレイヤーゲームプレイディレクター Geoff Smith

【商品情報】
■コールオブ デューティ モダン・ウォーフェア
・ジャンル:ファーストパーソンシューティング
・対応機種:PlayStation 4、PlayStation 4 Pro
・発売予定日:2019年10月25日(金)
・価格:
・Blu-ray Disc版:7,900円(税別)
・ダウンロード版:
 デジタルスタンダード版販売価格:8,532円(税込)
 オペレーター版販売価格:10,584円(税込)
 オペレーター改販売価格:12,852円(税込)
 オペレーター改アップグレード販売価格:4,320円(税込)
・CERO:審査予定
・開発元:Infinity Ward
・発売元:株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント 

<特典情報>
■Blu-ray Disc版早期購入特典
■ダウンロード版共通予約購入特典
・ダイナミックテーマ
・Black Ops 4プレステージトークン 

■デジタルスタンダード版
・デジタル版ボーナスアイテム 

■オペレーター版
・デジタル版ボーナスアイテム
・オペレーター版プレミアムデジタルアイテム 

■オペレーター改
・デジタル版ボーナスアイテム
・オペレーター版プレミアムデジタルアイテム
・3000 Call of Duty(R)ポイント 

■オペレーター改アップグレード
・オペレーター版プレミアムデジタルアイテム
・3000 Call of Duty(R)ポイント 
※デジタルスタンダード版をオペレーター改にアップグレードすると、3000 Call of Duty(R)ポイントと オペレーター版プレミアムデジタルアイテムが入手できます。

(C) 2019 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, CALL OF DUTY BLACK OPS and MODERN WARFARE are trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are the properties of their respective owners.

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https://akiba-souken.com/article/40991/

2019-08-02 08:35:00Z
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折りたたみスマホ、谷折り式「Galaxy Fold」と山折り式「Mate X」はどちらが使いやすいのか(山根康宏) - Engadget Japanese - Engadget 日本版

サムスンの「Galaxy Fold」の再ローンチが2019年9月と公式に発表されました。世界の話題をさらった折りたたみスマートフォンがいよいよ登場しようとしています。ファーウェイの「Mate X」も同じ時期に発売予定となるため、今年の9月は新型iPhone以外の製品にも大きな注目が集まりそうです。

FlexPai02

さて、筆者は2019年7月頭にRoyoleの折りたたみスマートフォン「FlexPai」を入手。それから1か月弱が過ぎました。毎日活用しているかと思いきや、使うときは使うものの、使わないときはかばんの中にいれたまま、なんて日が続いています。7.8インチのディスプレイサイズは他のどのスマートフォンよりも大きく、動画を観たり地図で検索したりするときなど、便利に使っています。

FlexPai02

しかし本体を持ち運ぶ際に折りたたんでも厚みがあるため、気軽にポケットには入れられません。日本円で20万円近い価格のFlexPaiだけに傷が付かないか心配です。CES 2019のRoyoleのプレスカンファレンスで同社CEO兼創業者のBill Liu博士は「自分はFlexPaiを毎日使っている」と、ポケットから出し入れする姿を見せましたが、同氏なら本体に傷が付いても社内で交換や修理をすぐにしてもらえるでしょう(笑)。

FlexPai02

折りたたみスマートフォンは曲がる素材のディスプレイを採用しているため、表面はガラスではなく硬質樹脂になっています。最近のスマートフォンはほとんどがゴリラガラスを採用しており、多少こすったくらいで傷はつきません。しかし折りたたみスマートフォンのディスプレイ表面は、爪先で強く押すと跡が残ってしまいそうです。

FlexPai02

もちろんFlexPaiにはディスプレイを覆うカバーが用意されています。革調のカバーで、これを装着すると高級文具のようにも見えます。

FlexPai02

普段はこれを巻いて置き、スマートフォンスタイルで使うときは片側をめくり、タブレットスタイルで使う場合は裏返えして利用するのです。

FlexPai02

FlexPai02

しかしカバーを付けて使うのもちょっと面倒なもの。またカバーの片側はFlexPai本体に両面テープで止める必要があります。カバーを自由に取り外しできないのもやや不便なところでしょうか。なお日本でYSTが取り扱っているFlexPaiの正規販売品にはこのケースが付属していました(ケースの付属については要問合せ)。

FlexPai02

FlexPaiと同じ構造でディスプレイを外側に折りたたむスタイル、すなわち「山折り」式を採用したファーウェイのMate Xは折りたたんでも隙間は無く、薄い形状となるためポケットにそのまま入れることができそうです。しかし両面にディスプレイがむき出しとなるためやはり傷が付かないか心配になります。

FlexPai02

Mate Xも製品発表会では純正カバーが提供されるいわれていました。このように山折り式の折りたたみスマートフォンは、画面を保護するためのケースがどうしても必要になってしまいます。

FlexPai02

一方、サムスンのGalaxy Foldは折りたたむとメインディスプレイが内側に隠れます。つまり「谷折り」式です。そして折りたたんだ状態では、外側に別のディスプレイが搭載されています。この外側ディスプレイは一般的なスマートフォンと同じものですから、表面はガラスで保護されており、簡単に傷が付くことはありません。Galaxy Foldなら閉じた状態でそのままポケットに入れても傷の心配は少ないといえるでしょう。

FlexPai02

このように日々スマートフォンとして使うことを考えると、持ち運びの点ではGalaxy Foldの谷折り式のほうが安心感があると思います。谷折り式はカバーをつけなくとも、袋やケースに入れてからポケットやかばんに入れたほうがよいでしょう。一般的なスマートフォンは本体の背面を保護するためにケースを付けますが、山折り式の折りたたみスマートフォンはディスプレイを保護することを考えなくてはならないのです。

それでは日常的な使い勝手はどちらが優れているでしょうか?Galaxy Foldは折りたためばすぐに外側のディスプレイに表示が切り替わりますが、一瞬視界が遮られます。一方、FlexPaiはどちら側に折りたたんでもそのままシームレスに画面が表示されます。また、折りたたむときに表面、裏面どちらの向きにするかを考える必要もありません。ただし片側にはカメラが並んでいるため、2つの画面サイズは異なります。

FlexPai02

便利と思えるのがカメラ。両画面表示ができるため、人物を写すときには被写体の人もどのように撮られるかをプレビューできます。ほかにはベビーモードを選択すると、片側画面にアニメーションが表示されるため、撮影時に赤ちゃんや子供がFlexPaiの画面を見てくれます。

FlexPai02

そして机の上に置くときも、山折りにすればスタンドを使わずとも立てられます。机上に置く電子文具のような使い方もできるわけです。これは山折りタイプならではでしょう。

FlexPai02

なお筆者は、長時間使わないことがわかっているときは、FlexPaiを開いたままの状態でカバンの中に収納しています。折りたたみディスプレイは曲げているよりも開いているときのほうがストレスがかからないでしょうから、寿命も延びるのではないかなと思うのです。実際にFlexPaiの説明では「長時間使わないときや充電時は開いたほうがいい」とされています。谷折り式では常に閉じていなくてはなりませんから、長期利用という点では開いておける山折り式が有利なのかもしれません。

FlexPai02

FlexPaiは折りたたみディスプレイを採用した実験的なモデルとも言えますから、今後登場する製品でも同じことが当てはまるとは判断できません。山折り式の折りたたみスマホにはメリットもデメリットもありますが、そのいいところを活かしながら使っていくのが最大の活用方法となりそうです。

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https://japanese.engadget.com/2019/08/02/galaxy-fold-mate-x/

2019-08-02 08:30:00Z
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米ロ中にインドも参戦──宇宙軍拡ウォーズはどうにも止まらない - Newsweekjapan

<歯止めなき宇宙軍拡競争はあまりに危うい>

1969年7月にアメリカの宇宙飛行士が初めて月面に降り立って50年。宇宙戦争はSF映画の題材にとどまらず、リアルな脅威になりつつある。

世界の大国は、地球上の全ての生命を何回も抹殺できる量の核兵器を保有するだけでは満足できず、宇宙の軍事利用を急速に進めている。人工衛星を利用したサービスが私たちの暮らしや経済に欠かせない存在になっていることを考えれば、宇宙戦争の損害は計り知れない。

20世紀後半の冷戦期にアメリカとソ連が宇宙開発を競い合ったときと同じように、今の宇宙開発競争も国の力を誇示する象徴的な意味合いが大きい。半世紀前の月面着陸がアメリカの宇宙覇権確立に大きな意味を持ったこともあり、いま宇宙大国を目指す多くの国は、まず月に目を向けている。

今年1月、中国は世界で初めて月の裏側に無人探査機を着陸させた。7月22日には、インドが月に向けて無人探査機を打ち上げた(9月に月の南極付近に着陸予定)。日本や韓国、イスラエルなども、月の探査を目指している。

アメリカも簡単に王座を明け渡すつもりはない。トランプ政権は「5年以内にアメリカの宇宙飛行士を再び月に送り込む」方針を打ち出している。「20世紀に初めて月に人類を上陸させた国であるアメリカは、21世紀に初めて月に人類を上陸させる国になる」と、マイク・ペンス副大統領は宣言した。

これらの国々は、自慢するためだけに宇宙探査を急いでいるわけではない。宇宙空間での軍事的能力の増強も目的だ。自国を狙う弾道ミサイルを撃ち落とす迎撃システムは防衛的兵器と言えるかもしれないが、人工衛星を破壊する衛星攻撃兵器(ASAT)システムなどは攻撃的兵器にほかならない。

この種の兵器で他国よりも優位に立つことは、軍事戦略の大きな柱になりつつある。ドナルド・トランプ米大統領が宇宙軍の創設を決めた背景には、このような事情がある。

国際的なルールづくりを

アメリカはこれにより、宇宙空間での優位を守りたいと考えている。しかし4月、当時のパトリック・シャナハン国防長官代行は、その優位が「急速に縮小しつつある」と指摘した。中国やロシアなどが追い上げてきているからだ。中国は人民解放軍にロケット軍を新設するなど、宇宙空間の軍事利用で世界の先頭に立とうとしている。

中国とロシアはいずれも、軍事活動を支援するために用いることも可能な人工衛星を「実験衛星」という名目で打ち上げている。いつでもアメリカの人工衛星を攻撃できる体制をつくることにより、紛争時にアメリカに対する強みを握ることが目的と、米空軍は指摘している。

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https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12660.php

2019-08-02 08:00:00Z
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「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに - 4Gamer.net

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは本日(2019年8月2日),10月25日に発売を予定しているPlayStation 4用ソフト「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」の「マルチプレイヤーモード」を紹介するトレイラーを日本国内に向けて公開した。
画像(001)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに


 4Gamerを含む世界64のゲームメディアが,「E3 2019」での優れたタイトルを選出する「Game Critics Awards Best of E3 2019」において,ベストオンラインマルチプレイヤー賞を授賞した本作。マルチプレイヤーモードでは,2vs2の接近戦から従来の6vs6のマルチプレイ,10vs10や20vs20の多人数向けマップでの戦闘,さらに100人同時プレイに対応した大規模バトルを体験できるという。
画像(002)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに
画像(003)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに 画像(004)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに

 また,新たな武器システム“ガンスミスシステム(Gunsmith)”により,自由度の高い武器のカスタマイズや改造が可能となっており,さまざまな戦闘に対応できる装備を用意できるという。銃弾貫通や砲架,ドア破壊のほか,ナイトビジョンを使用するマルチプレイヤーマップも用意されており,これまでにない戦略的な体験ができるようだ。
画像(005)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに

 さらに,9月にオープンβテストが実施されることが明らかになった。まず,PlayStation 4向けのオープンβテストが9月12日から16日まで実施され,その後,PlayStation 4以外のプラットフォームとのクロスプレイにも対応するオープンβテストが,9月19日から23日まで行われる。
画像(008)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに
画像(006)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに 画像(007)「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」,「マルチプレイヤーモード」の紹介トレイラーが公開。オープンβテストの日程も明らかに

PlayStation 4用ソフトウェア
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』
「マルチプレイヤーモード」紹介映像公開のお知らせ


ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、2019年10月25日(金)発売予定のPlayStation 4(PS4)用ソフトウェア『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』において、「マルチプレイヤーモード」を紹介する新規映像を、日本国内に向けて公開致しました。

<トレーラーURL>
https://youtu.be/4qQXUaOtrGY

■「マルチプレイヤーモード」
Game Critics Awards Best of E3 2019においてベストオンラインマルチプレイヤー賞を受賞したことも記憶に新しい「モダン・ウォーフェア」の「マルチプレイヤーモード」が、ジャンル最高クラスのシューティングゲームプレイおよび全く新しいレベルの戦略的プレイを含む革新的なオンライン体験を提供します。
プレイヤーは「コール オブ デューティ」のマルチプレイの定義を塗り替える新しいプレイグラウンドに飛び込み、Gunfightのハイペースな2vs2の接近戦から、従来の6vs6のマルチプレイ、10vs10や20vs20の戦闘に対応した銃撃戦、多人数向けマップや戦闘、さらに100人もの同時プレイに対応した壮大な大規模バトルである完全新作のGround Warを体験できます。しかもこれらは「モダン・ウォーフェア」ファンにとっては始まりに過ぎません。

■武器システム
武器を完全に見直し、「コール オブ デューティ」史上最大の選択肢を実装した「モダン・ウォーフェア」では、プレイヤーはかつてないカスタマイズと自由度の高い改造が可能となったガンスミスシステムで、どのような戦闘でも他のマルチプレイヤー参加者の上を行く装備を用意することができます。「モダン・ウォーフェア」では、最新のビジュアルと迫真のサウンドデザイン、そして実物に忠実な銃器の反動や弾道をゲーム全体で体感できます。さらに、全く新しいゲームシステムには、銃弾貫通、砲架、ドア破壊およびナイトビジョンを使用するマルチプレイヤーマップがあり、驚くほどの戦略的な体験が可能となっています。

■オープンベータ
“「モダン・ウォーフェア」におけるゴールは、プレイ初日から全ゲーマーを一体にすることです。従来のシーズンパスは廃止し、各種フリーマップや、ローンチ後に大量のコンテンツを公開します。また、PS4以外のフォーマットのユーザーとクロスプレイを可能にするべく開発を行っています。現在はライブテストを行っており、来月はファンの皆さんにベータ版をプレイしていただけると思います。これは「コール オブ デューティ」のマルチプレイの新たな夜明けであり、今日はまだ始まりに過ぎません。まだまだ、お知らせしたくてたまらない情報がたくさん控えています“

Infinity Ward クリエイティブディレクター兼共同スタジオ代表 Patrick Kelly


Infinity Ward は、PS4限定の「モダン・ウォーフェア」 のオープンベータテストが9月の第2週末に、マルチプレイだけでなくクロスプレイにも対応したオープンベータテストが9月の第3週末にあることを発表しました。このテストではユーザーの皆さんが10月25日(金)のローンチに先駆けて実際にゲームをプレイすることができます。
  • PS4限定オープンベータ
  • 9月12日(木)〜16日(月)
  • クロスプレイテストを含むオープンベータ
  • 9月19(木)〜23日(月)

■技術情報
“「モダン・ウォーフェア」に関するスタジオの目標は、「コール オブ デューティ」のマルチプレイを最もバリエーション豊富で、多様なカスタマイズが可能で、リアルな感触が味わえる完全に新しい体験にすることでした。デザイナーの目標はゲーマーが友達と一緒に繰り返し遊んでくれることです。そのために、どんなプレイヤーが何度プレイしてもアクションが新鮮で、なおかつ馴染みやすく感じられる体験を目指しました”

Infinity Ward マルチプレイヤーゲームプレイディレクター Geoff Smith


『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』には、ゲーム全体で写真のような美しい映像とリアルなゲーム体験をプレイヤーにお届けする最新型エンジンが搭載されています。この技術は、最先端の写真測量法を可能にする物理学ベースの素材システム、新しいハイブリッドタイルベースのストリーミングシステム、新型 PBRデカールレンダリングシステム、世界のボリューメトリックライティング技術、4K HDRなど、最新のあらゆるビジュアルエンジニアリング技術を駆使しています。また、新しいGPUジオメトリーパイプラインも採用されています。スペクトラルレンダリングによって、ゲーム内での熱探知映像とナイトビジョン映像のどちらにおいても、熱放射と赤外線識別が利用可能になっています。また、多くの技術投資によって、本作では最先端のアニメーションシステムとブレンドシェイプシステムが導入されました。そして、新しいオーディオツールでは専用プラットフォームにおいてDolby ATMOSがフルサポートされており、最新のオーディオシミュレーション効果も利用できます。

SIEは今後もより多くのお客様にPS4ならではのエンタテインメントの世界をお楽しみいただけるよう、PS4の更なる普及と拡大を強力に推進してまいります。

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https://www.4gamer.net/games/462/G046259/20190802027/

2019-08-02 05:15:09Z
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Kamis, 01 Agustus 2019

Intel,Ice LakeことノートPC向け第10世代Coreプロセッサ計11製品のスペックを公開 - ニコニコニュース

 2019年8月1日,Intelは,開発コードネーム「Ice Lake」と呼ばれていた新型CPUである第10世代CoreプロセッサのSKUと仕様を発表した。Ice Lakeについては,CES 2019やCOMPUTEX TAIPEI 2019で段階的に概要が説明されていたが,今回ようやく具体的な製品ラインアップと仕様が明らかになった。

 発表となったのは,薄型ノートPC向けでTDP(Thermal Design Power,熱設計消費電力)が28W,または15Wの「Ice Lake-U」6製品と,2-in-1ノートPC向けでTDPが9Wと低い「Ice Lake-Y」5製品だ。
 発表となった11製品のスペックをまとめたのが表1と表2になる。

 Core i7およびCore i5シリーズはいずれも,4コア8スレッド,Core i3シリーズは2コア4スレッドとなる。最上位の「Core i7-1068G7」のみTDPが28Wだが,ベースクロックが2.3GHz,ブーストクロックが最大4.1GHzと高く設定されているのがポイントだろう。

 さて,第10世代Coreプロセッサは,10nm製造プロセスで本格的に量産される初めてのCPUで,マイクロアーキテクチャとして新たに開発された「Sunny Cove」(開発コードネーム)を採用する。Sunny Coveでは,Skylake世代のCPUコアと比べて,1クロックあたりに並列実行できる命令数(Instructions Per Clock,IPC)が平均18%向上したという。

 さらに,機械学習の推論処理向けに提供される新命令セット「Intel Deep Learning Boost」(以下,DL Boost)に対応し,これを利用した場合,前世代の「Whiskey Lake」と比べて,2.5倍の性能を実現するそうだ。また,低消費電力時のAI処理を担うIntel GNAも実装されているという。
 最近では,クライアント側でも画像処理や動画のアップスケーリング,音声におけるノイズ処理などで,機械学習の推論処理が活用されており,こうした分野で効果を発揮するとIntelは説明する。

 第10世代Coreプロセッサにおける大きなポイントは,統合型グラフィックス機能(以下,iGPU)が,Intelの言う第11世代iGPUに刷新となったことだ。上位モデルのiGPUでは「Intel Iris Plus Graphics」(以下,Iris Plus),下位モデルでは「Intel UHD Graphics」といったように,異なるブランド名が付けられている。加えて,iGPU内の演算ユニットに相当する「Execution Units」(以下,EU)の数に応じて,製品名の末尾にG7,G4,G1とグレードを示す接尾辞が付くようになった。
 基本的には,G7とG4がIris Plus,G1はUHD Graphicsといった区分けになっており,これまで製品名からは分かりにくかったiGPUのグレードが判別しやすくなったわけだ。

 気になる性能であるが,第11世代のiGPUは,1TFLOP以上の演算性能を持ち,第9世代のiGPUと比べて,ゲームのフレームレートは約2倍になるという。COMPUTEX TAIPEI 2019では,Whiskey Lake世代のCore i7-8565Uや,競合製品であるRyzen 7 3700Uとの比較を紹介し,その性能をアピールしていた。(関連記事)

 また,ゲーマー向けの機能としては,VESAのディスプレイ同期技術である「Adaptive-Sync」(≒FreeSync)や,Windows 10がサポートするシェーディング技術「Variable Rate Shading」(西川善司氏の解説)への対応もポイントといえよう。

 iGPUに組み込まれたビデオエンジンも強化しており,「HEVC」(High Efficiency Video Coding,H.265)でのエンコードで,2倍の処理速度を実現するほか,色域規格の「BT.2020」をサポートするという。
 

 インタフェース周りでは,CPU内にThunderbolt 3コントローラを統合し,最大4基のThunderbolt 3ポートをPC上に実装可能だ。さらに通信機能として,ノートPC向け第9世代Coreプロセッサと同様,Wi-Fi 6ことIEEE 802.11axに対応する。

 Intelによると,第10世代Coreプロセッサを,今後12カ月の間にあらゆるセグメントに向けて投入するという。8月末には,ノートPCの中でも,より高いマルチスレッド性能が求められる製品分野と,法人向けノートPCを対象とするvPro製品について,詳細を告知すると予告している。

 なお,第10世代Coreプロセッサ搭載の製品として,すでにDellの「XPS 13 2-in-1(7390)」がアナウンスされているが,2019年9月6日〜11日に,ドイツのベルリンで行われる大規模見本市「IFA 2019」では,さらに第10世代Coreプロセッサを採用した製品が登場するのではなかろうか。

リンク:Intel公式Webサイト

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記事URL:https://www.4gamer.net/games/449/G044964/20190801042/
→この記事を4Gamerで読む(※画像などがすべてある完全版です)
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関連タイトル:
・HARDWARE Ice Lake(開発コードネーム)

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Copyright (C) 2000-2019 Aetas, Inc. All rights reserved.

Intel,Ice LakeことノートPC向け第10世代Coreプロセッサ計11製品のスペックを公開

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https://news.nicovideo.jp/watch/nw5734445?news_ref=70_70

2019-08-01 13:03:10Z
CBMiOGh0dHBzOi8vbmV3cy5uaWNvdmlkZW8uanAvd2F0Y2gvbnc1NzM0NDQ1P25ld3NfcmVmPTcwXzcw0gEA

【FGO】9月上旬にゲームエンジンをアップデート。動作が改善されるが、プレイできなくなる端末も - ファミ通.com

 『Fate/Grand Order』(FGO)で9月上旬に予定されているアップデートでゲームエンジンのアップデートが行われ、Unity5からUnity2018へ移行することが発表された。

Unityのアップデートで一部iOS端末の動作が改善

 Unity5からUnity2018へ移行することで、一部iOS端末に関して動作確認中とされていたゲームプレイ中の動作が断続的になる現象が解消される。Android端末においても、一部画面のローディング速度が改善されるという。

 なお、ゲームエンジンがアップデートされると、非対応と発表されているいくつかの端末については、最新のアプリケーションがインストールできなくなるほか、ゲームが正常に動作しなくなる。

 プレイができなくなる端末は以下の通り。

プレイができなくなる端末

  1. iOS 10.0 未満の端末
  2. Android 4.1 未満の端末
  3. Intel CPU搭載モデルのAndroid端末

※後日、プレイができなくなるIntel CPU搭載モデルの一覧が掲載される。

 該当の端末を利用しているユーザーへは、引き継ぎナンバーの発行および推奨する動作環境の端末への変更が公式よりアナウンスされた。

 なお、推奨動作環境は以下の通り。

【動作環境】

  • 推奨OS : iOS 11.0 以降
  • 対応OS : iOS 10.0 以降(対応OSでない場合にはプレイできません)
  • 対応端末 : iPhone 5 以降、iPad mini 2 以降、iPod touch 第6世代 以降

※App Storeの互換性ではなく、こちらに記載の動作環境をご確認ください。
※iPod touch第5世代以前、iPhone4S以前の機種はプレイできなくなります。
※ベータ版としてリリースされているOSは非対応です。

  • 推奨および対応OS : Android 4.1 以降(対応OSでない場合にはプレイできません)
  • 推奨RAM : 2.0GB以上搭載のスマートフォンおよびタブレット端末
  • 必要RAM : 1.5GB以上搭載のスマートフォンおよびタブレット端末

※ベータ版としてリリースされているOSは非対応です。
※Intel CPU搭載モデルはプレイできなくなります。
※一部機種に関しては推奨バージョン以上でも動作しない可能性がございます。
※搭載RAM1.5GB未満の端末では、プレイすることはできません。

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https://www.famitsu.com/news/201908/01180722.html

2019-08-01 09:16:00Z
52781843212466

今年のiPhoneはApple Pencil対応?財務アナリストが予測 - Engadget Japanese - Engadget 日本版

金融大手であるシティグループの調査部門Citi Researchは、アップルの第3四半期決算報告に基づき、今年の新型iPhoneについての見通しをまとめた概要を報告しています。そのなかで注目を集めているのが、「新型iPhoneでのペンシル/スタイラス」という項目です。

iPhoneがApple Pencilに対応するとの観測は、2016年にティム・クックCEOが「もしもiPadやiPhoneでペンシルを使って創造したものを見たことがあれば......」とうっかり口を滑らせたことが始まりでした。そしてアップルも「スタイラスタッチデバイスのノイズ補正」など、意味深な特許を複数出願しています。

それがようやく叶うと噂されたのが2018年のOLEDモデル、すなわちiPhone XSおよびiPhone XS Max。しかし、未だに実現していないのはごぞんじの通りです。

Citi Researchはアップル製品に関して定期的に予測を発表しているわけでもなく、通常は企業の財務や、せいぜいがiPhone生産台数の見通しのみ。今回の予想も、特にアップル未発表製品を当てた実績に裏付けられているわけではありません。

とはいえ、アップルのライバルであるサムスンのGalaxy Noteシリーズ+専用スタイラスのSペンは大ヒットしており、iPhoneでも一定の需要はあるはず。アップル関連情報サイト9to5Macが読者アンケートを取ったところ、51%が「iPhoneでApple Pencilを使いたい」と回答していました。

その一方でペンやスタイラスの筆先を振るうためには、ある程度の画面サイズは必要とされます。たとえばGalaxy Note9は6.4インチであり、6.5インチのiPhone XS Max後継機ならともかく、5.8インチのiPhone XS後継機には厳しそうです。

アップル製品のインサイダー情報で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏も、かなりの重大事である「2019年の新型iPhoneがApple Pencil対応」には一度も言及したことがありません。もし実現するとしても、2020年以降と見るのが妥当とも思えます。

そしてもし、iPhoneのペンシル対応が実現した場合は、故・スティーブ・ジョブズ氏が初代iPhone公開時に「どう操作するか? スタイラス? ありえない!」と発言したことをめぐり、再び議論が巻き起こるかもしれません。

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https://japanese.engadget.com/2019/08/01/iphone-apple-pencil/

2019-08-01 07:00:00Z
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