Senin, 01 Juli 2019

【つくば市】市イメージキャラクター「フックン船長」がLINEスタンプになりました! - 朝日新聞

※ 配信会社から提供された企業や団体等のプレスリリースを原文のまま掲載しており、朝日新聞社が取材・執筆した記事ではありません。お問い合わせは、各情報配信元にお願いいたします。

今年末から国際宇宙ステーションに滞在予定、宇宙飛行士型ふくろうロボットのつくば市イメージキャラクター!

つくば市は、市イメージキャラクター「フックン船長」LINEスタンプの販売を開始しました。

全40種のデザインは、日常で使えるフレーズに加え、つくばの学生等が出先からつくばに戻る際に使うフレーズ「つくばっく」など、ご当地要素も取り入れています。
イラスト・文字は全て、筑波大学芸術専門学群出身でつくば市職員の中林まどか主事が制作。
スタンプの収入は、つくば市の事業に広く役立てられます。

市への愛着度向上やシビックプライド醸成のきっかけとなることを期待するとともに、つくば市のファンづくりや関係人口の創出にも活用していきます。

■発売日:2019年7月1日(月)
■価格:120円(50LINEコイン)
≪LINE STORE クリエイターズスタンプ「フックン船長」で検索!≫
https://line.me/S/sticker/7898743

【つくば市イメージキャラクター フックン船長 について】
市の特徴「自然(フクロウ)」と「科学(ロボット・宇宙飛行士)」をモチーフとした、宇宙飛行士型ふくろうロボットで、宇宙飛行を夢見ています。
筑波研究学園都市建設閣議了解50周年を記念して、2014年2月8日に誕生しました。
昨年8月、今年末にフライトを予定している野口聡一宇宙飛行士の「宇宙飛行記念品」としてフックン船長(ぬいぐるみ)が選定されました。
https://www.city.tsukuba.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/646/No102.pdf
誕生5年目にしてフックン船長の夢が実現しようとしています。

南極地域観測隊の昭和基地にも、つくば市民の隊員達に連れられて滞在しています。
今度は宇宙で活躍するフックン船長の応援、よろしくお願いします!
≪フックン船長公式Instagram≫
https://www.instagram.com/hookunsencho/

【付帯情報】
・フックン船長LINEスタンプデザイン一覧
http://itm.news2u.net/items/output/166278/1
・つくば市のこども達に大人気のフックン船長
http://itm.news2u.net/items/output/166278/2
・宇宙飛行記念品に選定されたぬいぐるみ
http://itm.news2u.net/items/output/166278/3
・南極で活動するフックン船長
http://itm.news2u.net/items/output/166278/4

News2uリリース詳細へ

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https://www.asahi.com/and_M/pressrelease/pre_3550837/

2019-07-01 08:38:44Z
CBMiNWh0dHBzOi8vd3d3LmFzYWhpLmNvbS9hbmRfTS9wcmVzc3JlbGVhc2UvcHJlXzM1NTA4Mzcv0gEA

「Steamサマーセール 2019」でオススメしたいゲーム11選。あなたがまだ知らない(かもしれない)光るゲームたち - AUTOMATON

PCゲーム配信プラットフォームSteamにて、サマーセールが開催中だ。実施期間は日本時間2019年6月26日から2019年7月10日午前2時まで。大量の作品が値引き対象となっており、どのタイトルを買うべきか悩んでいる方も多いだろう。そこで、AUTOMATONライター陣が、Steamサマーセール 2019 で購入をおすすめしたいタイトルを計11本紹介する。大作や網羅的な紹介は別サイトにお任せするとして、インディーゲームを中心にライターがそれぞれ個人的に気に入っているタイトルを熱烈にチョイスしてもらった。本稿にて自分に合ったタイトルを見つけてもらえれば幸いだ。

「fault」シリーズ

『fault – milestone one』444円(1480円、70%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)
『fault – milestone two side: above』592円(1480円、60%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)

マナクラフトと呼ばれる技術が発展した世界を舞台に、少女たちの冒険を紡ぐファンタジーノベルゲーム。ルゼンハイド王家の守護を歴任してきた名家の娘にして、2つのマナをマスターしたデュアルクラフター、リトナ=ラインヴァスタがルゼンハイド城襲撃の渦中、危機を逃れるため守護対象である王家の姫セルフィーネ=ルゼンハイドと共に転移し、二人がマナの薄い土地───世界の裏側からの帰還を目指して旅をする物語だ。

マナクラフトは平たくいって魔法のことだが、本作の魔法にはルールがあり、万能には程遠い一つの技術に過ぎない。マナの薄い土地に飛んでしまったせいで、優れたクラフターであるリトナには重い足枷が付きまとうし、ルゼンハイド城を襲った敵は強大で目的も不明と、問題は山積みだ。そんな状況の中、1作目『fault – milestone one』では緊張感の高いバトルシーンから始まり、転移した直後の混乱から、カディナ市を去るまでの物語が、2作目『fault – milestone two side: above』では、ピスカンタ国を舞台に繰り広げられる騒動が描かれている。プレイ時間は合わせて6時間程度。テンポよく進んでいく物語と、ルールありのファンタジーを成り立たせる世界設定の数々。キャラクターを表情豊かに描くイラストが本作の魅力となる。

『fault – milestone one』は2013年の作品であり少々古いが、コンシューマーへのリリース準備も兼ねてアップデートが行われており、2018年にビジュアル面が強化。シナリオはテンポが良い余り丁寧さに欠ける部分もあるが、粗い以上に熱いので、3作目にして作中作童話を描くスピンオフ『Mhakna Gramura and Fairy Bell』と、2019年リリース予定の4作目にして前日譚『fault – SILENCE THE PEDANT』も合わせて、ノベルゲームに抵抗がない方は遊んでみてはどうだろうか。
by Keiichi Yokoyama

The Painscreek Killing

792円(1980円、60%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)

探偵が好きだ。不可能に思える密室殺人。不可解に見える状況証拠。不可避に訪れる数々の事件を華麗に解き明かし、真相を詳らかにしてみせる、そんな名探偵が好きだった。『The Painscreek Killing』は、地道な調査を元に未解決事件の真相を解き明かすミステリーADV。事件をきっかけに人が居なくなってしまった1999年の「ペインスクリーク」を舞台に、プレイヤーはハワードタイムズの記者となって、1995年に起こったビビアン・ロバーツ殺人事件と、それにまつわる「ペインスクリーク」の謎に挑戦できるゲームだ。

ゴーストタウンとなった「ペインスクリーク」の町が調査可能なエリアとして用意されていて、全ての家に入れるわけではないものの、元市長の邸宅や廃病院、教会などは引き出しまで探索可能。膨大なエリアの中を自由に歩き回り、人のプライベートに土足で上がり込んでは日記やメモに目を通し、真実に一歩ずつ近づいていけるようになっている。頭の中に描いた推理が、証拠が集まるにつれて形を少しずつ変えて、事件の全容が見えてくる感覚は、得難いものがある。またゲーム終盤には、本作がゲームであったことを思い出させる刺激的な演出が用意されていた。

一方で、本作のゲームプレイはとにかく地味。シラミつぶしに手がかりを探し、全ての証拠を確かめていくのは事件を追うものの姿勢としては正しいが、煩わしい側面もあり古いアドベンチャーゲームを想起させる。あちこちに鍵がかかっており、探索漏れで鍵を取得し損ねると、途端に地獄が見える点も辛く、万人にはオススメ出来ない。もしプレイするなら、その際は丁寧な探索を心がけ、カメラを使って気になるものはとにかく撮影することと、何らかのメモを用意することを推奨したい。
by Keiichi Yokoyama

Super Rad Raygun

130円(520円、75%オフ、日本語なし)(Steamストアリンク)

『Super Rad Raygun』は、ゲームボーイ愛あふれるアクションゲームだ。ゲームボーイの液晶画面を思わせる4階調のモノクログラフィックを採用し、縦解像度も当時に倣い144p。そして、ゲームボーイ本体のような体をした主人公のロボットRad Raygunを開発したのは、ゲームボーイの生みの親・横井軍平氏そっくりのYokoi博士である。

一方、そのゲームプレイは『ロックマン』風。腕から撃つショットで敵を倒し、見覚えあるポーズでジャンプしながらステージを進み、最後にボスと戦う。パワーアップアイテムを獲得すると、ショットなどのアップグレードや、スライディングなどのアビリティを覚えることが可能。ダウングレードして割り当て直すこともできるため、ステージに合わせて調整すると良いだろう。なお各アクションはバッテリーを消費し、残量が少なくなると、電池切れ間近のゲームボーイのように画面が薄くなっていく。

本作は、Xbox 360向けに発売された『Rad Raygun』の拡張版で、開発元TRU FUN Entertainmentについては個人的に当時から興味を持って見てきた。しかし、今年の8月いっぱいで閉鎖してしまうそうで、本作もSteamでの販売を終了するとのこと。最後のセールということでぜひ。
by Taijiro Yamanaka

Katana Zero

1140円(1520円、20%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)

サムライ、ドラッグ、サイエンス・フィクション。美麗なピクセルアート群に、VHS機器でレトロウェイヴドラマを再生しているかのような映像演出。パズル的爽快感と視覚的美しさが同居する「時間停止」と「一撃死」を融合させた戦闘システム。とにかく製作者自身が好きと考えたあらゆる概念を詰め込めるだけ詰め込んだであろうこの『Katana Zero』は、決して万人に勧められる作品ではないが、万人に勧めたい欲求に駆られてしまうアンビバレンツを孕んでいる。

その様相は決して洗練された一つの作品とはなってはおらず、アブラニンニクヤサイマシマシ、食らい尽くせるなら食ってみろと言わんばかりの悍ましさだ。しかし一度プレイを初めてしまえばボタンを動かす手が止まらなくなることだろう。スピードランモードやハードモードが実装された今でもリプレイ性は薄く、記憶と現実を主題に掲げる秀逸な物語はゼロの文字が指す通りに終わる。静のドラマと動なゲームのパートバランスは完全に崩れ、正直ボリュームも少ない。だがめちゃくちゃ面白いものは面白いのである。一時的で構わない、濃厚なトリップ体験がしたいという方におすすめの一本だ。
by Takayuki Sawahata

The friends of Ringo Ishikawa

1043円(1490円、30%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)

授業をサボって掴み取った自由があんなにも狭くちっぽけなものだったと知ったのは、私が上京を果たし、一人暮らしをはじめた頃だった。

『The friends of Ringo Ishikawa』は、オープンワールドというシステムを逆手にとり、少年少女が心の内に抱く世界の豊かさとその矮小さを巧みに描くことに成功した、ジュブナイル2Dアドベンチャーである。プレイヤーは不良グループのリーダー「リンゴ」として、枷に嵌らない「自由気まま」な学生生活を送ることができる。ジムに通って体を鍛え、くにおくんライクな喧嘩に勤しむのもよし。一日中机に齧りつき、金目当てで奨学生になるのも良い。怪しげなバーに出入りして火遊びするのもいいだろう。腹が減ったらバイトして稼いだ金で飯をたらふく食い、ゲームして本を読んで寝る。なんて充実した毎日。自由な世界。だがリンゴは知る由も無いのだ。いや、目を逸し続けていただけなのかもしれない。世界の外側と、永遠の非実在。大人になるということ。昨晩のTV番組がどうで、週刊雑誌の中身がどうで、誰と誰が付き合っていて…それが世界の全てだった時代は誰にでもあったはずだ。青春が生む輝きと影を体現する傑作を、この機会に是非。
by Takayuki Sawahata

トラブル☆ウィッチーズ Origin ~アマルガムの娘たち~

245円(980円、75%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)

今年も夏のシューティングゲーム祭の時期がやってきましたね。 というわけで今回紹介するSTGは『トラブル☆ウィッチーズ Origin ~アマルガムの娘たち~』です。
本作は多数のSTGを生みだしてきたインディースタジオであるスタジオシエスタが制作する横スクロール弾幕シューティング。 2007年に同人ゲームとして発売されてから、Xbox360版、アーケード版、そしてSteam版とバージョンアップを繰り返し完成度を高めてきた作品で、『コットン』のようなファンタジー世界観の可愛らしいグラフィックと、そのキャッチーさを裏切らない遊び易さが特徴です。 自機となる魔女たちはデフォルトでも5体、DLCキャラも含めれば10体以上。 全員にストーリーとボスとの掛け合いがフルボイスで用意されており、ボリュームは十分すぎるほど。 彼女たちの使う「魔方陣」は敵弾をせき止め、錬金して消すことができるので、弾避けに慣れていなくても意外となんとかなります。 また、ショップでの買い物要素があるのもポイントで、魔法カードとして一定時間発動できる強力な攻撃を購入できます。 雑に使ってザコを蹴散らしてもよし、パターンを作って戦略的に利用するのもよしのナイスなシステムです。 STG初心者にもおすすめのサクっと遊べるSTG、これが245円は買いです。
by Takumi Kuriki

Closure

98円(980円、90%オフ、日本語なし)(Steamストアリンク)

100円以下で買える横スクロールのパズルゲーム。ステージには光と闇しかなく、闇は虚無であり、無限に続く奈落だ。そこは量子論的な世界であり、光をあてて観測することによって、はじめて足場は現れる。光に照らされていた時には確かに存在した足場も、闇の中では存在しない。ひとたび闇に包まれれば、プレイヤーはたちまち闇の深淵に転落死することになる。まさに「一寸先は闇」だ。プレイヤーは様々な光源を持ち歩き、あるいは方向を変えながら、暗闇の中で、不確かな自分の足場を一歩ずつ踏み固めていくことになる。暗闇はプレイヤーに死をもたらすばかりではない。立ちはだかる壁も、光に照らされていない限り、そこには存在しない。光の位置をうまく調整することで壁を乗り越えることもできる。ボリュームは膨大で、闇はどこまでも広がっている。

古いゲームなので、4Kモニターでの表示では不具合が出るようだ。Closure.exeのプロパティから、互換性タブを選択し、高DPI設定の変更から、高DPIスケール設定の上書きにチェックを入れることで問題なくプレイできる。日本語対応ではないが英語は設定画面のみ。プレイにはなんの支障もない。
by Masahiro Yonehara

Nation Red

67円(198円、66%オフ、日本語あり)(Steamストアリンク)

100円以下で買えるトリガーハッピーなトップダウンシューター。群がるゾンビたちを迎え撃ち、血の海に沈めるだけのゲーム。頭をカラにして数分間で楽しめる手軽さが売りだ。1ゲーム2、3分楽しむ間に、豊富な武器と100種のパークが次々にドロップする。ミニガンや火炎放射器など、殺傷力の高い武器を使い続けると、無性に楽しい。ワンプレイが短くテンポが良いため、気がつけば繰り返しリトライしてしまう中毒性がある。全18ステージにミッションモード、サバイバルモード、フリープレイモード、バリケードモードと4種のゲームモードがある。もし付き合ってくれる仲間がいれば、ローカル&オンライン協力プレイにも対応している。

「足の遅いゾンビになぜ人間が追い詰められるのか?」と疑問を持ったことはないだろうか。本作は鈍くさいゾンビが俊敏な人間を追い詰めることができる理由を教えてくれる。生き延びるのは容易ではない。古いゲームなので、環境によって不具合が発生するようだ。筆者の環境ではNationRed.exeのプロパティから、互換性タブを選択し、互換モードにチェックを入れることで、問題なくプレイ可能だった。数多の類似ゾンビシューターのなかで、長年にわたってお気に入りの一本である。
by Masahiro Yonehara

FlatOut: Ultimate Carnage

396円(1980円、80%オフ、日本語なし)(Steamストアリンク)

レースゲームにおいて一位を目指すには、相手の車体や障害物に接触しないことが最前線を走る鉄則だろう。しかし本作はその真逆をいく。自分の車を相手の車体に思いきり衝突させ、コース内のあらゆるオブジェクトを跳ね飛ばすことが求められるのだ。もちろん一位になることが目的なのだが、“壊す”という行為におよぶことでニトロメーターをチャージ。そしてニトロ全快で車を走らせ、さらにまた破壊、以下繰り返しでトップを目指す。物理エンジンによる破壊表現が凄まじく、コーンやタイヤ、電柱、フェンス、看板からセスナ機に至るまでコース内に存在するオブジェクトはほぼ破壊可能。

破壊されたオブジェクトは現実と同じよう四散し、コース内に散らかりつづける。もちろん車体も左右のドアからボンネットまで剝がれ落ち、最終的には大爆発することも。またフロントガラスからドライバーを飛ばしてのサッカーやバスケ、ボーリングなどをおこなうエキセントリックなミニゲームも収録されている。そう、このゲームには破壊の美学とカオスが詰まっているのだ。
by Nobuya Sato

Flywrench

209円(698円、70%オフ、日本語なし)(Steamストアリンク)

『Flywrench』というゲームは、いざプレイしてみればすぐに理解できるものの言葉で説明するのは少し難しいゲームだ。いわば「重力のあるイライラ棒」のようなゲームだと思って欲しい。ゲームの名前が示す通り、プレイヤーが操る自機は羽ばたくレンチだ。

レンチ君は基本的に何に当たっても死ぬが、自分と同じ色の線は通り抜けることができる。自然状態ではレンチ君は白、「羽ばたき」ボタンであるAボタンを押し込んでいる時は赤、「回転」ボタンであるBボタンを押し込んでいる時は緑になる。それぞれの状態では対応する色の線が通り抜けられるほか、「羽ばたき」は押すごとに上向きの加速度が得られ、「回転」状態ではステージの外周を構成する黄色い線に当たっても死なずに跳ね返るという特徴がある。

以上の3つの状態を使い分けて、ゴールである四角形を目指す。ステージには常に緩やかな重力が働いており、またレンチ君の操作には強烈な慣性が存在する。「羽ばたき」もしくは「回転」のボタンを押し込んでいる間はほとんどスティック操作を受け付けず、慣性に身を任せている状態になる。この非常に独特な操作感に慣れることからこのゲームは始まる。

このゲームは純然たる実力のゲームである。値段の安さとゲーム性的には『Super Hexagon』に近い。ステージ構成としては冥王星というステージ群から始まり、太陽系をじわじわと内向きに進んでいくのだが、操作の習得とギミックの紹介の導線は非常にしっかりしている。冥王星から金星までは天体ごとに新しいギミックが登場し、徐々に操作に慣れていくことができる。しかし本番は水星からであり、金星まではチュートリアルと思ってくれて構わない。水星では今までのすべてのギミックが複合した長いステージが登場し、難易度が急上昇する。

水星と、ラストステージである太陽の難易度は本当に高く、値段の安さも相まって水星で投げるプレイヤーは非常に多い。『Super Hexagon』も、とりあえず買ってみたはいいものの「Hyper Hexagonest」をクリアしないまま終わっているという方は非常に多いのではないだろうか。しかし、こういったゲームの値段の安さに惑わされず、是非腰を据えて最後まで取り組んでみて欲しい。得られる達成感は、苦労した分だけ上乗せされるのであり、それはゲームという娯楽の原点でもあるのだから。
by Mizuki Kashiwagi

Hylics

149円(298円、50%オフ、日本語なし)(Steamストアリンク)

『Hylics』は、「a recreational program with light JRPG elements」(JRPGの要素を軽く散りばめた娯楽プログラム)である。Steamストアのゲーム紹介からそのまま抜粋。ゲームですらないのか?いや、これは確かにゲームではある。だが同時にアート作品でもあるし、娯楽プログラムでもあるのだろう。いわゆるそういうタイプの作品である。通称「遊べるプログレアルバムジャケット」。

日本語には対応していないが、英語力がなくても全く問題ない。テキストも、土地の名前も、ほぼランダム生成だからだ。グラフィックはいわゆるクレイアートで非常に凝っているのだが、SAN値が下がるのであまり凝視はしないほうがいいだろう。JRPG要素として、徘徊する敵と接触するとコマンド選択式の戦闘が始まるシンボルエンカウント方式をとっているが、マップ上のNPCが敵シンボルなのか会話できる友好NPCなのかを判別することがそもそも難しい。やたら動いている奴は大体敵である。また、経験値とレベルアップの要素は存在せず戦闘することに特にメリットはない。新しい技はテレビで覚える。ただし全滅することによって初めていけるマップがあるので負ける意味はある。

基本的に恐ろしく不親切かつ脈絡がないため、何をすればよくわからない事が多いが、適当に探索していれば大体進む。この不可解な世界観をうろつくこと自体がこのゲームの提供する得難い体験(?)であるので、あまり深く考えずに雰囲気に身を任せてプレイするのがいいだろう。ゆめにっきに近いかもしれない。ただし明確にラスボスとクリアは存在する。

この手の「奇作」が好きな人はたまらないと思うので、ちょっと変なジュースのペットボトルを買うくらいの気持ちで手にとって見て欲しい。ちなみにRPGツクールVX製。今夏に続編も出る予定らしい。
by Mizuki Kashiwagi

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https://automaton-media.com/articles/columnjp/20190701-96290/

2019-07-01 08:29:11Z
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NASAのDragonflyが海のある土星の月「タイタン」の探査に向かう - TechCrunch Japan

NASAは、次に挑む大きな惑星間ミッション、「Dragonfly」(ドラゴンフライ=トンボ)を発表した。マーズローバー(火星探査車)サイズの飛行探査機を、土星の月であるタイタンの地表に送り込むというもの。タイタンには、生命を育む環境があるのではないかとも期待されている。この探査機は、タイタンの表面をあちこち飛び回り、有機物を豊富に含む地表付近の物質を採取したり、高解像度の画像を地球に送信することになっている。

Dragonflyは、2026年に打ち上げられる。すべてうまくいけば、8年後の2034年にはタイタンに到達する予定だ。もちろん、それまでには、もっと多くの詳しい情報がもたらされるはずだ。

この機体は、もやのかかったようなタイタンの大気の中をパラシュートで下降し、多くの砂丘がある赤道付近に着陸する。表面を調査するためのドリルとプローブを装備し、異郷の地の景観を撮影するための数種類のカメラも、当然ながら備えている。また、ドローンのような複数のローターを備え、飛び上がって移動することができる。

タイタン自体は、Cassini(カッシーニ)のミッションによって、すでに上空から観察されている。また、Huygens(ホイヘンス)探査機が、地表に着陸した実績もある。おそらくHuygensは、まだそこにある。しかしDragonflyによって、この魅惑的な月を、もっとずっと詳しく知ることができるはずだ。

タイタンは不思議な場所だ。表面には川や海があり、有機物も豊富に存在している。部分的には地球に似ているのだ。とはいえ、人間が住めるような環境ではない。まず、川に流れるのは液体のメタンなのだ。メタンの性質を知っている人なら、それが非常に低温であることを意味しているのが分かるだろう。

にもかかわらず、興味深いことに、タイタンは生まれたころの地球に似ているとされる。

「私たちは、タイタンの表面に豊富な有機物があり、しかもそれが非常に複雑な有機物であることを知ってます。太陽光という形のエネルギーもあります。さらに過去には、地表に水があったことも分かっています。そのような要素は、生命の誕生に必要なものなのです。そして、それらがタイタンの地表に揃っていることが分かっているのです」と、主任研究者のElizabeth Turtle氏は述べている。「タイタン上では、何億年もの間、ずっと化学実験が行われてきたようなものです。そしてDragonflyは、その実験結果を取りに行くように設計されました」。

とはいえ、メタンに生息する微生物の生存競争は期待できない。これは、生命が誕生する以前の地球に戻って、どのような条件によって、自己複製能力を持った初期の複雑な分子が生成されるのか、つまり生命の起源の、その元が生まれるのかということを調べるようなものだ。

Dragonflyの1/4スケールの模型を披露する主任研究員のElizabeth Turtle氏

そのためにDragonflyは、ちょうどトンボのように、地表のあちこちを飛び回り、さまざまに異なった場所からデータを収集する。ソファほどの大きさのあるものを飛ばすのは、難しいことのように思えるかもしれない。しかしTurtle氏によれば、タイタンでは地表を走行するよりも、飛び回るほうがずっと簡単なのだという。大気は、地球と同じようにほとんどが窒素だが、地球よりもずっと濃く、重力も地球上よりかなり小さい。そのため、空中を飛ぶというよりも、水中を潜行するのに近いのだ。

Dragonflyのローターが、なぜあれほど小さくて済むのかは、それによって理解できるだろう。もし、あれほどの大きさのものを地球で飛ばすとしたら、もっと大きくて強力なローターをずっと回し続けていなければならない。しかしタイタンでは、これらの小さなローターのうち1つを動かしただけでも、必要に応じて機体の姿勢を変えることができる。ただし、離陸の際には8つすべてのローターを使うし、予備としての意味合いもある。

近いうちに、間違いなくもっと詳しい情報が発表されるはずだ。今回の発表は、Dragonflyの開発や打ち上げなどに関して、今後数年間続くはずのNASAによる大きな発表や解説の、開始の挨拶のようなものに過ぎない。

「この回転翼を持った機体が、土星の最も大きな月の、有機物で満ちた砂漠の上を何マイルも飛行するのは、想像するだけでも素晴らしいことです。あのようなまったく異質な環境を生み出したしくみを探索するのです」と、NASAの科学担当管理官、Thomas Zurbuchen氏は述べている。「タイタンような場所は、太陽系には他のどこにもなく、Dragonflyは他のどんなミッションとも異なったものなのです」。

[原文へ]

(翻訳:Fumihiko Shibata)

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https://jp.techcrunch.com/2019/07/01/2019-06-27-nasas-dragonfly-will-fly-across-the-surface-of-titan-saturns-ocean-moon/

2019-07-01 08:02:20Z
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ベータチャンネルのChrome OS 76に仮想デスクトップ機能。最大4枚の仮想デスクを切り替え可能に - Engadget 日本版


5月に行われた開発者会議Google I/Oで発表されていた、Chrome OSの仮想デスクトップ機能が、ベータチャンネルで配信されているChrome OS 76で利用可能となりました。

仮想デスクトップは、Windowsやmacなどにあるものと同じで、複数のワークスペース(デスク)を作成し、それを適宜切り替えることで画面を広く使えるというもの。

ただ、まだデフォルトでは無効になっており、利用するには「chrome://flags/#enable-virtual-desks」で有効化する必要があります。

有効化後は、タスク一覧の画面から、仮想デスクの作成、切り替えが可能。最大で4枚の仮想デスクを作成できます。

Chromebook virtual desks

なお、いまのところ切り替えには画面操作が必要ですが、ソースコードレベルでは、切り替えのためのショートカットも用意されているとのこと。ただ、残念ながらまだ利用はできません。ショートカットでは、ウィンドウを他の仮想デスクに移動することも可能になるようです。

Chromebookには、11インチ~13インチクラスで解像度が低いものも多いので、仮想デスクトップは待望の機能かもしれません。

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https://japanese.engadget.com/2019/07/01/chrome-os-76-4/

2019-07-01 07:30:00Z
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Minggu, 30 Juni 2019

もうアップルのSidecarが手放せない - TechCrunch Japan

Apple(アップル)のmacOSと新しいiPadOSのパブリクベータの公開によって、ついにSidecarを自ら体験することができた。iPadをMacの外部ディスプレイとして利用できるようにする機能だ。私としても、iPadが登場したときから、こうなればいいのに、と思っていたことで、その望みがついにかなったというわけだ。

これらはまだベータ版のソフトウェアなので、当然ながらいくつかのバグに遭遇した。例えば、Macのディスプレイが点滅したり、再起動しなければならなくなったりもした。もちろん、これは問題ではない。ベータ版は、まだ完成品ではないのだから。しかし、Sidecarはすでに大変革を起こしつつある。将来は、おそらくこれなしてやっていくのは難しくなるだろう。特に出張中は。

Sidecarも「そのままでうまく動く」というAppleの精神にぴったりと適合しているので、設定はものすごく簡単だ。MacのOSが10.15 Catalinaになっていて、iPadOS 13 betaをインストールして、BluetoothとWi-FiがオンになったiPadが近くにあれば、MacのメニューバーにあるAirPlayのアイコンをクリックするだけで、ディスプレイのオプションが表示される。

そこでiPadを選択するだけで、SidecarがMacの拡張デスクトップをiPadのディスプレイに表示する。macOSのシステム環境設定では、通常の外部ディスプレイとして扱われるので、他の外部ディスプレイも含めて並べ方を変えたり、ミラーリングモードに設定することもできる。一般的な外部ディスプレイにできてSidecarではできないことの1つは、解像度を変更すること。ここは、デフォルトの1366×1024ピクセルのままとなる。これは、私がテストに使用した、第1世代の12.9インチiPad Proの場合だ。Retinaディスプレイのデバイスとしての解像度は2732×2048ピクセルだ。この設定が、iPadとして最も使いやすい標準的な解像度なのだ。そのため、ピクセルで構成された画像も、装飾的なフォントも、まったく自然に表示される。

Appleは、仮想Touch Barと「サイドバー」と呼ばれる新機能をデフォルトでオンにしている。そう、Sidecarにサイドバーがあるのだ。このサイドバーからは、Dockを開いたり、ソフトウェアキーボードを引き出したり、すばやくコマンドにアクセスしたり、といったことができる。これは、Mac側ではなく、iPad側を操作する際に特に便利だ。ドローイングのアプリにどっぷり浸かっている場合など、たとえば取り消しのようなコマンドが使いたくなった場合にもありがたい。Appleは、そのためのボタンをサイドバーに用意してくれているのだ。

Touch Barの内容は、2016年以降のMacBook Proが備えるハードウェアのTouch Barと基本的に同じもの。 このTouch Barは、お飾りの機能のようなもので、特にハードウェアの「esc」キーがないことを理由に、Touch Barのないエントリーレベルの13インチMacBook Proのほうがいいと声高に主張する人もいた。また、Sidecarを使用しているiPadでは、その最も優れた機能かもしれないTouch IDを利用することができない。それでも、Sidecarを写真やビデオの編集に使う場合には、アプリに特有のクイックアクションを可能にするサイドバーが自動的に呼び出され、すぐに使えるように準備されるは、見ていて感動的だ。

特に優れているのは、Touch Barもサイドバーも、簡単にオフにできるようになっていること。いずれもMacのメニューバーから簡単に操作できる。そうすれば、大きくて美しいiPadディスプレイをフルに表示用として利用できる。Sidecarは、この設定を憶えているので、次に接続したときも同じ状態で利用できる。

また、macOS Catalinaの新機能として、ウィンドウ左上にあるウィンドウをコントロールする3色のカラーボタンに、マウスホバーで表示するメニューが加わっている。そのメニューにより、フルスクリーン表示にするか、ウィンドウを画面の左半分、または右半分にタイリング表示するか、さらにSidecarを使っている場合には、そのウィンドウをiPad側に移動するか、あるいはiPadからMacに戻すか、といった操作が選べる。

  1. Screen-Shot-2019-06-28-at-7.51.00-am

  2. Screen-Shot-2019-06-28-at-7.51.15-am

これによるウィンドウ操作は、かなりうまく機能する。元のウィンドウの設定も憶えていてくれる。たとえば、手動でサイズ変更してMacの画面の4分の1くらいの大きさにしたウィンドウを、いったんSidecarでつないだiPad側に移動してから、またMac側に持ってきた場合、しっかりと元のサイズと位置に復帰するのだ。このように複数のディスプレイ間でウィンドウを管理する機能が、純正のソフトウェアによってサポートされたのは間違いなく素晴らしいことだ。

私はSidecarを無線接続で使ってみたが、もちろん有線接続でも動作する。Appleによれば、どちらの接続でも、それによる性能の差はないはずだという。これまでのところ、無線接続でも、あらゆる期待を上回っていた。特に信頼性と品質の点で、競合するサードパーティの製品よりも優れていた。Sidecarは、iPad Proをキーボードケースに格納した状態でも機能する。その場合、Mac本体が離れたところにあっても、何の問題もなくiPad側のキーボードでキー入力を代用することができる。

Sidecarは、デジタルアーティスト用としても本当に優れている。Mac上でのスタイラス入力を最初からサポートするAdobe PhotoshopやAffinity Photoといったアプリでは、そのままApple Pencilによる入力が可能となるからだ。私は、こうした用途のために、MacにWacom Cintiq 13HDを接続して使っていた。そして今回、AppleのSidecarは、驚くほどうまく、その代替として使えることがわかった。それは無線接続が可能だからというわけでもないし、12.9インチのiPad ProであってもWacom製のデバイスよりは持ち運びに便利だから、というわけでもない。入力する際の応答の遅延がほとんどなく(実際、まったく認識できないほど)、Pencilの先端の位置が画面上のカーソルと一致するようにキャリブレーションする必要もない。上でも述べたように、Sidecarと専用の「取り消す」ボタンの組み合わせは、アーティストにとって生産性向上マシンのようなものだ。

このPencilは、Sidecarにおける唯一のタッチ入力手段となっている。この点は、これまでサードパーティ製のアプリを利用してきた人にとって、奇妙に感じられるだろう。それらのほとんどは、iPad上でのタッチ入力を、Macでもフルに利用できるようにしているからだ。Appleは意図的に、指によるタッチ入力ができないようにしたのだ。なぜなら、Macはそれを意識した設計になっていないからだ。実際に使ってみると、私の脳が期待した通りの動作が得られる。したがって、ほとんどのユーザーにとって、指による入力ができないことは、それほど問題にはならないだろう。

Appleは5K iMac以降のモデルで、長い間そのオールインワンのデスクトップの大きな魅力の1つだったターゲットディスプレイモードを省いた。その発表は、古くなったiMacを最大限に活用したいと考えていた人にとっては残念なものだった。しかしSidecarは、それを補って余りあるものだ。それによって、比較的最近のモデルなら、iPadの利用価値は、ほとんど倍増する。もちろん、追加された画面の表示面積を、有効に活用できる人なら、の話だ。その際、感圧式のApple Pencilを利用するかどうかは、さほど大きな要因ではない。出張や、オフィスの外で仕事をすることが多い人にとって、Sidecarは、まるでAppleのエンジニアリングチームと一緒になって、自ら設計したもののようにしっくりくるだろう。

[原文へ]

(翻訳:Fumihiko Shibata)

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https://jp.techcrunch.com/2019/06/30/2019-06-28-apples-sidecar-just-really-gets-me-you-know/

2019-06-30 05:01:14Z
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Sabtu, 29 Juni 2019

【ポケモンGO】色違いライコウの出現率は? ライコウ・デイを全力プレイ! - AppBank

6月29日の16時~19時に『ポケモンGO(Pokémon GO)』で開催された「ライコウ・デイ」で、色違いライコウを狙ってみた様子を紹介します。(文:えだまめ)

ライコウ・デイが開催! 色違いライコウも追加!

6月29日の16時~19時に、ほとんど全てのジムに「ライコウ」が出現する「ライコウ・デイ」が開催されました。

伝説のポケモンが出現する「~デイ」というイベントは去年も開催されていて、このイベントが来ると夏が来たと感じるトレーナーさんも多いのではないでしょうか。

今回の記事では、そんなライコウ・デイで「色違いライコウ」を狙ってプレイした様子を紹介します!

雨+ライコウ! 最高の舞台だぜ!

イベント開始時刻20分前に、レイドバトルの聖地「秋葉原」に到着。

その頃はすでに全てのレイドバトルが終了していて、ジムが20個くらいあるのに何もレイドボスがいないという、異様な光景が広がっていました(写真撮り忘れてました……もったいない……!涙)。

そして開始時刻の16時になった瞬間、一斉にライコウが現れました!

この時の秋葉原のゲーム内天候は「雨」だったので、CPの高いライコウが出現するという最高すぎる環境。これは全力プレイするしかない!

早速待機場所のジムに出現したライコウに挑みます。

今回はリアル友人と一緒にプレイしていたので、常時ボーナスボールが追加されます。雨+ライコウ大量+ボーナスボール+気心の知れた友人、こんな最高な組み合わせで挑めて幸せです……(ソロプレイが多い筆者ですが、やはり複数人プレイは楽しいですね!)。

あとはひたすら攻撃し撃破するだけ!

残念ながら色違いではありませんでしたが、

サクッとゲットに成功したので滑り出しは上々です!

その後も事前に決めていたルート(プレイ終了時に改めて実感したのですが、道順に迷わずプレイできるのは気持ち的にも体力的にも相当楽でした!)でサクサクとライコウを撃破していきます。

しかし……。

色違いは……。

なかなかでません……!

結構ハイペースでプレイしていましたが、いくら倒してもライコウの数が減りません(笑)。

その後もライコウをひたすら倒し続けていただけなので割愛しますが、12戦ほどライコウに挑んだ頃……!

唐突に現れましたー! かっこいいいいいいい! 雨の背景がめちゃくちゃ似合ってますよね!

今回はスピード優先なので、この場ではサクッとゲット。

正直、11戦連続で通常色ライコウだったので気持ちが折れそうになっていたのですが、一気にテンション回復しました(単純)!

秋葉原エリアのライコウをあらかた倒し終えたので、秋葉原の隣町である「御茶ノ水」エリアへ向かいました。

到着して最初に挑んだライコウで2匹目の色違い! うおおおおお!

ちょっと時間に余裕が出てきたので、「神田明神」をバックに記念撮影をパシャり。

凛々しい顔がかっこいい。

威嚇顏はさらにかっこいい……!

そして合計2時間半ほど経過した頃、雨が激しくなってきたのでプレイを終了しました。

▼大量の勝利マークが壮観!

18戦挑んだ結果!

2時間半のプレイで、合計18匹のライコウを撃破しました。

ゲットできたライコウは全部で11匹、うち色違いが2匹でした。

去年開催されていたイベントの時と同様、おそらく色違いの出現率は10%程度のようですね。

ライコウ・デイは終了しましたが、今年の夏は「エンテイ・デイ」や「スイクン・デイ」もひかえています。

ライコウ・デイの開催されていたタイミングの東京は、6月にしては涼しい気候でしたが、それでも動き回ってかなり体力を消耗しました。

体調管理や補給食(水分なども含む)の用意もポケモントレーナーとしての嗜みなので、無理なプレイはしないように注意してくださいね!

Pokémon GO ・販売元: Niantic, Inc.
・掲載時のDL価格: 無料
・カテゴリ: ゲーム
・容量: 283.6 MB
・バージョン: 1.115.1
※容量は最大時のもの。機種などの条件により小さくなる場合があります。

©2019 Niantic, Inc. ©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

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2019-06-29 10:50:00Z
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携帯ゲーム機をDIYできる「PyGamer」。簡単に自分だけのゲームボーイが作れそう - ニコニコニュース

Image: Adafruit

ポケットに忍ばせておくとオシャレ!

コンパクトなシングルボードコンピューターで、さまざまな手作り電子工作の要となる「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」。この数年で、ラズパイを使った工作は無数に生まれ、たくさんの人たちが携帯ゲーム機として小さな筐体の中に詰め込んできました。ですがほとんどすべてにコーディングが必要なだけでなく、半田ごてを使った溶接の理解や電気工学の知識や経験が求められてしまいます。

でもAdafruit(エイダフルーツ)が出した新しい「PyGamer」は、携帯ゲーム機を自分の手で作りたい人たちへの、完璧な代替案になりそうです。

これは完成した瞬間から何百種類ものゲームをプレイさせてくれるものではありませんが、手持ちのゲームボーイアドバンスや3DSのROMをSDカードに保存すれば、それらが好きなだけプレイできるようになります。そういえば完璧なほどに素晴らしい携帯エミュレーター「GPD XD」なんていう選択肢もあります。

Image: Adafruit

PyGamerの何がクールかって、これはただ手持ちの懐ゲーが遊べるだけではなく、自分でプレイするゲーム機を自らの手で作り上げる、というところ。単なるゲームプレイより挑戦のし甲斐がありますよね。

PyGamerは、512KBのフラッシュ、そして192KBのRAMと基盤に8MBのストレージを搭載したATSAMD51マイクロコントローラを使用しています。決してパワフルではなく、16ビットかそれ以上のゲームをプレイするときに少々難があったりします。ですがNESや懐かしのゲームボーイなら問題なく、手の平で楽しめるのです。

PyGamerのキットには、基盤、160x128の1.8インチ・ディスプレイ、スピーカー、バッテリー、ケース、それに必要なボタンすべてが同梱されています。今なら59.95ドル(約6,500円)でセール中なので、ゲームボーイを買うよりかなりお買い得ですよ。

Source: Adafruit, reddit, GPD XD

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https://news.nicovideo.jp/watch/nw5570314

2019-06-29 08:45:10Z
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